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【2023年1月】大学全入時代到来!?~2023年浪人生の動向~

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では『大学全入時代到来!?~2023年浪人生の動向~』というタイトルで、社会問題にもなっている大学受験を取り巻く環境の変化、そして今年度つまり2023年度の大学入試の動向、特に浪人生の動向に関してスポットを当ててお話していきたいと思います。

 

私大難化の原因は定員厳格化政策

 

そもそも現在の大学受験を取り巻く環境として浪人するほど、私大の入試が難化している理由から見ていきましょう。全体的な外部要因としては「大学の定員を厳格化したこと」が大きく影響しており、大学受験、特に私立大学の受験が難化していると言えます。ではなぜ上記のような政策が始まったのでしょうか。

 

なぜ定員厳格化政策は始まったのか

 

結論から言えば「地方創生」が目的でした。国は当時少子高齢化と都市への一極集中が進む中で地域における大学の機能強化を進めるうえで、大学進学時に都市部への人口流出が発生していることを指摘しました。

 

地方創生

 

つまり「大学進学時には、地方から都市部への大きな人口流出が生じているが、その背景には、都市部の大学等において定員を上回る学生を受け入れている実態があり、この状況を是正する必要がある」ということです。具体的に何を是正したかというと「私学助成不交付基準を厳格化したこと」です。

 

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簡単に言うと、国が定めた定員の基準値より入学者数を多く取ったら「国からの助成金がゼロになる」というルールです。その定員の基準値が8,000人以上の大規模大学だと前年の1.2倍以上から1.17倍に下がったため全体的に合格者数を減らして、入学者数を基準値以上にならないよう調整するというイメージです。

 

大学も学校法人のため、大学経営を円滑に進めるためには利益が必要です。そして助成金は多くの大学の経常収入のおよそ1割を占め、実は意外かもしれませんが、この助成金が非常に大きな役割を果たしているのです。

 

※2016年度(2017年3月期)決算期の値になります。当時の東洋経済新聞にも掲載された内容になります。

 

というのも上記の表の大学の利益額を示す「経常収支差額」について各大学を見れば分かりますが、ほとんどの大学が経常費等補助金の額を下回っています。つまり、仮に補助金が全額なくなれば、ほとんどの大学が「赤字」になるわけです。だからこそ、定員厳格化政策を守り、何とか助成金を確保しようという動きになっているのです。

 

なぜ定員厳格化は緩和されるのか

 

今回の記事のテーマの『大学全入時代到来!?~2023年浪人生の動向~』という社会問題とも言える大学受験を取り巻く環境の変化は私大難化の一番の外的要因であった定員厳格化政策が緩和されるからです。では何故この定員厳格化は緩和される流れになったのでしょうか。これは主に3つ理由があります。

 

私大難化(追加合格増加)
追加合格増加による入学金二重払い
コロナ禍

 

の3つが主な理由として挙げられます。それぞれがどのように定員厳格化緩和に関わってくるのか、順を追って説明していきたいと思います。

 

私大難化

 

そもそも先ほどから定員厳格化という外部要因によって私立大学の難化が起きたと言っていますが、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。実は大規模大学、つまりGMARCHや日東駒専などの難関私立大学が助成金を確保するために合格者を相当数絞ったことからこの現象は起きました。そしてこれが定員厳格化政策を緩和することにも繋がっていきます。

 

どういうことか。それは定員厳格化政策で私立大学の受験が難化したことによる「追加合格」が非常に多く発生したためです。なぜなら大学は通常一定の入学辞退者を織り込み、定員を上回る合格者を出しています。しかし、上述の通り16年度以降は、補助金カットの基準が段階的に厳しくなり、徐々に合格者数を絞り込みました。

 

その結果、多くの辞退者が出て入学者が想定より減った場合に、授業料収入のため基準ギリギリまで学生を入学させようと、追加合格を出す大学が増えたわけです。早稲田、慶応をはじめとする首都圏や近畿の有名私立大学計14大学の追加合格者数を調べたところ、2019年度入試は6934人で全合格者に占める割合は4.4%でしたが、2022年度入試では1万7062人(8.2%)と倍以上増えている状態です。

追加合格増加による入学金二重払い

 

