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上智大学文学部ドイツ文学科進学!S・Mくん(春日部高校)

合格校

上智大学文学部ドイツ文学科

上智大学外国語学部ポルトガル語学科

立教大学文学部文学科ドイツ文学専修

立教大学スポーツウエルネス学部

立教大学経済学部会計ファイナンス学科

成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科

東洋大学法学部企業法学科

東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科

 

 

SS) 合格おめでとう!今日はインタビューよろしくお願いいたします。

 

Mくん) よろしくお願いいたします。

 

SS) 合格はどこで見たの?

 

Mくん)早稲田の商学部の日が発表で、家に帰って見ました。

 

SS) 見た瞬間はどんな感じだった?

 

Mくん)落ちてるって思ってたので、めちゃくちゃ驚きました!

 

SS)家族はどんな反応だった?

 

Mくん)家族も喜んでくれました!

 

SS)本当におめでとう!

 

SS)では、入塾から振り返って行きましょうか。
  去年の学力と入塾までの経緯を教えてもらえる?

 

Mくん)去年は映像系の予備校に高2の冬から英語だけ受けていて、部活と並行して通っていました。

 

SS)入ってからは勉強していたの?

 

Mくん)勉強してはいたんですけど、ただこなしてたって感じです、、

 

SS)こなすというと?

 

Mくん)決められたように授業を受けているだけで、復習とかはあんまりしてないって感じです。

 

SS)そういうことね。で夏に部活が終わってどうしたの?

 

Mくん)そのまま授業を受けてって感じでしたね。

 

SS)成績はどうだったの?

 

Mくん)演習をやってちょっと上がったくらいですね。英語の読み方を知らなかったので単語を拾い読みする感じでしたし、日本史と国語は自分でって感じだったのですがどうやればいいか分からなくてだめって感じでしたね。

 

SS)なるほどね。どこの大学を受けたの?

 

Mくん)早稲田,明治,中央だけ受けました。

 

SS)その下は受けなかったんだ。

 

Mくん)落ちたら浪人するって決めていたので、受けなかったです。

 

SS)どこも受からず浪人を決意したと思うんだけど、EDIT STUDYのことはどうやって知ったの?

 

Mくん)もともと日本史の勉強法として「あべしゅんこ」のYoutubeを見ていたのでそれで知ってました。

 

SS)あ、そうだったんだね。

 

Mくん)高3の時に入ることも考えたんですけど、家から結構距離があったので通えなくて、浪人するってなったんでEDIT STUDYに入塾したって感じです。

 

復習のタイミングまでカリキュラムで決まっている!?

 

SS)高3の時から考えてくれてはいたんだ。実際に日本史の勉強法を参考にしてくれている人多いけど、入ってみてどうだった?

 

Mくん)現役の時は教科書にマーカーを引きすぎちゃって、何をどう覚えればいいのか分からなくなってしまったんですけど、EDIT STUDYだと全てマーカーが指定してあるので、何を覚えるべきか明確になってよかったですね。

 

Mくん)あとは、1周目を進めながら2周目、3周目と復習のテストがあるので復習をいつすればいいか明確だったのが良かったですね。

 

SS)それはEDIT STUDYのカリキュラムの強みでもあるけど、どういうところがよかった?

 

Mくん)自分ではそういう計画を立てることは難しいのと、復習タイミングが決まっていないと、1周目で覚えたことを忘れないようにしないとと思い過ぎてパンクしていたと思うんで、決まっていたからこそ目の前のテストの勉強に集中できたと思います。

 

SS)カリキュラムで決まっているから大丈夫という安心感が勉強の集中力につながったんだね。

 

外部試験対策

 

SS)Mくんは最終的に英検で2445とTEAPで310というスコアをとっていきましたが、もともとは英検は持っていなかったよね?

 

Mくん)そうですね。中学校の英検3級が最後でした。

 

SS)そこから第1回で2級をとって第2回で準1級に合格して2445というスコアをとりましたね。

 

Mくん)そうですね。

 

SS)MくんはライティングがTEAPも含めて高いイメージがありましたがどういう風に対策しましたか?

 

Mくん)ライティングはEDIT STUDYで配られる課題冊子をまずやって、週に3回,4回書いて添削を受けるって感じでしたね。

 

SS)書いてくれた添削の中でも、他の生徒と比べて文法ミスが少ないなと感じていました。それが安定した高得点の一つの要因と感じていますがその辺のコツありますか?

 

Mくん)最初に書いたときは、三単現のミスや文法ミスが多くて指摘もたくさん受けたのですが、指摘されたことに気を付けて書いているうちに、段々とミスのパターンが分かってきました。そうすると、書いている最中に自然と気をつけられるようになったので、指摘されたことをちゃんと次に生かしていれば大丈夫だと思います。

 

SS)準1級に合格していく生徒の共通点は添削に出した時に文法ミスの指摘が少なく、安定して文法部分が3/4点以上取れていることなので、Mくんもその通りの生徒でした。

 

SS)TEAPのライティングも第1回と第2回の両方で91点を取っているので得点源に出来ていたのが印象的です。TEAP対策はどうでした?

