2026.3.20
立教大学法学部進学!I・Hくん(川越東高校)
合格校
立教大学 法学部 国際ビジネス法学科
法政大学 人間環境学部 人間環境学科
明治学院大学 法学部 法律学科
獨協大学 外国語学部 英語学科
獨協大学 外国語学部 フランス語学科
獨協大学 外国語学部 ドイツ語学科
東京経済大学 コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科

(※インタビュー時点で立教大学の繰り上がり待ち、法政大学進学予定でした)
SS)改めて法政の人間環境合格おめでとう!!
Hくん)MARCH以上には絶対に行きたかったのでよかったです。
SS)MARCHの中で1番最初に結果が出たもので合格は嬉しかったね!
発表見た時はどうでしたか?
Hくん)人間環境はあんまり自信なくて、逆に8日の国際政治の方が自信あったので、「えっ、こっち!?」ってなりました笑
何回見直しても合格だったのでよかった〜という安心感が大きかったです。
SS)合格は一人で見たの?
Hくん)ちょうど母は出かけてたんですけど、帰ってきて報告したら一緒に喜んでくれました。
SS)受験前のHくんはMARCH合格できるかすごく不安そうだったし、受験の序盤で合格がわかったのは安心したよね。
Hくん)はい、もう本当によかったです。

偏差値44からのスタート!友達がいない環境をあえて選んだ合格のための決断
SS)じゃあそんなHくんの合格までのインタビューをしていきたいんですが、現役の時は10月ごろまで部活をしてたので、受験までに勉強が間に合わずという感じだったよね。
Hくん)この前、部屋の掃除してたら一年前の模試の結果出てきて、見たら偏差値44とかだったんですよ笑
英語は51、世界史は40、国語は39とかでした笑
SS)44!?それは意外だわ、、
ちなみになんでうちに入塾することを決めてくれたの?
Hくん)別の塾も見にいったんですけど、そこは結構雰囲気が会社のオフィスみたいで…。高校受験の時に通っていた塾が小規模だったので、ここにきた時に同じ感じがしてよかったというのがあります。
SS)なるほど!逆にHくんの学校なら大手予備校に行く人が多いと思うんだけど、そこは検討しなかったの?
Hくん)友達がいない環境の方がよかったんですよね。
自分がスタート遅れてる中で、賢い人たちと同じ環境で同じことをやっていても勝てないと思ったし、やっぱり友達といると遊んじゃうなと思ったんです。
SS)友達がいるからとそっちに行く人も多い中でHくんはちゃんと自分の合格に必要なものを優先できたということですね。
Hくん)そこは学校の先生にも言われてたので、絶対条件でした。
SS)なるほど、それを守って1年この塾で頑張ってみてどうでしたか?
Hくん)ここでよかったと思います。
大手に行った知り合いも複数いるんですけど、現役時代に自分より成績が高かった子がMARCH受かってないのが結構あって。
やっぱり友達がいると安心感?みたいなものから、基準が上がりきらなかったのかなと思います。
SS)たしかに人によっては緩みやすくなる原因の一つかもね。どうしても友達がいる方が続くんじゃないかとか、通いやすくなるとか思いがちだけど、Hくんの最終的な合格を見据えた判断は正しかったね。
Hくん)本当にそれでよかったと思います!
頑張れるかどうかは、自分より“環境”
SS)じゃあHくんにとって、成績を上げる上で1番大事だったことはなんだと思いますか?
Hくん)毎日続けることですね。
正直いやになることもあったんですけど、そらでも毎日来ないといけないことになってたから続けることができました。自分一人だったら続いてなかったと思うし…
SS)継続力がないってよく1on1面談で話してたもんね笑
Hくん)そうなんですよ笑
だから毎日来て、毎日やらないと回らないカリキュラムは自分にとってはありがたかったです。
SS)いいですね、まさにHくんみたいな自力では不安があるという人に向けた塾だからね。
Hくん)あと、みんなちゃんとやってるから自分もやらないとと思えました。
周りの人たちも毎日きて真面目にやってて、みんな成績がいまどうとか、英検受かったとか、そういうのを聞いてたから頑張りやすかったです。
SS)そのへんも少人数だから見えやすいしね。クラス内で話す機会もあるから、最初に友達いなくてもよかったかもね。
Hくん)浅くなく、深くなくの関係性というか。勉強のことは話すけど、下げ合いにはならない関係性でよかったです。
SS)つくづく周りの環境は重要だと感じさせられますね。
ちなみに他にはカリキュラムの良かったところある?
Hくん)英語を最初に固められるのが良かったです。夏頃には英語が安定してきたので、その後は世界史や国語に時間をかけることができました。
SS) Hくんは元々英語への学習意欲が高かったよね。
Hくん)それもあって、夏頃には偏差値が60後半くらい行ってたので、このまま頑張ればMARCHいけるかなと思ってました。
SS)さっきの話から踏まえると、半年足らずで偏差値10以上上がったってこと!?すごいね、、
Hくん)そのあたりからちょっと気持ちに余裕ができたような気がします。
SS)じゃあ、カリキュラム以外で1on1面談はHくんにとってどうでしたか?

Hくん)僕の場合は結構わーっと喋って、それを聞いてもらってる感じでしたよね?笑
SS)そうだね、勉強内容もそうだし、不安な話もそうだし、早く受験終わらないかなとかね。
Hくん)話を聞いてもらうことで発散の機会になってたと思います。
もはや面談が楽しみまであったので、週に一回というのはありがたかったです!
SS)楽しみにまでなってたのは、こちらとしても大変ありがたいです笑
Hくん)これで1週間終わったのかという区切りにもなってたし、振り返りをする機会にもなってたかな。
SS)なるほど、その見方もたしかにありますね!
面談で振り返りできたならよかったです。
ちなみにHくんにとって、受験できつかったこととかありましたか?
合格以上に得た“精神的な成長”の価値
Hくん)受験の結果を待つだけの2月の期間はめっちゃ緊張したし、多分今後経験することがない辛さだったと思います。
SS)待つだけなら次に向けてここを変えていこう!とかないしね。
でもなかなかこの先こんなに緊張することもないし、いい経験だったんじゃない?
Hくん)本当に受験して良かった。ずっと頑張ってきたサッカーでも、これは経験できなかったなと思います。
SS)何が違ったの?
Hくん)サッカーならチームメイトがいるから、仲間とのコミュニケーションとか、自分以外の要素で解決できることもある。けど、受験は自分だけのものだからこそ、合格っていう結果のためにどれだけやれるかという力がついたと思います。
だから、合否には関わらず、この受験勉強という過程はすごく価値があるなと思いました。
SS)それはめちゃくちゃいいですね。
精神的に磨かれた部分があるのかな。
Hくん)進学校だからみんな結局いいところ行くんでしょ?みたいなプレッシャーや緊張もあったし、大変だったけど…
SS)それは進学校あるあるですね。
その中で見事合格を掴めたのは、 Hくんの精神的な成長があってこそですね。
Hくん)この一年でかなりメンタルが鍛えられたと自分でも思います。最後はきつかったけど、やってよかったです。
SS)きっとこの先、この経験が活きるときが来ると思いますよ!
では最後にEDIT STUDYの後輩にひとことお願いします!
Hくん)とにかくやれって言われたことをやればちゃんとMARCH受かるので、そのまま頑張ってください。
SS)まさにHくんは素直に頑張ってMARCH合格を掴んだもんね!
今後もその素直さを大事に、大学でも頑張ってください!