2つ目は追加合格が増加したことによる入学金の二重払いの問題です。私立大学の多くは2月に試験や合格発表があり、2月中旬から2月末に支払期限が設定されています。そして人気の難関私立ほど遅い傾向があり、第2志望以下の併願校に入学金を払い、第1志望校の合否発表を待つという状況が当たり前になってしまっています。そして第一志望校に合格すれば、もう一度入学金を払うことが多いのが通例になってしまっていました。

 

なぜこのような構造になってしまっているのか。それは入試では、大学側は過去の辞退者数などのデータを考慮して合格ラインの点数を決めて、合格者を発表します。その後、他大学で合格発表が進むと、入学金の納付状況や実際の辞退者数を見ながら、繰り上げ合格者を決め、定員を満たそうとします。

 

私立大学は、国から在籍学生の定員が厳格に管理されています。定員充足率が高過ぎれば大学運営のために国から渡される助成金が減額されるので、合格者の入学意思確認は大切になってきます。そして、そのツールとして入学金の果たす役割が大きいのです。

 

コロナ禍の影響

 

そして、このいびつな構造に疑問を呈するきっかけになったのが3つ目の理由であるコロナ禍の影響です。コロナ禍の影響で景況感も陰りを見せ、各世帯の家計を直撃しました。そんな中で、大学の入学金はほとんどの大学が1校あたり20数万円もします。しかもこの20数万円が入学をしないのであれば、一切返金されないものとして処理されてしまうわけです。

 

こうなってくると、家庭の状況によりそもそもレベルの高い志望校を選択すること自体が難しくなってしまったり、複数の大学を併願すること自体が難しくなったりします。ともすれば、ご家庭の状況によって教育の機会が不均衡になってしまう懸念さえあるわけです。

 

こうした社会的な問題を踏まえ、国から定員厳格化政策の一部緩和が発表されたのです。では定員厳格化政策がどのように変わるのか、そしてそれに伴い大学受験を取り巻く環境はどのように変化するのか、をまとめておきましょう。

 

定員厳格化政策が緩和されて私大の難化も緩和する

 

まず押さえておきたいのは1年単位でカウントしてきた定員管理を、全学年(1~4年生)の総定員数で超えなければよいと文科省が規準を緩和したという点です。これにより2023年度の私立大学の合格者数は増加する可能性が高いということです。

 

具体的にどういうことか、1つの例として1学年あたりの定員が3,000人で4学年で12,000人とする、大規模校に属する大学があるとします。現行のルールでは、1年間に募集できる定員数は最大で1.1倍の3,300人になります。そして、総定員数はこれを4倍した13,200人となります。

 

 

この大学が過去3年間、定員1.1倍相当の3,000人しか入学者を取っていなかった場合は、3,000×3=9,000人が3年間分の学生在籍人数となります。今回の定員厳格化政策の緩和により、この大学は総定員数13,200人から過去3年間の学生数9,000人を引いた4,200人までを今年度入試で取れることになります。つまり現行ルールでは次回入試で取れる学生数は3,300人までだったので、新ルールでは最大で約1,000人多く学生を取れる計算になります

 

もちろん、これは数字上の計算ですので、この通りに1,000人多く合格者が出るとは限りません。あくまで机上の理論になりますので。しかし募集人数が多い一般選抜で合格者数・入学者数を想定より増やす可能性があることは間違いないと言えると思います。つまり現役時に思うような結果がなかった場合、少しでも上のランクを目指し浪人するのはチャンスでもあると言えるわけです。

 

しかし、浪人を考える際に実は見落としてはいけない浪人生を取り巻く環境の変化がもう一つあります。結論から言うと浪人生を受け入れる大学受験の塾・予備校が減っているという実情です。

 

なぜ浪人生を受け入れる塾・予備校は減っているのか

 

そもそも浪人生自体が減っている

 

文部科学省の「学校基本調査」によると、旧センター試験の志願者データでは、94年度に19万2208人いた浪人生の志願者は、直近の2023年度の共通テストには7万1642人まで減り、過去最少を更新しました。

 

こうした流れは、浪人生の指導を事業の柱としていた大手予備校の経営を圧迫しました。上記の通り浪人生の母体が1/3近くまで減れば当然ですよね。

 

