2026.3.24
上智大学外国語学部進学!Y・Sくん (高校名非公開)
合格校
上智大学外国語学部ドイツ語学科
上智大学外国語学部スペイン語学科
上智大学外国語学部フランス語学科
上智大学外国語学部ロシア語学科
上智大学外国語学部ポルトガル語学科
立教大学文学部ドイツ文学科
明治学院大学国際学部国際キャリア学科
獨協大学外国語学部ドイツ語学科
獨協大学外国語学部フランス語学科
東洋大学国際学部国際地域学科
東洋大学食環境学部健康栄養学科

SS)じゃあ今日はインタビューよろしくお願いします!
Sくん)お願いします。
SS) 上智大学合格ということで、さすがですね!
Sくん) はい!
SS) 今日の合格者インタビューに向けて元々話したいことを準備してきてくれた、ということで、ぜひお願いします。
Sくん) 自分が二年やってきて、後輩、未来の受験生たちに伝えたいことみたいなのを、ある程度何個か言いたいなと思っています。
SS) はい、お願いします。
絶対に伝えたい!浪人生活における覚悟と大事な要素
Sくん) まずは浪人を甘く見ない方がいいということです。
SS) その心は?
Sくん)まあ一年浪人すれば入れるとか、塾に入れれば受かると思っている人が多いと思ってて。結構進学校の人たちは周りの人がいい大学行くから流れて、自分もいい大学行きたいから浪人行くとか、なんか結構惰性というか、あんまり覚悟を持たないでやってる人多いなというのを感じていました。
浪人するにはものすごくお金がかかることで、誰でもできることじゃないと思うんです。だからなんか惰性とか、なんとなく何も覚悟を持たずにやって、途中でなんかリタイアとか挫折したりするっていうのは、自分にも深い後悔が残すと思うんですよね。だからそこは覚悟を持って浪人する人はしてほしいなっていうのが、まあ浪人を始めるにあたっての意識としてのアドバイスですね。
SS) つまりそのいろいろな選択肢の中でわざわざ自分で浪人を選んでるのにも関わらず、そこで惰性で過ごしてしまうっていうのはもったいないということだよね?
Sくん) そうです。ただ、その覚悟を持ってやるって言っても、やっぱり浪人なんてみんな初めてで、何をすればいいのかわからないと思うんです。だから僕が思う大事なことを話したいと思います。
SS)お願いします。
Sくん)まずはもう環境作りと仕組み化なんですよ。僕は現役時代、家の中で好きに過ごして勉強なんか全然しなくて。 で、どこの大学にも受からず一浪目に突入したので、環境が大事だってすごく感じています。で、環境が大事っていうけど、どういう風に環境を整えたらいいかっていうと、好きなものはマジで排除してください。 本当に。
SS) 捨てるってこと?
Sくん) ほぼ捨ててください。ただ息抜きも大事だから、僕の場合は漫画を何冊か残しておきました。よく言われるやつですけど、やっぱいろんな外的誘惑があるから勉強に集中できないっていうのは本当にそうでした。だから環境づくりとして、浪人始める前に一回断捨離とか、なんか好きなものを段ボールに詰めて、 家の自分の部屋はもう寝る専用の部屋にするみたいな感じで環境を整えるのがいいんじゃないかって思うんです。
SS)確かに勉強の環境ってすごく大事だよね。もう一つの仕組み化が大事っていうのは?
Sくん) 仕組み化は生活リズムの話です。
SS)確かに浪人生は生活リズムが非常に重要だよね。
Sくん) はい。最初に生活のルーティーンを作っておいて、それ通りに動いていました。そしたらモチベーションとかがなくなった時でも、ルーティン決まってるから塾に行かなきゃってなるし、勉強はじめたら勝手にやる気が出て成績も上がる、成績上がったらモチベーションがなくなることはない、っていういいループができるんです。
SS)たしかに最高のループだね!
Sくん)これは大宮校の片岡 SSが言ってたんですけど、「やる気があるからやるとかじゃなくて、やることがあるからやる、やってるうちにやる気が出る、 そういうものだ」って。
「やる気を出そうと思って、やる気が出ないからやらない、やる気が出たらやる」みたいなのはもう意味不明です。やる気に囚われないルーティンを作って継続した勉強を続ける、これが大事ですよ。これが仕組み化です。
SS)大事なのは環境と仕組み化ね!ありがとうございます。
やるべきこと、覚えるべきことが明確なEDITSTUDYのカリキュラム
SS)合格にあたってEDITSTUDYが貢献出来たところってどんなところ?
Sくん)僕の場合はもともと勉強できなかったのでEDITSTUDYっていう環境が本当に必要でした。
SS)Sくんがそんなこと言ってくれるとは、ちょっと驚きがあった。
Sくん)EDITSTUDYかなりやっぱいいですね。総評星4.8ぐらいあります(笑)
SS)ありがとうございます(笑)
Sくん) なんでかっていうと、僕は授業はもういいぜ!で有名な塾とか小規模の予備校に行ったんですけど、どの塾もやってる教材とか、毎週これやってくださいとか、期日までにこれやりましょうっていうのを日ごとに割って、ルートみたいなのを作って、それを自分でやるみたいな、 自学自習系だったんです。
でもEDITSTUDYと他の塾が違うなって僕が思ったのは、カリキュラムでルートを決めるのは同じなんですけど、覚えるべきところが明確で、逆にここは覚えなくていいみたいなところも教えてくれるから無駄がないなって思ったんです。
SS)なるほどね。
Sくん)例えば世界史の教科書、世界史の通史だったら、他の塾って「教科書は何ページから何ページやってきて」で終わりなんですよ。 あとは自分で理解してねって感じだったんです。でもESはそのマーカーでもう覚えるところも全部決まってるじゃないですか。 これを覚えてくださいと。 動画とかも、あのカリキュラム担当のSSがここはこういう感じで世界史の入試出るんですよとか、細かくどこをどう覚えるかまで教えてくれるカリキュラムになってるんで、それが他の塾さんの参考書のここをやってきてくださいのちょっと丸投げ感のあるスタイルと違って、かなり勉強しやすいカリキュラムになってるかなっていうのを感じました。
英語に関しても、もうやっぱ他の塾さんは参考書の内容に丸投げで、参考書があればいいじゃんみたいな感じなんですけど、 ES はやっぱ四基礎の文法とか、あと周辺の解説があって、英語の読み方をしっかり教えてもらったのが良かったです。やっぱりここは最適化されたカリキュラムが存在してて、かなり他の塾とは違った勉強ができたなっていうのがあって、超高評価です。
SS) じゃあ他の塾さんと+Personalコースはやっぱ確かに似てるし、一見同じに見える。でも、両方通ってみたSくんの目から見ると違いとしては明確にあって、まとめて言うと何をやったらいいかが全部明確になってる、 どの範囲のどの部分をどれぐらいどのように覚えるかが分かりやすいから高評価ポイントってことになりますか?
Sくん)そうですね。
SS)それは嬉しいです!ありがとうございます。
○Sくん専用カリキュラム表、その日に何をやるべきかが明示されています。

