【2021年2月更新】オンライン塾・予備校の授業スタイルとは

こんにちは。EDIT STUDYです。今回はオンライン塾・予備校の基本的な授業スタイルでどのようなスタイルがあるかご紹介していきたいと思います。オンライン塾・予備校は大きく以下の5つに分類されます。いくつかの要素を組み合わせていることが多く、たくさんの選択肢の中から自分に合ったスタイルを選べるのがオンライン塾・予備校の強みと言えます。

 

① 映像系

 

従来の塾・予備校では紙やノートで学習をするスタイルが当たり前でしたが、ネット教材・オンライン学習システムを利用し、PCやタブレット端末、スマートフォンを利用して受講します。双方向の対話式指導を行っているところは少なく、基本的には映像を見て自分で進めていくスタイルが主流です。学習習慣や学習計画が自分で立てられる生徒さんにオススメです。

 

② 進捗管理系

 

生徒一人ひとりの志望校、学力レベル、学習状況などをもとに学習計画や勉強の指導を行う専門の担任がつき、志望校に合わせた学習計画を立てたり、勉強の進め方のアドバイスを行います。自社で開発した学習管理アプリを活用して生徒と講師が一緒に考えた1週間のスケジュールを入力し、毎日実施しているかを簡単に報告できるようなスタイルを採用しているところもあります。通塾スタイルの塾・予備校にも「自学自習」のみで”授業をやらない”塾・予備校がありますが、あの形式ですね。管理してくれるのは大学生のアルバイトが多いです。

 

③ コーチング系(週一面談等)

 

週に一回や月に一回程度、オンラインで面談をおこないます。生活面や学習面など不安に思っていることを一対一で対話することで解決します。面談を行い、志望大合格に向けて現状を正確に測り、今後の学習の進め方を判断することができます。コーチやメンターと呼ばれる難関私大の大学生のアルバイトが対応しているオンライン塾・予備校が多いようです。

 

④ 個別指導系(家庭教師含む)

 

指定教材や生徒の持っている教材を使用して柔軟に指導できるのが強みです。中には教材をスキャンしてタブレットに手書きで書き込みながら指導するなど、目の前で教材に書き込みながら教えてもらっているのと変わらない理解度で行えるところもあります。他のオンライン塾・予備校とは違い、映像授業を使用して1 対 1 で顔を合わせながら授業を進めるため、各単元の内容がしっかり理解でき、確実なレベルアップが可能です。また生徒の手元を映しながら双方向で授業を進める工夫などもあります。

 

⑤ アプリ・AI系

 

人工知能(AI)などを組み込んだアプリを使用して勉強効率の最大化を図ります。人間の講師が教えるよりも的確に生徒一人ひとりの学力を測定、弱点を把握できるところが強みです。学習習慣と基礎学力のある生徒に向いているスタイルです。オンライン塾・予備校が独自に開発したアプリや、既存の大手予備校の学習管理アプリを応用している塾・予備校もあります。

 

※下記にそれぞれのオンライン塾・予備校のスタイルを表にまとめておきました。どのオンライン塾・予備校も複数組み合わせているところが多いので、生徒さんのスタイルや学習状況に合わせて最適な選択をすることが重要です。

 

映像系 進捗管理 コーチング 個別指導
スタディサプリ × ×
スマイルゼミ × ×
Z会オンライン 〇 
e点ネット塾 × × ×
東進在宅受講
ディアロオンライン
学びエイド × × ×
アオイゼミ × × ×
センセイプレイス ×
学研プライム × × ×
スタディチェーン
すらら ×
学習塾STRUXオンライン ×
マナビズム
オンラインコース
×
アクシブオンライン
N予備校 × × ×
ダイレクトゼミ
オンライン
Netty

 

 

今までの記事でオンライン塾・予備校の授業スタイルに関してお話ししてきましたが、オンライン学習で成功するために重要なことを最後にお話ししておきます。

「コミュニケーション」がカギ

 

 

