「夏からMARCH」を目指すあなたの塾・予備校選び

夏からMARCHを目指すなら

 

☑偏差値55以上の生徒は「大手・中堅予備校」 or「衛星予備校」がおススメ

☑ゼロからはじめるならEDIT STUDY「夏からMARCHコース」

☑偏差値60以上の得意科目が2教科あるなら「個別指導」もアリ

 

各塾・予備校の特徴

 

夏からMARCHコース(EDIT STUDY)

 

❑メリット

 

☑ゼロから大学受験の勉強を始めることができる

☑夏からMARCHに合格できるカリキュラムが組まれている

(≒何を、どれくらい、どうやるか決まっている)

☑1クラス平均10名の対話式授業で集中力が持続する

 

❑デメリット

 

☑偏差値55以上(基礎学力)ある生徒には、ゼロからの授業は不要

☑自分のペースで進めたい生徒には、カリキュラムが勉強の障害となる

(≒自分独自のやり方で、スピーディーに進めたい)

☑早慶上智を目指せるカリキュラムにはなっていない

 

❑向いている生徒

 

☑偏差値55以下で、ゼロからMARCHを目指したい生徒

☑正しい勉強法、勉強時間で、効率的に成績を上げたい生徒

☑大人数、動画授業では集中力が持続できない生徒

 

 

夏からコースの合格者インタビュー【既卒生でも夏からコースは相性抜群】

 

夏期講習から大手・中堅予備校(河合塾・駿台・代々木ゼミナール)

 

❑メリット

 

☑有名予備校講師によるハイクオリティのLIVE授業を受けられる

☑MARCHなど志望校に特化した過去問対策講座を受けられる

☑過去問に触れることで、志望校合格に必要なことを把握できる

 

❑デメリット

 

☑部活動引退後の夏から途中入塾扱いとなり、高2 or 高3(既卒)4月入塾者と一緒に受講することになる

☑部活動引退後の夏からなので基礎学力がない状態で過去問対策授業を受けても、効果がない

☑部活動引退後の夏からの7月時点で模試偏差値55以上(基礎学力)ないと、授業についていくのが難しい

☑部活動引退後の夏からなので勉強習慣がない人は(復習テスト等ないため)、授業を受けるだけ終わってしまう

 

❑予備校別特徴

     

    〈河合塾・駿台予備校・代々木ゼミナール〉

     

    ✓こんな人におススメ

     

    ◇個人偏差値が55以上もしくは高校偏差値60以上で進学校の上位層

     

    基本的に授業の質は有名講師や人気講師の方の100‐150人を相手の講義形式になるので、非常に授業品質が高い授業になります。なぜ大手予備校の場合、個人偏差値が55以上もしくは高校偏差値60以上で進学校の上位層かというと、授業は高品質ですが、内容が高校2年生までの基礎的な内容を完全に理解している前提で授業が進むからです。

     

    また大手予備校の授業の場合は予習が当たり前のため、部活引退後の夏からでも相当基礎学力があり、また1日3時間程度の学習習慣があれば、授業の予習を計画的に出来、かつ高品質の授業の内容についていくことが出来、さらに自身で復習計画やスケジュール管理、各科目の自習バランスを管理できる状態であれば十分高品質の授業を消化できると言えるからです。こうした基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒にはもってこいでしょう。

     

    上記のような受験生におススメの理由が他にもあります。授業の進行の仕方だけでなく、授業の不明点などの質問や自習のスケジュール管理なども全て自分で管理する必要があるからです。なぜかというと高品質の授業を実施してくれる講師の方は人気講師の方ばかりで基本的に授業専任の講師です。複数校舎で授業を受け持っていたり、講師の方によっては他の大手予備校と掛け持ちをしています。ということは必然的に授業専任なので、個別に不明点の質問や科目バランスの相談は出来ません。

     

    また相談できる主な相手は大学生のアルバイトのいわゆるチューターと呼ばれる方なので、受験の専門家ではないですし、各個人の状況によって経験もまちまちです。(高1の頃から通っていた、超進学校の生徒、英語だけ帰国子女で吐出して出来たなどなど)つまり生徒に合った的確なアドバイスが出来る可能性を考えると中々難しい環境なので、基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒で自身の自習スケジュール管理が出来る生徒にはおススメというわけです。そうではなく基礎学力に自信がないゼロの状態でかつ部活引退後の夏から半年で逆転合格を狙おうとすると、高品質の授業でもうまく使いこなすのは難しくなります。

     

    夏期講習から中堅予備校(四谷・増田・みすず学苑)

