中央大学経済学部進学!N・Nくん(清瀬高校)

・合格校
中央大学 経済学部 

國學院大學 神道文化学部

東洋大学 ライフデザイン学部

東洋大学 食環境科学部

講師)中央大学合格おめでとう!

Nくん)ありがとうございます。

講師)合格発表のときはどうだった?

Nくん)正直他の大学に落ち続けていたのでだめだと思ってましたね。今回もだめなのかなっていうのがなんとなく流れ的に。だから中央の合格の時は「あれ!?受かってた~よかった~」っていうのはありましたね。最初実感が湧かなくて、一日後に合格したんだなぁと思いました。

講師)その時の気分はどうだった?

Nくん)そうですね。やっぱ解放感がすごかったです。

講師)あの受験勉強から解き放たれる解放感は爽快だよね。じゃあさっそくだけど、10か月間を振り返っていきましょうか。

 

塾選びの軸を整理できたのが入塾の決め手

講師)Nくんはどんな感じで塾・予備校選びしていたっけ?

Nくん)自分は高2の12月あたりからひたすらネットで調べました。その時EDIT STUDYのことは知らなくて、武田塾とか河合とか見てたんですがなんか違うなぁっていう感じが自分の中でありました。で、そのあとここを見つけました。

講師)そうなんだ。なにが違うなと思ったの?

Nくん)映像は絶対眠くなるから向いてないなと思って、武田塾は自習だけというのが不安でしたね。ESはテストとかも多くやってくれるというのを聞いた時に、復習が大事というのはなんとなくわかってたのでそれでいいなと思いました。

 

テスト中心の超圧縮カリキュラムとは

 

講師)なるほどね。すごいちゃんと考えていたんだね。確かに面談と体験授業に来てくれた時は、ちゃんと自分で調べて考えて来ているっていう印象が強かったのを覚えている。実際に面談とか体験を受けてみてどうだった?

Nくん)すごいサポートが手厚いなって感じました。最初の説明の時に塾選びの軸を整理して、他の塾の話もしてくれた時点で信頼できると思いました。

講師)なるほどね。塾選びの軸を一緒に整理しながらこれから塾を選ぶときは何をポイントに見ていくべきかなどを一緒に考えたね。

Nくん)はい。そんなの普通やってくれないじゃないですか。普通は「うち入れ!」みたいな感じがほとんどだと思うのでそこがすごく信頼できるなって思いました。

講師)塾・予備校ってその人とのマッチングだからさ。それが合わないと意味ないからね。でもEDITSTUDYは手厚いっていてくれてたけど、最初は「面談って何話すんですか?」って言ってたよね?(笑)そんなにしつこく面談されたくないんですけどみたいな感じで。

 

入塾後に気付いた1-on-1の重要性

Nくん)あ~そうでしたね。言い方変えるとそんな感じのこと言ってましたね(笑)

講師)あの時はなんでそう思っていたの?

Nくん)正直何もわからなさ過ぎて自分から聞くこと以外に面談で話すことあるのかなって思っていました。ただ、実際に入ってみてからは毎週1on1をするのはすごく大事だと思いました。そこで先生の考えと自分の考えのギャップを修正できるし、自分の考えていることも整理できるから。

講師)じゃあ入ってから考え方が変わったんだね。聞きたいことが聞けるのはもちろんだけど、週に一度1on1で講師と自分の考え方をすり合わせて、一緒に計画を組んでいくことは大事だなと思ったんだ。具体的によかった面談とかある?

Nくん)最後の面談ですね。法政がやばかった時に、本当に頭が真っ白になって結局だめだったんですけど。その時に先生に相談したら、一個教えてもらったのはテストが始まって最初の一分は何もするなというアドバイスで、それが効いて、結果中大に合格できました。

講師)一分待つことによって他の受験生との進度の差が気にならなくなるもんね。

Nくん)そうです。一緒のタイミングでスタートしたら試験という緊張感に飲まれそうになるんですけど、一分待つことであくまで自分は自分のペースでやるんだというのを実感できたのでいつも通りできましたね。

講師)そんな形で1on1はとても充実したものだったんだね。

Nくん)はい。

 

レギュラーテストでついた自信

講師)入塾してみてよかったなぁというところはある?

Nくん)やっぱり週一の1on1とテストで毎回復習できたこと。そして対話式授業は入る前はあまり気にしてなかったんですけど、入ってみてから対話の重要性に気付きましたね。

 

集中力が途切れない少人数対話式授業とは

 

講師)対話はなんで重要だと思ったの?

Nくん)大手とかだととりあえず授業を受けて聞き流しちゃうことがあると思うんですけど、対話があるとそうならないと思うんですよね。

講師)なるほどね、確かに聞き流していたら対話式授業は進まないもんね(笑)対話の緊張はどうだった?

Nくん)最初はすごく緊張しましたね…というか結構途中まで緊張していた気がします。

講師)そうなんだ。その緊張はプラスだったの?マイナスだったの?