特に浪人生の受験勉強に「コミュニケーション」は欠かせません。なぜならば理由は至ってシンプルです。現役時代とのギャップです。現役生の時は普段意識していませんが、高校に所属しクラスメイトや部活動の仲間たち、学校の先生とコミュニケーションが発生する環境が整っています。しかし、ひとたび浪人生となると高校の友人や学校の先生のように当たり前にコミュニケーションを取っていた環境がなくなります。

 

 

これは浪人生の勉強に対するモチベーションの低下、場合によっては受験勉強自体を諦めてしまうことになり兼ねません。だからこそ、高校時代と変わらない、むしろそれ以上の「コミュニケーション」の”質”と”量”の確保が重要になってきます。

 

 

では我々EDIT STUDY+onlineのオンライン学習ではどのようにこの「コミュニケーション」の”質”と”量”を担保しているのか?簡単にお話ししておきます。

「EDIT STUDY+online」の3つの柱

 

 

EDIT STUDY+onlineでは以下の3つの柱でオンラインでもLIVEと変わらない「コミュニケーション」の”質”と”量”を確保しています。

①いつでも質問できる「少人数対話式LIVE授業」だから、生徒は理解できる
②自動的に成績の上がる、私大文系専門のテスト中心カリキュラム
③週に1度の1on1面談で自習計画を最適化し、モチベーションを高める

①いつでも質問できる「少人数対話式LIVE授業」だから、生徒は理解できる

 

 

授業は常に双方向で、いつ誰が何をどう聞かれるか分からない緊張感の中進行します。だから集中力が保たれます。また常に「なぜ?」と根拠を聞かれるため、入試実践力、つまり思考力や判断力が養われます。当たり前ですが、授業内でもこうして「コミュニケーション」が発生する仕組みになっています。

②自動的に成績の上がる、私大文系専門のテスト中心カリキュラム

 

 

EDIT STUDYでは「授業の復習テスト」を年間300回実施し、生徒の暗記徹底を図ります。このテストに合格していけば私大文系入試に必要とされる知識が全て身に付き、自動的に成績が上がるようテストカリキュラムが組まれています。また、授業の復習テストになるので授業の理解度や復習の練度の指標になり、生徒と講師のコミュニケーションの質を高めます。

③週に1度の1on1面談で自習計画を最適化し、モチベーションを高める

 

 

生徒がきちんと計画通りに勉強出来ているか、正しい勉強法を実施出来ているか、一人ひとりの普段の授業の対話や授業の復習テストを通して翌週の自習計画を最適化していきます。その際に結果だけでなく、勉強プロセスや姿勢など生徒一人ひとりのポジティブな要素や変化に焦点をあて、褒めて、認めることでモチベーションを高めていきます。

他のオンライン学習との違い

 

 

多くのオンライン学習サービスが存在しますが、ここまで生徒さんに寄り添い、最適な学習指導をしているオンラインの塾・予備校は存在しないと自信を持ってお伝え出来ます。

 

 

例えば他のオンラインサービスだと授業が映像授業であったり、LIVE授業だとしても実施するのは大学生のアルバイトで雇用形態から質を担保するための研修が難しく、質が人によって偏ってしまう。また学習計画を面談で実施する際に担当するのがプロ講師だとしても授業は映像で理解度を正確に把握できていなかったり、大学生のアルバイトで自習計画を最適化するノウハウが希薄であったり、生徒のモチベーションを維持・向上するスキルを正確に持ち合わせていないなど矛盾が生じることがほとんどです。

 

 

それに対しEDIT STUDY+onlineでは授業はLIVEでかつ双方向のコミュニケーションが発生する「対話式授業」で実施し、かつ面談も授業を担当しているプロ講師が実施します。また面談の際にPPC(ポジティブサイコロジーコーチング)という心理学の一分野の確固たる外部の認定資格を保持した講師が科学的根拠に基づき、モチベーション維持・向上に寄与します。こうした違いがEDIT STUDY+onlineにはあります。

 

 

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