     

    ❑メリット

     

    ☑有名予備校講師によるハイクオリティのLIVE授業を受けられる

    ☑MARCHなど志望校に特化した過去問対策講座を受けられる

    ☑過去問に触れることで、志望校合格に必要なことを把握できる

     

    ❑デメリット

     

    ☑部活動引退後の夏から途中入塾扱いとなり、高2 or 高3(既卒)4月入塾者と一緒に受講することになる

    ☑部活動引退後の夏からなので基礎学力がない状態で過去問対策授業を受けても、効果がない

    ☑部活動引退後の夏からの7月時点で模試偏差値55以上(基礎学力)ないと、授業についていくのが難しい

    ☑部活動引退後の夏からなので勉強習慣がない人は(復習テスト等ないため)、授業を受けるだけ終わってしまう

     

    ❑予備校別特徴

     

    <増田塾>

    ✓強制自習制度
    ⇒教室内の自習席が割り当てられて、決まった時間は着席し、自習する制度

    ✓早慶上智合格保証制度
    ⇒ハイレベルな(過去問など)実践問題をクリアした生徒に与えられる保証制度

    ✓こんな人におススメ

     

    ◇基礎学力が非常に高く、学習習慣がある上位層の生徒

     

    部活動引退後の夏からの限られた時間の中で自習でやる内容や計画は全て自分で立てられる基礎学力や学習習慣のある生徒で、とにかく場所や時間だけ強制されたい。そんな生徒におススメです。

     

    理由としては合格保証制度も取得率はかなり狭き門なのでモチベーション維持のためというよりもその狭き門に入れる自信がある生徒や高い競争率を勝ち抜くことにモチベーションが上がる生徒におススメです。取得率がかなり狭き門なのは、合格保証の対象が早慶レベルのため、ハイレベルな過去問などの実践問題が合格保証の対象テストに含まれており、基礎学力だけでなく応用力もかなり求められるからです。

     

    なので部活動引退後の夏からの期間で基礎学力は相当あり、とにかくハイレベルな過去問などの実践問題をどんどん解いて、実力をつけていける超進学校の上位層の生徒におススメです。こうした日東駒専や成成明学獨國武、GMARCHなど基礎問題が8-9割出題される私大文系の大学よりも上を目指す学習習慣や基礎学力のある上位層の生徒さんにおススメです。

     

    また強制自習も「場所」は自習室内で管理し、休憩時間も浪人生だと30分が2回、現役生も休日や学校がない日の1日自習できる際は浪人生と同じく1日2回、1回30分で強制されます。ただ自習でやる内容や計画は自分自身です。大枠は1.5カ月に1度の面談なので科目バランスや細かい修正などは基本的に全て自分自身で組むことになります。なので学習習慣があり計画が全て自分で立てられる管理能力がある生徒におススメです。

     

     

    <四谷学院>

    ✓55段階制
    ⇒科目ごとにレベルに合ったテストが与えられ、クリアするとレベルが上がる制度

     

    ✓こんな人におススメ

     

    ◇国公立受験者

     

    55段階と通常授業が連動しないため、授業ではメインになる科目を受講し、55段階でサブになる科目を鍛えていく国公立受験者におススメです。実際に複数科目を網羅する必要のある国公立志望の受験者が授業で5教科7科目を取るのは普通に考えて難しいです。(週7日のうち7日間毎日違う科目を授業で取るというのを想像すると分かると思います。)

     

    また国公立受験者でもある程度、メインの科目もサブの科目も基礎段階が終了している状態であれば半年間で通常授業でメイン科目、55段階でサブ科目を効率よく進めていくことは出来ますが、国公立受験者でも基礎段階がまだまだであれば、部活動引退後の夏からの半年間だと四谷学院さんの55段階制度を活用してもかなり厳しい道になります。国公立受験者も基礎段階に不安が残る人は1年どころか2年スパンや3年スパンで固めていくことを考えた方が良いでしょう。

     

    逆に私大文系だと通常授業と55段階が連動しないため、むしろ複雑になってしまう可能性があります。例えば通常授業の日本史で鎌倉時代をやっているのに55段階だと縄文時代、など連動しないためやる事が複雑になり、予習・復習のスケジュールを個別に独自で組む必要が出てくるため、部活引退後の夏からの半年間で基礎から私大文系のGMARCHレベルを狙おうとすると相当学習習慣や自己管理能力がないと四谷学院さんの55段階を使いこなすのは難しいでしょう。

     