例えば代々木ゼミナールは2015年、全国に27あった校舎を7拠点に縮小しています。最近でも、駿台予備学校が22年3月に神奈川県内の藤沢校、あざみ野校を閉鎖しており、各予備校は浪人生から現役生へとターゲットの転換をしているのが分かります。

 

そんな中校舎を増やしている塾もある

 

EDIT STUDYは横浜校・柏校を新規開校決定

 

 

大学受験を取り巻く環境が前述した通り、浪人生の母数が減り、少子高齢化でそもそもの受験生の母数も減る中、EDIT STUDYは上記の通り新校舎を2校舎開校を決定いたしました。実はEDIT STUDYはほぼ全ての校舎で浪人生が現役生の数を上回っているからです。

 

ではなぜ大手予備校が浪人生減少を背景に校舎数を縮小している中、EDIT STUDYは浪人生の塾生が現役生を上回っており、校舎拡大を図れるようになっているのか、そもそもの①浪人するメリット②浪人する際に気を付けるべきことの2つの視点でご説明していきたいと思います。

 

浪人するメリット

 

ではまず浪人するメリットからお話していきましょう。こうした私大受験難化が緩和される外的要因があったとしても、浪人してまで逆転合格するメリットはなんでしょうか?それは「将来の可能性を拡げる」だと思います。例えば下の表を見てください。

 

※大学毎の平均年収(私大のみ抜粋)

 

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もちろん世の中お金だけじゃないと思いますが、将来の自身のやりたいことを拡げるために資金や大手企業での人脈はかなり有効です。つまり受験生の勉強時間にはそれだけの価値がある可能性があるということです。

 

受験勉強は頑張れば結果を伴うから必然的に上位大学には頑張れる人間の比率が高くなる傾向にあります。その結果例えば弊塾に前職が生涯年収ランキング2位のキーエンス(7億3683万:全体の平均は2億3683万)だった者が在籍しておりますが、採用に学歴が関係ないキーエンスの同期がすべてMARCH以上だったということに学歴の重要性や浪人する価値が集約されている気がします。

 

浪人する際に気を付けるべきこと

 

ただ一方で、浪人を選択してもまったく勉強せず、成績も微動だにせず、むしろ現役時よりも落ち、翌年も同じ大学に不合格になる浪人生が無数に存在していることを考慮すると、逆転合格できないリスクもそれなりに大きいです。

 

将来の可能性を拡げるとは言え浪人をする上でその「環境選び」は非常に重要です。大手予備校などは「勉強するかどうかは生徒次第」というスタンスなので、授業に欠席しても特に何も言われないし、近くでモチベートしてくれる存在はあまりいません。その結果、浪人して成績が上がるのは多く見積もって1/3程度と言われたりします。

 

 

大手予備校で上手くいく生徒は、人の3倍やる気があって1日10時間勉強する習慣がある人です。そんなことができる生徒はその時点で相当学力が高いはずなので、その意味でも大手予備校はそもそも優秀な生徒が行くべき場所ということになります。

 

できない生徒が大手に行く理由はおそらく「大手に所属している安心感」のみになるでしょう。こうした安易な塾・予備校選びは非常に危険です。だからこそ自身に最適な環境を選ぶためにも大学受験塾・予備校の「ホントに正しい選び方」は非常に重要になります。そういった前提を踏まえた上で浪人をして将来の可能性を拡げるチャレンジを考えましょう。

 

そんな中、浪人生の母数が減少しているにもかかわらず、EDIT STUDYが浪人生に選んでいただけているポイントを浪人生の塾・予備校の選び方という形式で簡単にご紹介していきたいと思います。

 

◇浪人生の塾・予備校の選び方

 

では自身に合った正しい塾・予備校を浪人生が選ぶにはどのようにすればよいのでしょうか。現役生と違って学校がなくなる分、浪人生にとって塾・予備校の環境選びはそれ自体が浪人生活を成功させるかどうかといっても過言ではありません。ではどんなポイントで塾・予備校の環境を選べば良いのか見ていきましょう。

 

出席確認があるか
午前中から空いているか
基礎的なところからやってくれるか
復習確認のテストがあるか
定期的に面談があるか

◇塾・予備校での浪人生活はどんな感じ?