Nくん)ん~自分はマイナスでしたね(笑)緊張しすぎちゃって逆に。

講師)頭が真っ白になっちゃうような緊張だったんだ。でもそれが途中からなくなったのはどうしてだったの?

Nくん)多分自分に自信を持てるようになったからですね。レギュラーテストで毎回点数がとれていたので、確実に力がついているということを先生も言ってくれましたし、ちゃんとできている、間違ってなかったんだなというのが感じられました。

最初は自分が答えられなくて他の人に質問がいくことがあったんですけど、徐々に他の人がわからなかったのが自分に回ってくるようになって、それでだいぶ自信がつくようになりましたね。

講師)たしかにレギュラーテストで出来ているという自信が、対話でも自分は間違ってないと思わせてくれるというのはあるよね。

レギュラーテストは具体的にどういうところがよかったの?

Nくん)勉強内容が抜けていくのを防止するという意味でもよかったですし、最初の方でレギュラーテストのペースに合わせてとりあえずやるっていう勉強の習慣やペースの組み立てができました。たぶん自分一人ではできなかったです。

 

テスト中心の超圧縮カリキュラムとは

 

活用できるのは朝の時間!

講師)でもさ、4月から修行僧のようにやってたよね?(笑)110時間とか。

なんであんなにできたの?

Nくん)自分は本当に勉強が苦手だし要領も悪いので、周りに追いつくためには時間を増やすしかないなという気がしました。やらなきゃいけないなというのは危機感としてありました。

講師)そうなんだ。危機感だったんだね、四月から毎日10時間以上やっていたもんね。

Studyplusは使ってみてどうだった?

Nくん)自分の勉強時間を知ることができたし、勉強時間のランキングとかもあってモチベーションにつながりましたね。

講師)使い始めて勉強時間は増えたの?

Nくん)増えましたね!まだまだできるところあるなというのはStudyplusを使い始めてからわかりましたね。

講師)どこにその時間はあったの?

Nくん)朝ですね。どうしてもダラダラしてしまって、とりあえず9時から塾行ってから勉強すればいいかと思っていました。だけど、朝の七時から外に出て勉強するようになりました。

講師)朝の時間ね。なんで朝の時間がもっと使えるって気づけたの?もしくは気づいていたけど今までできていなかったことができるようになったのはなんで?

Nくん)周りの勉強時間もどんどん上がってきていたからですね。それは自分もやらなきゃもともと勉強してなかったんだからと。

講師)なるほどね。Studyplusで周りが何時間勉強しているかが見えて、どこ伸ばせるか考えてそれが朝だったわけだね。確かに毎日Studyplusを確認したら必ず朝の記録がついていた。内容的なところでも、Studyplus導入後は一つ一つの勉強が細かく設定されるようになっていたように感じたんだけど、意識していたこととかはある?

Nくん)自習室の席に一日のスケジュールを見えるように書いておいて、自分の勉強スケジュールを細かく見るようになりました。

講師)そうだったんだ。勉強のやり方がうまくなってきているな~という印象をうけました。

自習室の利用はどうだった?

 

四月から自習室利用を習慣化

Nくん)家では絶対にできなかったので、ありがたかったです。

自習室に来たらやるしかないじゃないですか、他にやること何もないし(笑)

勉強する場所って自分の中では位置づけていたので、来ることを習慣化して感情に左右されることなく勉強に専念することができました。

講師)なんで毎日自習室に通えたの?

Nくん)毎日絶対同じ時間に朝家を出るなど、受験生になって習慣として確立しました。

ダラダラしてしまうのが嫌だったので確実にこの時間に何をするというのを決めてルーチン化していました。

講師)なるほどね。習慣化するときに大事なことってなんだと思う?

Nくん)最初のスタートをいかにうまく切れるか、だと思うんですよね。

四月から意識高く持ってスタートすれば多分どこかでずれても戻せると思うので、最初が肝心だと思います。

 

ゼロからのスタートで付きまとう不安。ポイントは最後までやり抜くこと!

講師)あとは、受験勉強でつらかったことはありましたか?

Nくん)正直本当にゼロからだったので、受かるのかなっていう不安は常にありましたね。

でも不安になってもどうしようもないというのも頭の中ではわかっていましたし、毎年Rテストでこれくらい取れている人は○○大学に受かっているよという話を先生に聞いたりして頑張っていましたね。

講師)確かに。Rテストの点数や合格保証があることで、自分の大体の立ち位置がわかるのはいいよね。だからこそそれが自信になったのかな。

Nくん)そうですね。入塾前は本当に成績がひどくて学年下から10位とかだったのでやばいなって感じでした。本当にゼロからでしたね。

講師)学年下から10位だったの!?そこから積み上げてきたのはNくんの努力だよね。

講師)最後に未来の後輩へ一言アドバイスとかはある?

Nくん)つらい時期はほとんどみんなあると思う。自分もつらい時期は三回くらいあったんですけど、この塾で合格保証を取れればMARCH合格は見えてくるので、最後まで諦めずにやり抜いてほしいと思います。

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