「タコ殴りノート」で自分の苦手を克服
Sくん)あとは作ってたまとめノート紹介します。 これ結構良かったなって思ってます。 鉄壁とかにも載ってない単語をまとめたり、世界史の間違えたものを全部バーって書いて、これを試験前に見たりしてました。 タコ殴りノートって呼んでましたね。
SS) へー!いいね!
Sくん)まとめノートみたいなのを作っておくと、サクッと見れてすぐ思い出せてよかったって思いますね。
SS) まとめノートっていうと、全部まとめ出して逆に効率が超低下しちゃう人もいるよね。ただ、Sくんは見てた感じそういうわけじゃなくて、単純に過去問やら普段のインプットやらのメモとして書いてたよね。
例えば過去問で普段の単語帳覚えきってるからこそ、そこからはみ出たものとか、あとは自分が何回やっても倒せない系の引っかかりまくるやつだけまとめてるっていう、自分の苦手に特化したタコ殴りノートってことだよね。
Sくん) そうです。
SS) めっちゃいいね!


自分に足りない部分を補強してくれたサポート体制
SS)最後にSくんにとってEDITSTUDYってどんな場所だった?
Sくん) もう単純に知らないことを何でも教えてくれるSiriとかアキネーターがいてくれる場所みたいなイメージでした(笑)
SS)そんな風に思ってたのか(笑)たしかに質問もたくさんしてくれたよね。要はあれだね、自分でできる部分もあるけど、自分に足りないものをとにかく吸収する場所がEDITSTUDYだったんだね。やり方を教えてくれるし、逆算してくれるしみたいな。補助輪の役割だったんだね、EDITSTUDYは。
Sくん) まさにそうですね。塾はあくまでサポートで、自分が主体的にやってるっていう自覚を持ってましたね。
○入試で問われる部分の見本をみてマーカー、そこにSくんの工夫を追加で書き込み
➡塾からベースのやり方は常に共有されるので、そこに独自の工夫を入れ込んで初学の世界史を上智合格レベルまで引き上げ!

○Sくんの工夫が詰め込まれた単語帳
何周もレギュラーテストを回していく中で、自分に合った暗記法を日々研究して改善!

SS) さすがです。+Personalの申し子だね!改めて上智大学合格おめでとう!
Sくん) ありがとうございました!