 

では上記ポイントを軸に実際の浪人生の受験生活がどのような感じになるのかご紹介していきたいと思います。実際にEDIT STUDYに通った場合のモデルと大手予備校さんに通った場合のモデルを比較しながら見ていきましょう。

 

☑出席確認があるか

 

 

言わずもがなですが、生活リズムの構築やサボり防止で必要不可欠です。高校を卒業して「毎朝同じ時間に起きて同じ場所に行って勉強をする」というルーチンがなくなる分、自身で構築する必要があります。また意外とこうした当たり前に見えることを自分を律して自力で10か月間やり抜くのは相当難易度が高いです。それこそ人の3倍やる気があって毎日10時間自ら追い込むことが出来る勉強習慣のある人は別です。

 

大手予備校の場合は授業の出席確認や入退室記録はほとんどない場合が多いです。授業も50-100人などの大人数で受けるため、こうした出欠確認のシステムがなかったりもします。

 

一方EDIT STUDYの場合は月水金or火木土で授業を実施しますが、毎回出席確認を取り、WEB上で24時間確認できる成績データに反映をします。またEDIT STUDYは入退室記録も必要に応じて取ることが出来、生徒が入り口のタブレットにスマホをかざすとLINEで通知が届くシステムも完備しています。

 

☑午前中から空いているか

 

 

これは1つ目とも被るところがありますが、生活リズムやルーチンの構築で非常に重要です。また別の見方をすれば、浪人生に対しては午前中からの生活リズムの構築は当たり前で重要なことですので、午前中からやっていない塾・予備校はそもそも大学受験の浪人生のサポート体制に手厚くない塾・予備校とも言えます。

 

EDIT STUDYやほとんどの大手予備校が午前中から空いています。EDIT STUDYの場合は、朝9時半から21時半まで自習室も利用可能です。一部中堅予備校や自学自習、個別指導など講師のほとんどが大学生アルバイトの場合は、午後からの開室などの予備校も存在します。

 

また自習室の環境も要チェックです。EDIT STUDYの場合は少人数制のため全員が自習に来ても個別ブースで必ず座れるように人数設計しています。塾・予備校によっては自習室と言っても空き教室を開放しているのみ、人数によっては座れないなどもあるので必ず見学した際に実際に目で見て確認しましょう。

 

☑基礎的なところからやってくれるか

 

 

人によるとは思いますが基本的に”浪人生”という時点で現役の時に基礎的な内容が疎かな状態だったからこそ、合格できずに浪人しているはずです。なぜならMARCHでも問題構成の7-9割は基礎問題でかつ合格最低点は6-7割に設定されているからです。

 

この状態で浪人生が取りがちな間違いは応用から授業をやる大手予備校を疑いなく選択することです。基礎を疎かにした状態でいくら応用をやっても成績は上がりません。出来る限り自身の基礎的な知識の抜けを補填してくれる、そんな内容から授業を実施してくれる塾・予備校を選ぶことが重要です。

 

大手予備校の場合は、高1,2の基礎的な内容は理解している前提で高3の内容からスタートします。またコースによっては夏前後やもっと早い時期から応用(難関私大の過去問解説など)に入ります。

 

一方EDIT STUDYの場合は英語に関しては中2の基礎(5文型)から丁寧に開始します。また選択科目も教科書の最初から(日本史で言えば古代から)開始しますし、国語も古文は文法や動詞の活用など基礎的なところからスタートします。

 

☑復習確認のテストがあるか

 

 

これは浪人生にとって非常に重要です。現役生の場合は多少、学校の期末試験や授業内での小テストで塾・予備校でやっている勉強が正しいのか、実際に身に付いているのか、確認する機会がありますが、浪人生は場合によっては3カ月に1度の模試のみです。

 

しかも結果が返ってくるのは受験後1カ月後などになりますので、自身の勉強の修正に時間がかかりますし、下手をすると3-4か月無駄にすることになるからです。日々の勉強が正しいのか確認するシステムが塾・予備校にあるかは浪人生にとって非常に重要になります。

 

大手予備校は基本的に3カ月に1度模試を設定していますので、そちらがまさに「確認テスト」の役割を果たしています。細かい復習のチェックテスト等は設定されていないところがほとんどです。

 