 

Mくん)ライティングはEDIT STUDYが作っているTEAPのライティングのテンプレを覚えて使えるようにするのと、推奨された問題集をやりました。リーディングは授業と日々のカリキュラムをちゃんとやっていれば対応できるので、近くなったら過去問演習ですね。リスニングも浪人するまではやったことはなかったのですが、EDIT STUDYのカリキュラム通りに毎日読み込みをしていたら耳が鍛えられたので、それにプラスで推奨の問題集をやりました。ただ、TEAPのリスニングは難しくて僕は66点でした。

 

SS)TEAPで準1級相当の310というスコアを超えるためには各技能で高得点が求められるけど、リスニングは65%以上をキープしてその他で80%以上を超えることが出来れば超えられますよね。

 

Mくん)そうですね。実際に第1回と第2回を比べてリーディングが伸びたことが大きかったですね。

 

1TEAP検定のスコア

 

2TEAP検定のスコア

 

上智TEAP利用入試の日本史対策

 

SS)Mくんは上智にTEAP利用で合格しましたが、TEAP利用入試の日本史はどうでしたか?本命は早稲田だったから年末から対策を始めたよね。

 

Mくん)そうでしたね。年末に5年分解いてくる課題を出されたので、そこからがスタートですね。

 

SS)他大学にはない論述なので結構書くのが難しくなかった?それまで論述の対策はしていなかったし、

 

Mくん)そうですね、最初は何が聞かれているのか分からなかったり、書いている途中に自分が何を書いているのか分からなくなったりしました(笑)

 

TEAP利用入試日本史問題の一例)

 

SS)最初は難しいよね。みんな苦戦するので、アドバイスある?

 

Mくん)まずは、それでも字数を満たして書くことですね(笑)

 

SS)それはなぜ?

 

Mくん)まずは書いてみないと何が難しいかを肌で感じられないし、書きながら感覚をつかんでいったので、とりあえず書くことが大事だと思いました。

 

SS)指示した通りに7年分をちゃんと書いてきてくれたけど、「問いの回答になっていない」ということが多かったね。その辺はどのあたりから感覚がつかめた?

 

Mくん)2周目をした時ですね。

 

SS)2周目のタイミングか、どんな風に2周目をやった?

 

Mくん)添削のフィードバックや自分で模範解答を見たときに振り返った内容を思い出しながら2周目を解いていったときに、どういうことが問われているのか感覚的につかめるようになってきました。もちろん問題は違うけど、問いへのアプローチの仕方は似ている問題とかあるので、前の問題で覚えたパターンを使って解けるようになったりとかですね。

 

SS)やはり2周目は大切だね。ライティングの時もそうだけど、Mくんは指摘された内容をちゃんと自分に落とし込んで活かすことが出来る強みがあるね。それがTEAP利用の日本史でも活きたのだなと思いました。

 

SS)あとは、ほかにやってよかったことある?

 

Mくん)問題文の中で聞かれている内容に線を引くようにしたんですけど、解きやすくなるのでやった方がいいです。

 

SS)詳しく教えて。

 

Mくん)問題文の中に問いの内容・条件などが色々含まれているので、問いの内容がつかみにくくなっています。なので内容には線を引いて強調したり、複数ある場合は番号を振って整理したりして分かりやすくしていました。

 

SS)具体的に示したんだね。

 

Mくん)本当に2月頭とかの直前にやり始めたのですが、解きやすくなったのでお勧めです。

 

勉強を継続させるために

 

SS)最後に、Mくんはどんな感じで1日を過ごしていましたか?

 

Mくん)7:00くらいに起きて、行きの電車で勉強しながら塾に行って、21:00-30まで自習して帰る。帰りの電車は息抜きの時間に当てていました。

 

SS)毎日机に向かう時間は1012時間だったと思うけど、浪人生活はきつかった?

 

Mくん)すごい大変だったんですけど、思っていたよりきつくはなかったです。

 

SS)そうなんだ、それはどうして?

 

Mくん)2つあって、1つはやるべきことが1日単位で決められているので、とにかくそれを終わらせれば大丈夫って思えていたことですね。決まってないと「あれもやった方がいいかな」「やり方合ってるかな」とか思ったりすると思うんですけど、EDIT STUDYは全部決まっているので、1日の計画をいかに効率よく早く終わらせるかに集中していました。

 

SS)たしかに、1on1以外の場でもよく勉強方法とかについて質問くれたよね。あれはなんで?

 

Mくん)自分で考えることも大事だと思うんですけど、SSに聞けばすぐ答えてくれるし間違った方法でやることはないと思っていたから、迷ったら聞くようにしていました。

 

SS)とくに読み込みのやり方とか日本史の勉強内容とか色々聞いてくれたよね。もう1つは?

 

Mくん)もう1つは、話し相手がいたことですね。合格マインドの時とかに近くの人と話すと思うんですけど、そこで仲良くなって色々と話せるようになったことが息抜きになりました。同じようにやってるから情報交換出来たのも良かったです。

 

SS)確かに、NEXTコースの生徒の多くが良かったことの1つに上げてくれますね。誰かがMくんは情報通だとか言ってましたよ!(笑)

 

Mくん)一人で同じ生活を1年続けるのは無理だったので、周りに人がいるのは良かったです。

 

SS)孤独だとかかるストレスが違いますよね。個人差はあると思いますが。

 

SS)今日は、改めてありがとうございました!上智では楽しい学生生活を送ってください!

 

日本史のまとめノート(自作)

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1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
明治大学経営学部経営学科進学!T・Kくん(千葉日本大学第一高校)

・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
立教大学観光学部交流文化学科進学 S・Oさん(日出学園高校)

・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

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2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

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3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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