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大手予備校の特徴~大手予備校のメリット/デメリット~

こんにちは。今回の記事では『大手予備校の特徴~大手予備校のメリット/デメリット~』というテーマでお話ししていきたいと思います。冬と言えば受験シーズンですが、それと同時に来年以降の受験を控える未来の受験生、そしてその保護者様にとってはご自身の志望校合格に向けて塾・予備校を選ぶ時期に差し掛かっている方もいらっしゃると思います。

 

そこで、今回の記事では受験生で選択する人も多い大手予備校に関してその特徴、メリット/デメリットに関してお話ししていきたいと思います。大手予備校の特徴を分かりやすく捉えるためにメリット/デメリットを少人数制の塾と比較していきたいと思います。

 

大手予備校の特徴とは

 

・求められる基礎学力

 

まず大手予備校の場合はメリット/デメリットの話の前にどんな特徴があり、どんな生徒に合うのでしょうか。基本的に授業の質は有名講師や人気講師の方の100‐150人を相手の講義形式になるので、非常に授業品質が高い授業になります。

 

※30-50人程度の中規模の予備校もありますが、講師は時間講師で受講している生徒の分だけ給与が高くなりますので、必然的に人数が多ければ多いほど、人気講師つまり品質の高い授業が受けられるということになります。

 

その代わりある程度基礎学力が必要になります。おおよその目安は個人偏差値が55以上もしくは高校偏差値60以上で進学校の上位層レベルの基礎学力が必要になります。なぜかというと、授業は高品質ですが、内容が高校2年生までの基礎的な内容を完全に理解している前提で授業が進むからです。

 

・求められる自己管理能力と学習習慣

 

また大手予備校の場合は予習が当たり前のため、1日3時間程度の学習習慣があれば、授業の予習を計画的に出来、かつ高品質の授業の内容についていくことが出来、さらに自身で復習計画やスケジュール管理、各科目の自習バランスを管理できる状態であれば十分高品質の授業を消化できると言えます。こうした基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒にはもってこいでしょう。

 

上記のような受験生におススメの理由が他にもあります。授業の進行の仕方だけでなく、授業の不明点などの質問や自習のスケジュール管理なども全て自分で管理する必要があるからです。なぜかというと高品質の授業を実施してくれる講師の方は人気講師の方ばかりで基本的に授業専任の講師です。複数校舎で授業を受け持っていたり、講師の方によっては他の大手予備校と掛け持ちをしています。ということは必然的に授業専任なので、個別に不明点の質問や科目バランスの相談は出来ません。

 

・質問や相談は基本的に大学生アルバイトのチューター

 

また相談できる主な相手は大学生のアルバイトのいわゆるチューターと呼ばれる方なので、受験の専門家ではないですし、各個人の状況によって経験もまちまちです。(高1の頃から通っていた、超進学校の生徒、英語だけ帰国子女で突出して出来たなどなど)

 

つまり生徒に合った的確なアドバイスが出来る可能性を考えると中々難しい環境なので、基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒で自身の自習スケジュール管理が出来る生徒にはおススメというわけです。そうではなく基礎学力に自信がないゼロの状態で逆転合格を狙おうとすると、高品質の授業でもうまく使いこなすのは難しくなります。

 

では上記特徴を前提に大手予備校の場合のメリット・デメリットを具体的に見ていきましょう。

メリット

 

・プロ講師によるハイレベルな授業を受けることができる
・知的好奇心を満たすような「おもしろい知識ネタ」を知ることができる

 

デメリット

 

・生徒数の多さから担任や講師との距離が遠く、質問しやすい環境ではない
・一緒に学習計画を立てたり、進捗を確認する機会はあまりない
・基礎学力がないとついていくことが困難
・基本的に1.2年生から受講する前提のため3年生からや途中合流が難しい

 

こうしてみるとやはり自力で学習計画が立てられ、自分自身で修正が出来、基礎学力がある生徒であれば、大手予備校の品質の高い授業が使いこなせることが分かります。では次に大手予備校と比較して少人数制の塾はどうなのか、EDIT STUDYを例に見ていきましょう。

 

少人数制の塾の特徴とは~EDIT STUDY~

 

EDIT STUDYでは生徒が適正なタイミングで復習を実施し、そこから課題を抽出し、自習に繋げられるような取り組みやシステムが構築されており、日々生徒の自習計画を最適化し、成績向上に寄与しています。またそれを実現できるようにするために、大手予備校の50-100人規模と違い1クラス10名前後の少人数制にこだわっています。では具体的な授業の特徴に関してはまずは見ていきましょう。

 

少人数対話式反転授業だから理解度が高まる

 

大抵の受験生の多くが「自分が何が分からないのか分からない」「どこからどのくらい始めれれば良いか分からない」という悩みにぶつかってしまいます。こうした生徒が正確に自身に最適な参考書や課題を選ぶことが出来るかと言えば難しいですよね。

 

EDIT STUDYではそうした数多くの生徒を10か月でMARCH以上合格に導くため「少人数対話式反転授業」という授業スタイルを実施することで10か月という短い期間で生徒の理解力を圧倒的に高めています。大手予備校の50-100人の講義形式と違いEDIT STUDYの「少人数対話式反転授業」には生徒が理解力を高めるための重要な4stepがありますでの各stepを順にご紹介しておきます。

