2026年合格実績速報!

高3の4月から受験勉強~勉強の進め方・勉強時間~

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では、「高3の4月から受験勉強~勉強の進め方・勉強時間~」 というテーマでお話ししていきます。新学年が始まる4月は、多くの高校3年生にとって「そろそろ本気で受験勉強を始めないとまずいかも」と感じ始める時期です。一方で、

  • 高3の4月からでは遅いのでは?
  • 1日何時間勉強すればいいの?
  • まず何から始めればいいの?
  • 部活があっても間に合う?
  • GMARCHや早慶上智は目指せる?

 

といった不安を抱えている方も多いと思います。結論から言うと、高3の4月から受験勉強を始めても、十分間に合う可能性はあります。ただし、何となく勉強を始めるだけでは厳しいのも事実です。大切なのは、「どれだけ長く勉強するか」だけではなく、「何を・どの順番で・どのくらいの量で進めるか」 を明確にすることです。そこで今回は、

  • 高3の4月から受験勉強は間に合うのか
  • 1日何時間勉強すべきか
  • 4月からの具体的な進め方
  • 失敗しやすい勉強法
  • 合格に近づくために必要な環境

 

を分かりやすく整理していきます。

結論:高3の4月から受験勉強は間に合う。ただし「正しい進め方」が必要

 

 

まず結論です。高3の4月から受験勉強を始めること自体は、決して遅すぎません。実際、現役生の多くは高3になってから本格的に受験を意識し始めます。特に私立文系では、高3の4月からでも十分に逆転可能なケースがあります。

ただし、ここで重要なのは、「4月スタートなら誰でも間に合う」わけではないということです。間に合う人と間に合わない人の差は、主に次の3点で決まります。

  • 今の基礎学力がどれくらいあるか
  • 4月以降にどれだけ勉強時間を確保できるか
  • 正しい順番で勉強を進められるか

 

つまり、高3の4月から受験勉強を始めるなら、“気合い”よりも“戦略”が大事なのです。

高3の4月スタートで間に合う人・厳しい人の違い

 

 

間に合いやすい人

 

高3の4月スタートでも間に合いやすいのは、次のような人です。

  • 定期テストレベルの基礎がある程度できている
  • 英単語や古文単語など、最低限の基礎学習をすでに始めている
  • 4月以降に毎日コツコツ勉強時間を積み上げられる
  • 勉強の優先順位を間違えにくい
  • 分からないことを放置せず修正できる

 

このタイプは、4月から受験勉強を本格化しても、夏までに基礎を固め、秋以降に演習へ進みやすいです。

厳しくなりやすい人

 

 

逆に、4月スタートで厳しくなりやすいのは、次のような人です。

  • 高1・高2内容の基礎がかなり曖昧
  • 学習習慣がほとんどない
  • 部活や学校行事で時間を取られ、勉強時間を確保できない
  • 何をやるべきかが分からず、その場しのぎの勉強になりやすい
  • 参考書や映像授業を増やすだけで満足してしまう

 

このタイプは、単に「頑張ろう」と思うだけでは間に合わない可能性が高いです。だからこそ、勉強時間と進め方を早い段階で具体化することが重要になります。

高3の4月から受験勉強するなら、1日何時間必要?

 

 

これは非常によく聞かれる質問です。結論から言えば、高3の4月時点では、平日3〜5時間、休日6〜10時間を1つの目安にしたいところです。

もちろん、学力や志望校によって差はあります。ただ、少なくとも「学校の宿題だけ」「気が向いた日に2時間」では、受験勉強としては足りないケースが多いです。

平日の目安

 

平日は学校があるため、現実的には

  • 学校の授業後に2〜4時間
  • 朝学習やスキマ時間を含めて合計3〜5時間

を目指したいです。特に部活がある生徒は、最初から完璧を求めすぎるよりも、「毎日最低ラインを切らさない」ことが重要です。

たとえば、

  • 英単語30分
  • 英文法 or 古文 1時間
  • その日の復習 1時間
  • 長文 or 1科目演習 1時間

 

のように、毎日積み上げる設計にしていくことが大切です。

休日の目安

 

休日はまとまった時間を取れるため、

  • 6〜8時間は最低ライン
  • できれば8〜10時間前後

 

を目標にしたいところです。ただし、ここで大事なのは、長く机に向かうこと自体ではなく、中身のある勉強を継続することです。

10時間机に向かっていても、集中が切れた状態でダラダラやっているだけでは意味がありません。

そのため、休日は時間だけでなく、科目バランスと内容設計も重要です。

高3の4月からの受験勉強の進め方【基本ステップ】

 

 

ここからは、最も大事な「進め方」を整理します。

高3の4月から受験勉強を始めるなら、次の順番が基本です。

1. まずは志望校と受験科目を明確にする

 

 