    なので部活動引退後の夏からのスタートで私立文系でGMARCH以上を狙っている場合、2科目は科目偏差値60以上あり、通常授業と苦手単元だけ55段階で補強するというのが全て自分自身で管理できる、つまり基礎学力が相当あり、自己管理能力にも長けた上位層の生徒さんであれば、上手く使いこなしながら勉強を進めることは可能かもしれません。

     

    <みすず学苑>

    ✓怒涛の英語
    ⇒「1年間1000題」「音読学習」「5000語の暗記」を特徴としたユニークな英語指導

     

    ✓こんな人におススメ

     

    ◇半年間で怒涛の量をこなせる猛者

     

    とにかく「理詰めよりも量」で押したい、基礎学力が相当あり学習習慣も身に付いている受験生におススメです。怒涛の英語にある通り「1年間1000題」「音読学習」「5000語の暗記」など授業内容や指導内容としてもとにかく量、量、量で凄まじい量をこなします。この量を部活動引退後の夏からの半年間でこなす自信のある相当基礎学力に自信があり、部活動で鍛えた根性と精神力がある生徒さんにおススメです。

     

    ほかにも合宿や学習道場という特徴的なプログラムがあり、これらを完遂しないとカリキュラムが終わらない仕様になっています。この合宿や学習道場は夏期講習・冬期講習とは別で設定されていますので、みすず学苑さんの”量”を完遂するためには通常授業・合宿(夏と冬両方あります)・夏期講習・冬期講習・学習道場(GW、夏休み、お正月)全てを受講するという形式になります。

     

    もちろん選択制になっていますが、1年間で私大文系に必要な「量」をこなすとなると全て参加しないと完遂しないため、部活引退後の夏からの半年間でこの量をこなせるほどの基礎学力が相当あり、量をこなす自信のある受験生におススメです。

     

    また講師との面談も週に1度のカレッジタイムが3分程度で、月に1度のビッグカレッジタイムも老練な英語の講師の方が担当になります。時間が短いこともさることながら、担当講師が英語の講師になります。そして日々の質問や相談は授業担当ではないスタッフの方になるので、こうしたことから基本的な勉強方法の相談や学習計画、自習計画は全て自分で管理することになります。カレッジタイムやビックカレッジタイムの担当講師が基本的に英語の講師なので他の科目とのバランス等も全て自分で計画する必要があります。つまり基礎学力が相当あり、通常1年間でこなす怒涛の量を半年間でこなす自信があり、かつ3科目のバランスを考えて学習計画を決めることが出来る管理能力の高い受験生におススメです。

     

    夏期講習から衛星予備校(東進ハイスクール・河合塾マナビス)

     

    ❑メリット

     

    ☑有名予備校講師によるハイクオリティの動画授業を受けられる

    ☑学力・志望校に合わせて(ゼロからでも)動画授業のスケジュールを組める

    ☑夏から始めても志望校合格に必要な授業動画を視聴することができる

     

    ❑デメリット

     

    ☑夏からMARCHを目指す学力ゼロ生徒、は大量の動画を視聴するだけで終わってしまう

    (≒動画の内容を理解・復習せず、次々に動画を見た結果、消化不良となる)

    ☑勉強習慣がない人は(復習テスト等ないため)、授業を受けるだけ終わってしまう

    ☑知的体力(集中力)のない生徒は動画授業で寝てしまう、ボーっとしてしまうことがある

     

    ❑予備校別特徴

     

      〈河合塾マナビス・東進ハイスクール・代ゼミサテライン)

       

      ✓こんな人におススメ

       

      ◇引退の遅い進学校の上位層の生徒

       

      大手衛星予備校のスタイルの授業も基本的には内容は大手予備校のLIVE授業と同じになるので、部活動引退が遅く夏から開始したい、かつ自力で復習・予習、そして授業の受講スケジュール管理ができる基礎学力があり、学習習慣と自己管理能力の高い生徒におススメです。

       

      また大手衛星予備校の授業の場合はある程度の予習が当たり前のため、授業の予習を計画的に出来、かつ高品質の授業の内容についていくことが出来、さらに自身で復習計画やスケジュール管理、各科目の自習バランスを管理できる状態であれば十分高品質の授業を消化できると言えるからです。こうした基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒にはもってこいでしょう。なぜなら部活引退後の夏から衛星予備校で開始する場合は①基礎段階は全て自力で可能なので応用段階の動画授業から受講②1年間分を半年間で動画視聴し復習も全てこなせる、この2つのパターンのどちらかしかありませんが、当たり前ですが、1年間分の動画授業を全て半年間で消化するのは非現実的なので、実際には①のパターンがほとんどでしょう。そうなると部活引退後の夏からで応用についていける基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒であればおススメです。

