◆町田校◆ 既卒Bくん&鈴木先生

こんにちは。町田校の鈴木です。

今回は既卒生Bくんへのインタビューです。

 

 11月某日。

鈴木)だんだん寒くなってきたね。最近、勉強の調子はどう?

 

Bくん)やっと尻に火がひきました。

 

鈴木)遅い(笑)

 

Bくん)やっぱり自分は追いつめられないとダメみたいです。

 

鈴木)そのようだね。テストはよく再試になっていたし、一時期は弛んでいたね。

 

Bくん)はい。やりたいことがなくて、進学せずに就職しようかと考えたこともありました。そしたら一気に弛んでしまいました。

 

鈴木)そんなこともあったね。

「大学を受験しないかもしれない」と言われたときは驚いたよ。

結局、受験はするの?

 

Bくん)曲がりなりにもここまで勉強してきたので、さすがに受験はすることにしました。

 

鈴木)それはよかった!

 

Bくん)色々考えたんですけど、とりあえず大学に行って、そこで4年間かけて「自分がやりたいこと」を探せばいい、という結論に至りました。

 

鈴木)それが現実的だと思う。10代後半でやりたいことが明確に決まっている人の方が少ない。

 

Bくん)自分の周りでは「将来○○になりたいから、△△学部に通っている」というように、目標を持って大学に通っている友人がけっこういて、だから大学に行くからには、何か目標がないといけないんだ、と思い込んでいました。

 

鈴木)なるほど。それは刺激になる一方で、時には焦りにつながるかもしれないね。

 

Bくん)はい。今思えば、目標に向かって前進していく友人たちを見て、少し焦っていたのかもしれません。

 

鈴木)それに気づけたのはよかったね!迷いはもうなさそうだし、あとは本番に向けてスパートをかけるのみだ。

 

Bくん)はい。でも浪人生活も気づいたらあっという間に半年以上が過ぎていて、残り時間で間に合わせられるのかなと思っています。

 

鈴木)確かに難しいね。けど、センター試験当日まであと約2ヶ月ある。やり方次第でここからの逆転だって可能だよ。

 

Bくん)これからどんな感じで勉強したらいいですか?

 

鈴木)読み込みは最低でも毎日23時間程度やって、残りの時間でとにかく暗記モノを早く終わらせることが大事。暗記モノというのは具体的には、日本史・英文法・古典文法・古文単語などだね。まずは各科目、小テストの範囲は必死に覚えてくること。その上で、授業中にその場で絶対に覚えるんだという意識が大事。

 

Bくん)やることがいっぱいあって大変そうですね。

 

鈴木)そうだね。追い込みの時期はやることが多いから優先順位をつけることも大事で、日本史はなんとしてでも武器にしたい。

 

Bくん)どうしてですか?

 

鈴木)1番得点に結びつきやすいのと、日本史だけでも完成すれば少なくとも日東駒専のどこかに受かる可能性がかなり上がるからだよ。それに、日東駒専をおさえられれば、精神的に落ち着いてMARCHと戦うことができる。

 

Bくん)なるほど…。なんだかやれそうな気がしてきました。

 

鈴木)大丈夫そう?笑

 

Bくん)大丈夫かは微妙ですけど、希望が見えてきました。

 

鈴木)よかった。最後に意気込みをお願いします!

 

Bくん)今日から受験終了までの期間を、人生で最も勉強した時間にしたいと思います。

 

鈴木)頑張って!今日は貴重な時間をありがとう!!

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