「夏からGMARCH」を目指す塾・予備校選び

 

こんにちは。EDIT STUDYです。今回は部活動引退後にGMARCHを目指したい現役生、そしてコロナの影響で4月の塾・予備校選びに出遅れてしまった現役生や既卒生の方のために、「夏からGMARCH」を目指す塾・予備校選びというテーマで記事を書いていきたいと思います。現時点で塾・予備校を変更しようという方も必見の内容になっていますので、是非ご覧ください。

 

夏からGMARCHを目指すなら

 

☑偏差値55以上の生徒は「大手・中堅予備校」 or「衛星予備校」がおススメ

☑ゼロからはじめるならEDIT STUDY「夏からMARCHコース」

☑偏差値60以上の得意科目が2教科あるなら「個別指導」もアリ

 

各塾・予備校の特徴

 

夏からMARCHコース(EDIT STUDY)

 

❑メリット

 

☑ゼロから大学受験の勉強を始めることができる

☑夏からGMARCHに合格できるカリキュラムが組まれている

(≒何を、どれくらい、どうやるか決まっている)

☑1クラス平均10名の対話式授業で集中力が持続する

☑週に1度授業を担当する講師が1on1面談で自習計画を最適化してくれる

 

❑デメリット

 

☑偏差値55以上(基礎学力)ある生徒には、ゼロからの授業は不要

☑自分のペースで進めたい生徒には、カリキュラムが勉強の障害となる

(≒自分独自のやり方で、スピーディーに進めたい)

☑早慶上智を目指せるカリキュラムにはなっていない

 

❑向いている生徒

 

☑偏差値55以下で、ゼロからGMARCHを目指したい生徒

☑正しい勉強法、勉強時間で、効率的に成績を上げたい生徒

☑大人数、動画授業では集中力が持続できない生徒

☑こまめに勉強方法の確認や自習計画の管理をして欲しい生徒

 

夏からコースの合格者インタビュー【既卒生でも夏からコースは相性抜群】

 

夏期講習から大手・中堅予備校(河合塾・駿台・代々木ゼミナール)

 

❑メリット

 

☑有名予備校講師によるハイクオリティのLIVE授業を受けられる

☑GMARCHなど志望校に特化した過去問対策講座を受けられる

☑過去問に触れることで、志望校合格に必要なことを把握できる

 

❑デメリット

 

☑部活動引退後の夏から途中入塾扱いとなり、高2 or 高3(既卒)4月入塾者と一緒に受講することになる

☑部活動引退後の夏からなので基礎学力がない状態で過去問対策授業を受けても、効果がない

☑部活動引退後の夏からの7月時点で模試偏差値55以上(基礎学力)ないと、授業についていくのが難しい

☑部活動引退後の夏からなので勉強習慣がない人は(復習テスト等ないため)、授業を受けるだけ終わってしまう

 

❑予備校別特徴

 

✓こんな人におススメ

 

◇個人偏差値が55以上もしくは高校偏差値60以上で進学校の上位層

 

基本的に授業の質は有名講師や人気講師の方の100‐150人を相手の講義形式になるので、非常に授業品質が高い授業になります。なぜ大手予備校の場合、個人偏差値が55以上もしくは高校偏差値60以上で進学校の上位層かというと、授業は高品質ですが、内容が高校2年生までの基礎的な内容を完全に理解している前提で授業が進むからです。

 

また大手予備校の授業の場合は予習が当たり前のため、部活引退後の夏からでも相当基礎学力があり、また1日3時間程度の学習習慣があれば、授業の予習を計画的に出来、かつ高品質の授業の内容についていくことが出来、さらに自身で復習計画やスケジュール管理、各科目の自習バランスを管理できる状態であれば十分高品質の授業を消化できると言えるからです。こうした基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒にはもってこいでしょう。

 

上記のような受験生におススメの理由が他にもあります。授業の進行の仕方だけでなく、授業の不明点などの質問や自習のスケジュール管理なども全て自分で管理する必要があるからです。なぜかというと高品質の授業を実施してくれる講師の方は人気講師の方ばかりで基本的に授業専任の講師です。複数校舎で授業を受け持っていたり、講師の方によっては他の大手予備校と掛け持ちをしています。ということは必然的に授業専任なので、個別に不明点の質問や科目バランスの相談は出来ません。

 

また相談できる主な相手は大学生のアルバイトのいわゆるチューターと呼ばれる方なので、受験の専門家ではないですし、各個人の状況によって経験もまちまちです。(高1の頃から通っていた、超進学校の生徒、英語だけ帰国子女で突出して出来たなどなど)つまり生徒に合った的確なアドバイスが出来る可能性を考えると中々難しい環境なので、基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒で自身の自習スケジュール管理が出来る生徒にはおススメというわけです。そうではなく基礎学力に自信がないゼロの状態でかつ部活引退後の夏から半年で逆転合格を狙おうとすると、高品質の授業でもうまく使いこなすのは難しくなります。