       

      また当たり前に思うかもしれませんが、45分や90分の「動画授業」を集中して受けることの出来る、勉強習慣は確実に必要です。いくら部活動で忙しくて疲れていても、高校の授業を集中して受けることが出来ない人が、動画授業を集中して受けることは容易ではないので確実に部活動や学校行事がある中でも1日3時間以上の勉強時間を毎日確保できている、学習習慣が身に付いている受験生であれば、おススメです。

       

      上記のような受験生におススメの理由が他にもあります。授業の進行の仕方だけでなく、授業の不明点などの質問や自習のスケジュール管理なども全て自分で管理する必要があるからです。相談できる主な相手は大学生のアルバイトのいわゆるチューターと呼ばれる方なので、受験の専門家ではないですし、各個人の状況によって経験もまちまちです。(高1の頃から通っていた、超進学校の生徒、英語だけ帰国子女で吐出して出来たなどなど)つまり生徒に合った的確なアドバイスが出来る可能性を考えると中々難しい環境なので、基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒で自身の自習スケジュール管理が出来る生徒にはおススメというわけです。そうではなく部活引退後の夏から開始するつもりで基礎学力に自信がないゼロの状態でかつ半年間で逆転合格を狙おうとすると、高品質の授業でもうまく使いこなすのは難しくなります。

       

       

      個別指導(東京個別指導学院・TOMAS)

       

      【大学受験】個別指導塾はやめるべき3つの理由」でも述べていますが、基本的に大学受験と個別指導の相性はよくありません。ただし「偏差値60以上の得意科目が2教科ある場合」有効に機能するかもしれません。 例えば帰国子女で英語は偏差値70以上、暗記を頑張ってきた社会は偏差値60、海外での生活が長く、国語だけは偏差値48、というようなケースです。個別指導の良いところは生徒ひとり一人の学力・事情を考慮して指導してくれる部分でして、上記の生徒がMARCH合格を確実にするためには、国語の偏差値を2上げれば良いので(3教科平均偏差値60となる)生徒のペースに合わせても受験には間に合うという訳です。

       

      衛星予備校で国語のみ受講しても良いのですが、1科目だけ極端に偏差値が低いというのは個人的な事情がある可能性が高く、一方通行の動画を視聴するというよりは、寄り添って教えてくれる先生が傍にいた方が、成績向上に繋がるはずです。

       

      ❑各予備校別特徴

       

      <東京個別指導学院>

      ✓時間割も講師も選べて、講師は横にピッタリついてくれる

       

      ✓こんな人におススメ

       

      ◇自分のペースで慌てずに大東亜帝国を狙いたい生徒

       

      個別のカリキュラムを組んでくれるので基本的に個別指導のメインは中学受験や高校受験、高校生だと学校の補講対策で特に中学受験や高校受験だと高い実績を誇っているため、選択する方が多い指導スタイルの塾・予備校になります。大学受験との相性で考えると部活引退後の夏からの半年間で基礎からGMARCHレベルを狙おうとすると相性的に難しい可能性があります。

       

      何故個別指導のスタイルだと相性が難しいかというと、基本的に私立文系の大学受験は膨大な暗記との勝負とも言えますので、個人のペースに合わせると私立文系の大学受験に必要な知識が全て終わらないという可能性があるからです。これは1年間で実施してもほとんどのケースで全範囲が終わらないので、部活引退後の夏からの半年間だと尚更です。

       

      他にも私立文系で上位大学を目指す受験生ではなく、大東亜帝国を目指す方におススメの理由が2つあります。1つ目は環境です。環境とは具体的にどういうことかというと、東京個別指導学院さんのメインは中学受験や高校受験と前述しましたが、ということは通う生徒層もメインは小学生や中学生になります。東京個別指導学院さんの大学受験学年の高校3年生や浪人生は全体の1‐2割程度になります。また高校1,2年生も学校の補講目的で通うこともあります。

       

      ということは勉強する塾の環境、自習室の環境は小学生や中学生がメインの環境になります。つまり大学受験を控える受験生と小学生が同時に同じ講師の方に教わるという形式になります。部活引退後の夏からの半年間という限られた時間の中で、環境は非常に大きな要因になります。部活動に打ち込んできた方なら分かると思いますが、やはりある程度適度にシビアな環境の方が集中力も上がります。

       

