【2020年11月更新】オンライン塾・予備校の授業スタイルとは

こんにちは。EDIT STUDYです。今回はオンライン塾・予備校の基本的な授業スタイルでどのようなスタイルがあるかご紹介していきたいと思います。オンライン塾・予備校は大きく以下の5つに分類されます。いくつかの要素を組み合わせていることが多く、たくさんの選択肢の中から自分に合ったスタイルを選べるのがオンライン塾・予備校の強みと言えます。

 

① 映像系

 

従来の塾・予備校では紙やノートで学習をするスタイルが当たり前でしたが、ネット教材・オンライン学習システムを利用し、PCやタブレット端末、スマートフォンを利用して受講します。双方向の対話式指導を行っているところは少なく、基本的には映像を見て自分で進めていくスタイルが主流です。学習習慣や学習計画が自分で立てられる生徒さんにオススメです。

 

② 進捗管理系

 

生徒一人ひとりの志望校、学力レベル、学習状況などをもとに学習計画や勉強の指導を行う専門の担任がつき、志望校に合わせた学習計画を立てたり、勉強の進め方のアドバイスを行います。自社で開発した学習管理アプリを活用して生徒と講師が一緒に考えた1週間のスケジュールを入力し、毎日実施しているかを簡単に報告できるようなスタイルを採用しているところもあります。通塾スタイルの塾・予備校にも「自学自習」のみで”授業をやらない”塾・予備校がありますが、あの形式ですね。管理してくれるのは大学生のアルバイトが多いです。

 

③ コーチング系(週一面談等)

 

週に一回や月に一回程度、オンラインで面談をおこないます。生活面や学習面など不安に思っていることを一対一で対話することで解決します。面談を行い、志望大合格に向けて現状を正確に測り、今後の学習の進め方を判断することができます。コーチやメンターと呼ばれる難関私大の大学生のアルバイトが対応しているオンライン塾・予備校が多いようです。

 

④ 個別指導系(家庭教師含む)

 

指定教材や生徒の持っている教材を使用して柔軟に指導できるのが強みです。中には教材をスキャンしてタブレットに手書きで書き込みながら指導するなど、目の前で教材に書き込みながら教えてもらっているのと変わらない理解度で行えるところもあります。他のオンライン塾・予備校とは違い、映像授業を使用して1 対 1 で顔を合わせながら授業を進めるため、各単元の内容がしっかり理解でき、確実なレベルアップが可能です。また生徒の手元を映しながら双方向で授業を進める工夫などもあります。

 

⑤ アプリ・AI系

 

人工知能(AI)などを組み込んだアプリを使用して勉強効率の最大化を図ります。人間の講師が教えるよりも的確に生徒一人ひとりの学力を測定、弱点を把握できるところが強みです。学習習慣と基礎学力のある生徒に向いているスタイルです。オンライン塾・予備校が独自に開発したアプリや、既存の大手予備校の学習管理アプリを応用している塾・予備校もあります。

 

※下記にそれぞれのオンライン塾・予備校のスタイルを表にまとめておきました。どのオンライン塾・予備校も複数組み合わせているところが多いので、生徒さんのスタイルや学習状況に合わせて最適な選択をすることが重要です。

 

映像系 進捗管理 コーチング 個別指導
スタディサプリ × ×
スマイルゼミ × ×
Z会オンライン 〇 
e点ネット塾 × × ×
東進在宅受講
ディアロオンライン
学びエイド × × ×
アオイゼミ × × ×
センセイプレイス ×
学研プライム × × ×
スタディチェーン
すらら ×
学習塾STRUXオンライン ×
マナビズム
オンラインコース
×
アクシブオンライン
N予備校 × × ×
ダイレクトゼミ
オンライン
Netty

 

 

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