 

夏期講習から中堅予備校

❑メリット

 

☑有名予備校講師によるハイクオリティのLIVE授業を受けられる

☑GMARCHなど志望校に特化した過去問対策講座を受けられる

☑過去問に触れることで、志望校合格に必要なことを把握できる

 

❑デメリット

 

☑部活動引退後の夏から途中入塾扱いとなり、高2 or 高3(既卒)4月入塾者と一緒に受講することになる

☑部活動引退後の夏からなので基礎学力がない状態で過去問対策授業を受けても、効果がない

☑部活動引退後の夏からの7月時点で模試偏差値55以上(基礎学力)ないと、授業についていくのが難しい

☑部活動引退後の夏からなので勉強習慣がない人は(復習テスト等ないため)、授業を受けるだけ終わってしまう

 

夏期講習から衛星予備校

❑メリット

 

☑有名予備校講師によるハイクオリティの動画授業を受けられる

☑学力・志望校に合わせて(ゼロからでも)動画授業のスケジュールを組める

☑夏から始めても志望校合格に必要な授業動画を視聴することができる

 

❑デメリット

 

☑夏からGMARCHを目指す学力ゼロ生徒、は大量の動画を視聴するだけで終わってしまう

(≒動画の内容を理解・復習せず、次々に動画を見た結果、消化不良となる)

☑勉強習慣がない人は(復習テスト等ないため)、授業を受けるだけ終わってしまう

☑知的体力(集中力)のない生徒は動画授業で寝てしまう、ボーっとしてしまうことがある

 

❑予備校別特徴

 

✓こんな人におススメ

 

◇引退の遅い進学校の上位層の生徒

 

大手衛星予備校のスタイルの授業も基本的には内容は大手予備校のLIVE授業と同じになるので、部活動引退が遅く夏から開始したい、かつ自力で復習・予習、そして授業の受講スケジュール管理ができる基礎学力があり、学習習慣と自己管理能力の高い生徒におススメです。

 

また大手衛星予備校の授業の場合はある程度の予習が当たり前のため、授業の予習を計画的に出来、かつ高品質の授業の内容についていくことが出来、さらに自身で復習計画やスケジュール管理、各科目の自習バランスを管理できる状態であれば十分高品質の授業を消化できると言えるからです。こうした基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒にはもってこいでしょう。なぜなら部活引退後の夏から衛星予備校で開始する場合は①基礎段階は全て自力で可能なので応用段階の動画授業から受講②1年間分を半年間で動画視聴し復習も全てこなせる、この2つのパターンのどちらかしかありませんが、当たり前ですが、1年間分の動画授業を全て半年間で消化するのは非現実的なので、実際には①のパターンがほとんどでしょう。そうなると部活引退後の夏からで応用についていける基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒であればおススメです。

 

また当たり前に思うかもしれませんが、45分や90分の「動画授業」を集中して受けることの出来る、勉強習慣は確実に必要です。いくら部活動で忙しくて疲れていても、高校の授業を集中して受けることが出来ない人が、動画授業を集中して受けることは容易ではないので確実に部活動や学校行事がある中でも1日3時間以上の勉強時間を毎日確保できている、学習習慣が身に付いている受験生であれば、おススメです。

 

上記のような受験生におススメの理由が他にもあります。授業の進行の仕方だけでなく、授業の不明点などの質問や自習のスケジュール管理なども全て自分で管理する必要があるからです。相談できる主な相手は大学生のアルバイトのいわゆるチューターと呼ばれる方なので、受験の専門家ではないですし、各個人の状況によって経験もまちまちです。(高1の頃から通っていた、超進学校の生徒、英語だけ帰国子女で吐出して出来たなどなど)つまり生徒に合った的確なアドバイスが出来る可能性を考えると中々難しい環境なので、基礎学力が高く、自己管理能力が高い生徒で自身の自習スケジュール管理が出来る生徒にはおススメというわけです。そうではなく部活引退後の夏から開始するつもりで基礎学力に自信がないゼロの状態でかつ半年間で逆転合格を狙おうとすると、高品質の授業でもうまく使いこなすのは難しくなります。

 

個別指導

 

「【大学受験】個別指導塾はやめるべき3つの理由」でも述べていますが、基本的に大学受験と個別指導の相性はよくありません。ただし「偏差値60以上の得意科目が2教科ある場合」有効に機能するかもしれません。 例えば帰国子女で英語は偏差値70以上、暗記を頑張ってきた社会は偏差値60、海外での生活が長く、国語だけは偏差値48、というようなケースです。個別指導の良いところは生徒ひとり一人の学力・事情を考慮して指導してくれる部分でして、上記の生徒がGMARCH合格を確実にするためには、国語の偏差値を2上げれば良いので(3教科平均偏差値60となる)生徒のペースに合わせても受験には間に合うという訳です。