受験勉強を始める際に最初にやるべきことは、「何を受けるのか」を明確にすることです。ここが曖昧だと、

  • 勉強すべき科目が定まらない
  • どのレベルまで仕上げるべきか分からない
  • 優先順位がブレる
  • 不要な勉強に時間を使ってしまう

 

ということが起きやすくなります。もちろん4月の時点で志望校を完全に確定できなくても大丈夫です。ただし、少なくとも

  • 私立文系か
  • 私立理系か
  • 国公立か
  • 主要科目は何か
  • 併願をどう考えるか

 

は早めに整理しておく必要があります。

2. 高1・高2の基礎の穴を最優先で埋める

 

 

高3の4月時点で最も大事なのは、応用問題や過去問より、基礎の確認です。なぜなら、受験で伸び悩む多くの原因は、「演習不足」ではなく、基礎の理解不足だからです。

たとえば英語なら、

  • 英単語
  • 英熟語
  • 英文法
  • 解釈の基礎

 

国語なら、

  • 現代文の基本的な読み方
  • 古文単語
  • 古文文法
  • 漢文句法

 

社会なら、

  • 通史の流れ
  • 基本用語
  • 頻出事項の理解

 

といった基礎部分を、まず優先して固める必要があります。高3の4月〜6月は、「基礎を固める期間」

だと考えるのが基本です。

3. インプットとアウトプットを分けて考える

 

 

受験勉強では、

  • 覚える勉強
  • 解けるようにする勉強

 

を混同しないことが重要です。たとえば英単語帳を読んでいるだけでは、実際の長文で読めるようになるとは限りません。世界史の用語を見ているだけでは、問題で答えられるようになるとは限りません。そのため、

  • 単語・文法・知識を入れる
  • 問題演習で使えるか確認する
  • 間違えたところを復習する

 

というサイクルを最初から回す必要があります。高3の4月から始める場合ほど、「覚えたつもり」で止まらず、定着確認までやることが重要です。

4. 夏までに基礎完成を目指す

 

 

高3の4月スタートの1つの大きな目標は、夏前〜夏休み前半までに基礎を一通り固めること

です。なぜなら、夏以降は

  • 標準〜応用問題演習

  • 志望校レベルの対策

  • 過去問演習

 

に時間を使いたいからです。もし夏以降も基礎がグラグラのままだと、秋に入っても入試レベルの演習に移れず、結果として間に合わなくなりやすいです。つまり、高3の4月から始める受験勉強では、4〜7月の過ごし方が勝負だと言えます。

高3の4月からの勉強でやってはいけないこと

 

 

ここも非常に重要です。4月スタートの受験生が失敗しやすいポイントを整理します。

1. とりあえず参考書を増やす

 

 

不安になると、つい参考書や映像授業を増やしたくなります。ただし、教材を増やしても、やり切れなければ意味がありません。むしろ大切なのは、今の自分に必要な教材を絞って、繰り返すことです。

2. 志望校レベルの問題を早くやりすぎる

 

 

難関大を目指していると、早く過去問や難しい問題に触れたくなるかもしれません。ただ、基礎が不十分な段階で入試レベルの問題を解いても、学習効率は低くなりやすいです。高3の4月は、見栄えのする勉強より、地味でも土台を固める勉強が大切です。

3. 勉強時間だけを追う

 

 

勉強時間は大事です。ただし、時間だけを追うと、

  • 簡単な作業ばかりやる
  • 復習が薄くなる
  • 苦手から逃げる
  • 達成感だけで満足する

 

ということが起きやすくなります。時間はあくまで結果であって、本当に大事なのは中身のある勉強を積み上げることです。

4. 自己流で進めすぎる

 

 

高3の4月からの受験勉強で怖いのは、間違ったやり方のまま2〜3か月進んでしまうことです。

  • この順番で本当にいいのか
  • 英語に偏りすぎていないか
  • 社会が遅れていないか
  • 復習量は足りているか

 

こうしたズレは、自分一人だと気づきにくいことがあります。

高3の4月から受験勉強するなら、最も大事なのは「継続できる環境」

 

ここまで見てきたように、高3の4月からの受験勉強は、単に頑張るだけでは足りません。必要なのは、

  • 正しい科目配分
  • 適切な勉強時間の確保
  • 基礎からの積み上げ
  • 定着確認
  • 定期的な修正

 

です。つまり、受験勉強で大事なのは「やる気」そのものより、「やるべきことを継続できる環境」

です。特に、

  • 一人だと計画倒れしやすい
  • 勉強時間を安定して確保できない
  • 何からやればいいか分からない
  • 大講義だと集中が切れやすい
  • 自習の質まで見てほしい

 

という生徒は、環境の力が非常に重要になります。

そんな高3生に向いているのが、EDIT STUDYです

 

ここで、EDIT STUDYのような少人数制塾の価値が出てきます。EDIT STUDYは、高3の4月から本格的に受験勉強を始める生徒が、正しい進め方で勉強時間を積み上げ、最短距離で合格を目指すための仕組みを整えています。特に、