一方EDIT STUDYの場合は毎授業復習確認のテストが実施されます。内容も基本的に授業の内容からしか出ない復習テストになっているので、きちんと復習すれば誰でも合格できる内容になっています。テストの回数は年間で約300回テストを実施しており、授業を受けてきちんと復習しテストに合格すれば自動的に成績が上がるように設計されています。

 

☑定期的な面談があるか

 

そして最後に定期的な面談も非常に重要です。浪人生は10カ月の浪人生活を通して思わぬメンタルブレイクの危機が訪れるタイミングが何度もあります。高校の友人のGWや夏場、年末年始の誘惑に惑わされたり、大学に進学した友人の近況を見ての虚無感に襲われたり、こうした時に自身を理解して寄り添い、正しい道を一緒に考えてくれる存在は意外と大きなものです。

 

また浪人生にとって自分の勉強が正しいかどうかは常に不安になる要素でもあります。定期的な面談で自習計画の最適化を一緒に図ってくれる存在も浪人生にとっては非常に重要な存在になります。こうした面談があるかどうかも浪人生の受験生活を支える上で重要な要素になります。

 

大手予備校の場合は先ほどの模試の結果の振り返りと合わせて面談が実施されます。つまり3カ月に1度面談を実施するのが基本です。その際に多いのは面談専任の社員の方が模試の成績を見て志望校のアドバイスや夏期講習の提案を実施します。実際の授業を担当しているわけでもないので、細かい自主計画の設定や志望校の設定が出来るかは疑問です。メインは講習提案でしょうが、生徒の成績を熟知していない状態で最適な提案が出来るのかも疑問です。

 

 

一方EDIT STUDYの場合は授業を担当している正社員の講師がコーチとして週に1度1on1面談を実施します。その際に生徒がMENUからテーマを選び面談を実施します。こうすることで当事者意識も高まり、自主性や主体性を育むキッカケになります。こうして生徒一人ひとりにあった最適な学習計画やモチベーションの維持・向上を図るため、授業を担当している講師がコーチとして週に1度の頻度で1on1面談を実施します。

 

まとめ

 

というわけで今回の記事では『大学全入時代到来!?~2023年浪人生の動向~』に関してお話してきました。もちろんご家庭の経済的な事情もあるでしょうし、状況は様々だと思いますが、結論から言えば『浪人はチャンス』です。なぜなら上述してきた通り、浪人生の母数自体は減少傾向にありますので強力なライバルも減少し、さらに定員厳格化政策が緩和されるので、難関大学の合格者が増え志望校に合格するチャンスは拡大する可能性が高いからです。

 

そして浪人して将来の可能性を拡げることは出来ますし、それを実現できるかどうかは皆さん次第です。是非最適な環境を選び、悔いのない浪人生活を終えられるようにして下さい。今回の記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

特設コラム

大学受験塾・予備校「ホントに正しい」選び方

 

浪人生合格インタビュー

 

現役:立命館大学不合格⇒早稲田大学人間科学部合格(写真にリンクが貼ってあります)

現役:立命館大学合格⇒早稲田大学法学部合格(写真にリンクが貼ってあります)

現役:全落ち⇒同志社大学文学部合格(写真にリンクが貼ってあります)

現役:国公立志望で全落ち⇒明治大学政治経済学部合格(写真にリンクが貼ってあります)

現役:全落ち⇒明治大学農学部合格(写真にリンクが貼ってあります)

現役:亜細亜大学不合格⇒青山学院大学大学社会情報学部合格(写真にリンクが貼ってあります)

K・Oくん
現役:立命館大学【不合格】
1浪:(EDIT STUDY)早稲田大学人間科学部【合格】
→インタビュー

M・Sさん
現役:(大手衛星予備校)立命館大学【合格】
1浪:(EDIT STUDY)早稲田大学法学部【合格】
→インタビュー 

Y・Sくん
現役:全落ち
1浪:(EDIT STUDY)同志社大学文学部【合格】
→インタビュー

M・Nさん
現役:全落ち
1浪:(EDIT STUDY)明治大学政治経済学部【合格】
→インタビュー

H・Bさん
現役:全落ち
1浪:(EDIT STUDY)明治大学農学部【合格】
→インタビュー

非公開さん
現役:亜細亜大学【不合格】
1浪:(EDIT STUDY)青山学院大学社会情報学部【合格】
→インタビュー

 

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