      2つ目の理由は、講師の方の求められる領域です。東京個別指導学院さんのメインは中学受験や高校受験になりますので、勉強における知識や出願形式の知識もメインは必然的に中学受験や高校受験になります。部活動引退後の夏からの半年間で上位の難関大学を目指そうとすれば、本当にシビアな1点の争いになるため、受験方式や大学・学部の知識を網羅するのは難易度が非常に高くなります。

       

      ましてや中学受験や高校受験がメインでそれを担当するのが大学生のアルバイトの方であれば尚更です。GMARCHレベルを1年で狙おうとするとかなりシビアな1点の争いになりますのでこうした出願関係の知識も必須になります。そう考えるとGMARCHレベルを部活動引退後の夏からの半年間で狙おうとすると個別指導のスタイルと相性が悪い可能性があるということです。

       

       

      <TOMAS>

      ✓個別指導塾で最難関校に合格できるのはTOMASだけという自信がある

      ✓こんな人におススメ

      ◇完全個別対応で難関大学を狙いたい生徒

       

      個別のカリキュラムを組んでくれるので基本的に個別指導のメインは中学受験や高校受験、高校生だと学校の補講対策で選択する方が多い指導スタイルの塾・予備校になります。大学受験との相性で考えると半年間で基礎からGMARCHレベルを狙おうとすると相性的に難しい可能性があります。

       

      何故個別指導のスタイルだと相性が難しいかというと、個別指導の良さでもある個別カリキュラム、個人のペースに合わせるというのが私立文系の大学受験においては裏目に出る可能性があるからです。基本的に私立文系の大学受験は膨大な暗記との勝負とも言えますので、個人のペースに合わせると私立文系の大学受験に必要な知識が全て終わらないという可能性があるからです。そもそも4月から開始した場合の1年間ですら、ほとんどのケースで全範囲が終わらないので半年間なら尚更です。なので通常の個別指導スタイルの塾や予備校の場合は大学受験との相性が悪くなりますが、トーマスさんの場合は違います。

       

      トーマスさんの基本的な授業のスタイルは完全個別の1対1つまりマンツーマン形式で黒板を使用した授業スタイルになります。なので中学受験や高校受験、高校の補講目的だけでなく、大学受験においても難関大学を目指すことのできるサポート体制になっています。授業進行も分からないところの質問形式ではなく黒板を使用した授業形式ですので、基礎レベルをキチンと固めその上で応用の演習等に取り組むことも可能です。

       

      さらに個別指導スタイルのほとんどである講師の方が大学生のアルバイトの方で指導方針や指導力に汎用性がないという問題点もトーマスさんは違いがあります。指導力や個別のカリキュラムの設計・修正等に長けたプロ講師の方がおりそのプロ講師の方が1対1のマンツーマンで指導をしてくれるのが特徴的な違いです。

       

      その分個別指導スタイルの塾・予備校が集団スタイルの塾・予備校に比べてそもそも授業料が高い中で、トーマスさんはさらにプロ講師という設定の分、かなり割高な授業料にはなってしまいます。さらに部活動引退後の夏からの半年間で基礎から応用まで詰め込むことになりますので、かなりの授業コマ数を半年間で消化する必要があります。そうなるとある程度の基礎学力と短期集中で授業コマ数をいれることになるのでかなり授業料が割高でも難関大学を目指し、完全個別対応がよいという生徒さんにおススメになります。

       

      ▲夏期講習から入塾‘‘よくある落とし穴‘‘▲

       

      高3夏から入塾して、受験までの授業料が100万を超えて、しかも不合格に・・・営業の方に提案された動画授業をすべて受講すればただ視聴して終わり、こんなケースもあり得ます。

       

      「夏期、冬期講習は講座をたくさんとりましょう、そして勉強時間を増やすために合宿も行きましょう」

      「MARCHレベルに合格するための動画パッケージ(数)は4月入塾でも、夏入塾でも変わらないので、 このパッケージを視聴し終えないと合格は難しいです」

       

      こんな営業トークにはご注意を!

       

      ※EDIT STUDY「夏からMARCHコース」には季節講習等による追加料金は一切発生しません

       

      もしご興味がございましたら、現在EDIT STUDYで「夏からMARCHコース」を募集しています。お一人おひとり丁寧に指導させていただく観点で、1クラス10名の少人数定員制で先着順となっております。無料個別相談・体験授業のご予約を承っておりますので、是非お早目にご検討下さいませ。

       

      2021年7月26日開講

      7月下旬開講までの【無料】学習オーダーメイド付き

      「夏からMARCHコース」

       

       

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      高校2年生向け:高校2年生と、その親御様が受験生になる直前の2月に知っておくべき2つのこと

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