 

衛星予備校で国語のみ受講しても良いのですが、1科目だけ極端に偏差値が低いというのは個人的な事情がある可能性が高く、一方通行の動画を視聴するというよりは、寄り添って教えてくれる先生が傍にいた方が、成績向上に繋がるはずです。

 

✓こんな人におススメ

 

◇自分のペースで慌てずに大東亜帝国を狙いたい生徒

 

個別のカリキュラムを組んでくれるので基本的に個別指導のメインは中学受験や高校受験、高校生だと学校の補講対策で特に中学受験や高校受験だと高い実績を誇っているため、選択する方が多い指導スタイルの塾・予備校になります。大学受験との相性で考えると部活引退後の夏からの半年間で基礎からGMARCHレベルを狙おうとすると相性的に難しい可能性があります。

 

何故個別指導のスタイルだと相性が難しいかというと、基本的に私立文系の大学受験は膨大な暗記との勝負とも言えますので、個人のペースに合わせると私立文系の大学受験に必要な知識が全て終わらないという可能性があるからです。これは1年間で実施してもほとんどのケースで全範囲が終わらないので、部活引退後の夏からの半年間だと尚更です。

 

他にも私立文系で上位大学を目指す受験生ではなく、大東亜帝国を目指す方におススメの理由が2つあります。1つ目は環境です。環境とは具体的にどういうことかというと、東京個別指導学院さんのメインは中学受験や高校受験と前述しましたが、ということは通う生徒層もメインは小学生や中学生になります。東京個別指導学院さんの大学受験学年の高校3年生や浪人生は全体の1‐2割程度になります。また高校1,2年生も学校の補講目的で通うこともあります。

 

ということは勉強する塾の環境、自習室の環境は小学生や中学生がメインの環境になります。つまり大学受験を控える受験生と小学生が同時に同じ講師の方に教わるという形式になります。部活引退後の夏からの半年間という限られた時間の中で、環境は非常に大きな要因になります。部活動に打ち込んできた方なら分かると思いますが、やはりある程度適度にシビアな環境の方が集中力も上がります。

 

2つ目の理由は、講師の方の求められる領域です。東京個別指導学院さんのメインは中学受験や高校受験になりますので、勉強における知識や出願形式の知識もメインは必然的に中学受験や高校受験になります。部活動引退後の夏からの半年間で上位の難関大学を目指そうとすれば、本当にシビアな1点の争いになるため、受験方式や大学・学部の知識を網羅するのは難易度が非常に高くなります。

 

ましてや中学受験や高校受験がメインでそれを担当するのが大学生のアルバイトの方であれば尚更です。GMARCHレベルを1年で狙おうとするとかなりシビアな1点の争いになりますのでこうした出願関係の知識も必須になります。そう考えるとGMARCHレベルを部活動引退後の夏からの半年間で狙おうとすると個別指導のスタイルと相性が悪い可能性があるということです。

 

▲夏期講習から入塾‘‘よくある落とし穴‘‘▲

 

高3夏から入塾して、受験までの授業料が100万を超えて、しかも不合格に・・・営業の方に提案された動画授業をすべて受講すればただ視聴して終わり、こんなケースもあり得ます。

 

☑「夏期、冬期講習は講座をたくさんとりましょう、そして勉強時間を増やすために合宿も行きましょう」
☑「GMARCHレベルに合格するための動画パッケージ(数)は4月入塾でも、夏入塾でも変わらないので、 このパッケージを視聴し終えないと合格は難しいです」

 

こんな営業トークにはご注意を!

 

※EDIT STUDY「夏からMARCHコース」には季節講習等による追加料金は一切発生しません。

 

もしご興味がございましたら、現在EDIT STUDYで「夏からMARCHコース」を募集しています。お一人おひとり丁寧に指導させていただく観点で、1クラス10名の少人数定員制で先着順となっております。無料個別相談・体験授業のご予約を承っておりますので、是非お早目にご検討下さいませ。

 

部活引退後から逆転合格を間に合わせた卒塾生の合格者インタビュー

野球部引退後に明治大学への逆転合格を掴んだT・Hくん合格者インタビュー
バスケ部引退後に成蹊大学への逆転合格を掴んだD・Tくん合格者インタビュー

 

※下記にリンクが貼ってありますので、ご興味がある方はまずは無料個別相談のご予約をお取りください。

 

 

※各大学グループで特集を組んでありますので、興味がある方は下記↓をクリックして下さい。

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