  • 基礎から立て直したい
  • 勉強時間をしっかり確保したい
  • 何をどの順番でやるべきか明確にしたい
  • 一人では勉強の継続が不安
  • 授業だけでなく自習まで管理してほしい

 

という生徒には、非常に相性が良いです。

EDIT STUDYの特徴1:少人数対話式授業だから、理解したつもりで終わらない

 

 

高3の4月スタートで怖いのは、「勉強しているのに伸びない」状態です。その原因の1つが、分かったつもりで進んでしまうことです。EDIT STUDYでは、1クラス10名前後の少人数対話式授業を行うため、

  • その場で質問される
  • 自分の言葉で答える
  • 根拠を説明する
  • 理解のズレがすぐ分かる

 

という環境があります。ただ聞くだけの授業ではなく、理解を深めながら進められる授業だからこそ、短期間でも土台を作りやすいのです。

EDIT STUDYの特徴2:授業担当講師の1on1で、受験勉強の進め方と勉強時間を最適化できる

 

 

高3の4月から受験勉強を始める生徒にとって、最も重要なのは「今週、何をどれだけやるか」が明確になっていることです。EDIT STUDYでは、授業担当講師が1on1を通じて、

  • 勉強時間の確保状況
  • 各科目の進捗
  • 得意不得意
  • 復習テストの結果
  • 学習記録

 

 

を確認しながら、次の1週間の勉強を最適化していきます。つまり、受験勉強の進め方そのものを支えてくれるのが大きな強みです。一人で勉強していると、どうしても

  • 英語ばかりやってしまう
  • 社会が後回しになる
  • 勉強時間が日によってブレる
  • 苦手単元を避けてしまう

 

といったズレが起こります。そのズレを毎週修正できる環境は、高3の4月スタートだからこそ大きな意味があります。

EDIT STUDYが向いている高3生とは?

 

EDIT STUDYが特に向いているのは、次のような高3生です。

  • 4月から本格的に受験勉強を始める
  • 偏差値55未満で基礎から立て直したい
  • 勉強時間を確保する習慣を作りたい
  • 一人では学習計画が曖昧になりやすい
  • 少人数で質問しやすい環境がほしい
  • GMARCH以上を本気で目指したい

 

逆に、すでに高い学力があり、自分一人で計画・修正・継続まで完璧に回せる生徒は、別の選択肢でも成果を出せるかもしれません。ただ、多くの高3生にとっては、「何をやればいいか分かっていて、それを継続できる環境」の方が圧倒的に重要です。

まとめ:高3の4月からでも間に合う。ただし、正しい進め方と環境選びが必要

 

いかがでしたでしょうか。今回は、高3の4月から受験勉強を始めて間に合うのか、進め方や勉強時間はどう考えるべきかを整理してきました。結論をまとめると、

  • 高3の4月から受験勉強を始めても、十分間に合う可能性はある
  • ただし、基礎固め・勉強時間確保・正しい順番が不可欠
  • 平日3〜5時間、休日6〜10時間を目安に積み上げたい
  • 4〜7月で基礎を固め、夏以降の演習につなげるのが基本
  • 一人で進めるとズレやすいため、継続できる環境が重要

です。もしあなたが、

  • 高3の4月から本格的に受験勉強を始めたい
  • 勉強時間をしっかり確保したい
  • 何からやればいいか明確にしたい
  • 自習計画までサポートしてほしい
  • GMARCH以上を本気で目指したい

 

と考えているなら、EDIT STUDYのような少人数制で、授業と1on1の両面から支えてくれる環境は、非常に有力な選択肢になります。受験は、始める時期も大事ですが、それ以上にどう進めるかで結果が変わります。今回の記事が、高3の4月から受験勉強を始める方の参考になれば幸いです。

  • 2026年3月神戸三宮校開校!
  • 2026年4月入塾コース予約はじまる!

EDIT STUDYの卒塾生1500人に聞いたEDIT STUDYの良かったサービスランキング!

1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
明治大学経営学部経営学科進学!T・Kくん(千葉日本大学第一高校)

・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
立教大学観光学部交流文化学科進学 S・Oさん(日出学園高校)

・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

1on1面談とは?こちらをクリック

2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

テスト中心カリキュラムとは?こちらをクリック

3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科進学! N・Kさん(理系+P)

少人数反転対話式授業とは?こちらをクリック

なぜゼロからMARCHを実現できる?EDITSTUDYの全容を動画でざっくり解説!

下記のフォームをご入力いただくと自動返信メールにて動画URLをお送りします。

    お名前【漢字】(必須)

    お名前【フリガナ】(必須)

    学年(必須)

    続柄

    メールアドレス(必須)

    電話番号(必須)

    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

    メディア実績

    ― 出版
    ― 動画
    ― 記事
    Instagramバナー tiktokバナー lineバナー