【2021年2月更新】早稲田とMARCHの難易度の違い

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では早稲田大学とMARCHの違いについてお話ししていきたいと思います。偏差値上の違いは言うまでもありませんが、入試問題自体の難易度にも大きな違いがあります。各大学の学部ごとの差もありますのであくまで大雑把にですが、

MARCHの問題

✓基礎知識プラスアルファが問われている

早稲田の問題

✓基礎知識があることは大前提でその運用能力や応用能力が求められる

という感じかと思います。

入試問題の難易度の違い

そもそも早稲田大学の入試問題はMARCHの問題と比較して段違いに難しいことは言うまでもありません。英語であれば要求される語彙や構文把握、国語の選択肢の作り、社会の細かい知識等、MARCHレベルまでだけを見据えた準備だと不十分でしょう。

また、全体的な早稲田大学の入試問題の作りとして、単に知識を覚えていれば解ける問題だけではなく、その知識を使って判断させるような「考える力」や、英語や国語の読解の際の背景知識といった「教養」のようなものがあるとより解きやすくなるでしょう。

もちろん知識を詰め込むことも必要ですしそういった出題も少なくありませんが、MARCHには合格するが早稲田には届かない、といった場合の分かれ目にはそういった要素もあるのかもしれません。

早稲田大学に関してはその学部別の対策(過去問演習)をどれだけ行えたかが重要です。MARCH目指す場合も早稲田大学を目指す場合も、基礎を完成させたうえで過去問対策に入ることが重要です。早稲田を目指す場合はMARCHを目指す場合と比べて、このタイミングを数か月程度早める必要があるため、そのスピード感や勉強の処理難度も入試難易度として現れているということは言えるかもしれません。

 

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