 

いつでも質問できる「少人数対話式授業」だから、生徒は理解できる

 

1.Question

 

1クラス平均10名の少人数クラスで、講師が生徒一人ひとり名前を呼んで、質問を投げかけます。「誰が、いつ、何を、どう、あてられるわからない緊張感」の中だからこそ生徒の集中力が最大化されます。

 

 

2.Conversation

 

生徒は講師に当てられ回答した際、常に「なぜ、その回答にしたか?」根拠を問われます。講師から「なぜ?」という質問を受け続けることで、生徒は「回答と根拠をセットで考える」というクセがつき、入試に必要とされる思考力・判断力が自然と身につきます。

 

 

3.Positive Focus

 

正解、不正解だけではなく、正しい解答へのプロセス、チャレンジする姿勢など、ポジティブな要素に焦点を当て、褒める、認めることで生徒の意欲を高めます。ポジティブな空気はクラス全体のモチベーションを高め、質問しやすい雰囲気を生み出します。

 

4.Presentation

 

最後に授業内容をインプットする時間をとった後、その内容をプレゼンしてもらうことで「人に教える経験」をしてもらいます。なぜならラーニングピラミッド理論では「人に教えること」が最も学習効果が高いと証明されているからです。

 

ただ、生徒がすべてを人に教えるということはハードルが高いため、プレゼンでは講師が生徒に質問サポートをし、生徒には対話を通して「人に教える経験」をしてもらいます。対話式授業の中で「人に教える経験」を積み重ねていくと、復習する時も「人に教える」つもりで勉強することが習慣化し、学習効果が自然と高まります。

 

 

だからこそ生徒の理解力が10カ月という短い期間でMARCH以上に合格出来るレベルまで高めることが出来るのです。またこうした授業内に対話があるので、生徒も講師も生徒自身の得手不得手を明確に把握できますし、対話を通して生徒との信頼関係が出来てきます。

 

 

授業担当講師が実施する1on1で自習計画を最適化

 

大手予備校では基本的に面談は授業を担当していない大学生アルバイトのチューターでしたが、EDIT STUDYは生徒との面談にも非常にこだわりを持っています。だからこ集団ではなく少人数にこだわっているとも言えます。

 

具体的にはEDIT STUDYでは週に1度授業を直接担当している講師が生徒と1on1を実施して自習計画の最適化を図っていきます。なぜ授業担当講師課というと前述した通り授業の様子や理解度を把握できている講師の方が、生徒の得手不得手を把握しているので的確に自習計画やバランスを練ることが出来るからです。

 

 

さらに1on1の際には日々の授業の内容からしか出ない復習テストの結果はもちろん、日々の学習記録も見ながら各科目のバランスまで最適化していきます。EDIT STUDYでは入塾後に学習記録アプリで学習記録をつけてもらい、日々の勉強時間や科目ごとのバランスを見える化し、復習テストの結果だけでなくプロセスにもフォーカスし、ポジティブな部分に焦点を当てて褒めて認め、モチベーション維持・向上に寄与します。

 

 

また当たり前のことですが、ソフト的な部分を把握している授業を担当している講師が客観的な数字データも活用することで科目バランスや内容なども細かく見ることが出来るので、大学受験において重要な勉強時間の各科目のバランスや内容の最適化を図ることが出来るのです。

 

また生徒個別で大学学部ごとの過去問ノートも付けてもらい過去問の振り返りを1on1で一緒に実施することもあります。このように少人数対話式反転授業で生徒の得手不得手を把握し、把握した授業担当講師が週に1度の1on1で個別課題を提示できるので生徒の成績が最大化するわけです。

 

 

大手予備校と比較しながらEDIT STUDYを例にとってみてきましたが、少人数制の塾の特徴がつかめたと思いますので、最後にメリット/デメリットでまとめておきましょう。

 

メリット

 

・ゼロから大学受験の勉強を始めることができる
・夏からGMARCHに合格できるカリキュラムが組まれている
(≒何を、どれくらい、どうやるか決まっている)
・1クラス平均10名の対話式授業で集中力が持続する
・週に1度授業を担当する講師が1on1面談で自習計画を最適化してくれる

 

デメリット

 

・偏差値55以上(基礎学力)ある生徒には、ゼロからの授業は不要
・自分のペースで進めたい生徒には、カリキュラムが勉強の障害となる
(≒自分独自のやり方で、スピーディーに進めたい)

 

ということで、少人数制の塾に向いている生徒は偏差値55以下で、ゼロからGMARCH以上を目指したい、そして正しい勉強法、勉強時間で、効率的に成績を上げたい生徒が向いていると言えます。また大人数、動画授業では集中力が持続できない生徒やこまめに勉強方法の確認や自習計画の管理をして欲しい生徒などもそうでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。今回は『大手予備校の特徴~大手予備校のメリット/デメリット~』というテーマで大手予備校と少人数制の塾を比較しつつお話ししてきました。それぞれ大手予備校の特徴や合っている生徒、そしてメリット/デメリットをまとめてきました。また比較として少人数制の塾の代表例としてEDIT STUDYをを例にその特徴やメリット/デメリットをご紹介しましたので、是非今回の内容をもとに悔いのない塾・予備校選びの参考にしていただければと思います。

 

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