2026年合格実績速報!

早稲田大学 商学部進学!Y・Mくん(越谷高校)

 

合格校

早稲田大学商学部

明治大学商学部商学科

立教大学経済学部経済政策学科

立教大学法学部国際ビジネス法学科

立教大学観光学部交流文化学科

成城大学社会イノベーション学部政策イノベーション学科

明治学院大学 経済学部 国際経営学科

東洋大学 経済学部 国際経済学科

東洋大学 経営学部 会計ファイナンス学科

 

SS)Yくん!第1志望の早稲田大学商学部、合格おめでとうございます!

 

Yくん)ありがとうございます!

 

SS)まずは合格の瞬間の様子を教えてください!

 

Yくん)サッカー部のみんなと数人で集まって、早稲田の合格発表を3学部分見ないで貯めといて……みんなで一緒に見ました。

 

SS)えー!イベント化したんだね()めっちゃ緊張感あるな。

 

Yくん)それで期待値が高まってたんで、ビクビクしながら見ました()まず最初に文学部を見て3科目型も英検型もダメで、次に教育も落ちちゃってて、最後に商学部なんですけど、恐る恐る見て、そしたら水色の画面が出てきて、叫びました()

 

SS)それは人生最高の瞬間だわ()

 

 

Yくん)もうお祭り状態でした。そのあと応援してくれた人たちにとかに電話かけて、みんなに報告をしていきました。

 

SS)夢じゃなかったですか?()

 

【合格報告をいただいた時のメッセージのやり取り】

 

Yくん)現実でした()しっかり2回確認しました。

 

SS)いやー、本当にすごい。改めておめでとう!

 

現役時代:部活中心で、受験を「なめてた」感覚があった

 

SS)じゃあ、EDIT STUDYに来るまでの経緯も聞かせてください。まず現役時代はサッカー部で、8月末くらいまで部活に打ち込んでたよね。勉強や受験はどんな感じだった?

 

Yくん)受験のこと、ちょっとなめてたっていうのはありました。運が大事だと思ってて、「運が良ければなんとかなるんじゃないか」って。でも、運が巡ってくるところまでの実力がなくて。そこで落ちちゃったんだと思います。明治(第一志望)に行きたかったけど、全然届かなかったです。

 

SS)3の段階だと経験していない分、受験の厳しさがわからなかったりするよね。

 

現役の塾:動画は見たけど、復習が甘くて“自分管理”が難しかった

 

SS)現役のときは、大手衛星予備校に通ってたよね。

 

Yくん)そうです。夏前くらいから入って、1011月くらいまで動画は結構ちゃんと見てました。

 

SS)じゃあ提案された動画は真面目に見てたんだね。復習はどうだった?

 

Yくん)テキストをちょっと見返すくらいで、甘かったと思います。

 

SS)ESだと授業以外の自習内容も含めて全部カリキュラムで決まってるけど、やるべき勉強を全部自分で決めて実行するところはやっぱり難しかった?

 

Yくん)そうですね。自分で決めていくと脱線しちゃって、好きな勉強ばっかりやって、日本史みたいに計画的に復習してないと駄目な勉強が後回しになる、みたいな。

 

SS)なるほどね。チューターさんに相談しようとかは思わなかった?

 

Yくん)あんまりしてなかったです。今思えば危機感がなかったですね。月2回固定で担当のチューターさんと面談はあって、そこで言われたこととかはしっかりやってました。

 

伸びた要因:テストで“復習サイクル”が回り、日本史が戦える状態に

 

SS)EDIT STUDYに入って、結果につながった要因って何だったと思う?

 

Yくん)やっぱりテストが大きいです。特に暗記が身につきました。

 

SS)うちは全部の科目で忘れた頃にまた出てきて復習がかかる仕組みだもんね。

 

Yくん)何回も復習をやって、穴がどんどん埋まっていく感じがありました。現役の時にこのサイクルを自分で組まなきゃいけなかったんだなと思うと、一人でやるのは無理があったと思います。

 

SS)それだけのインプットとアウトプットを積み上げたうえで、現役のときと比べて、過去問の見え方はどう変わった?

 

Yくん)全然違いました。現役の時は「こんなのあったっけ」ってなるけど、基礎を網羅してると、分からない話がなくなっていきました。

 

SS)後輩に向けて商学部の日本史対策で何かアドバイスはある?

 

Yくん)連想が大事だと思います。選択肢に出てくる単語から、その周辺の知識を引き出してきて、「同じような時期にこういうこともあったよな。」「この知識とこの知識ってこういう風につながってたよな」と広げていくと、選択肢の整合性が合わない部分とかが見えてきて切れるようになりました。

 

SS)選択肢の目に見えている文言だけで考えるのではなく、その背後にある流れや時代背景を連想して答えるという感じ?

 

Yくん)そうですね。それは教科書を網羅してないとできないことなので、結局はレギュラーテストで穴がない状態を作ったことが一番大事でした。

 

 

英語:直前期に“読み方”を切り替えて、一気に読めるようになった

 

SS)英語は、10月の準1級合格で伸びを実感して、直前期にさらに大きく変わった印象があるけど、振り返ってみてどうですか?

 

Yくん)まず英検準1級を取って立教を抑えにする戦略はすごい良かったです!そのおかげでMARCH対策はほぼ明治だけやっていて、11月以降は早稲田の過去問に全集中できました。

 

SS)やっぱりこの作戦は王道だよね。しかも鉄壁の単語テストは毎日習慣的にやっている上に、6月くらいからはEX1級の単語帳を仕上げにいったよね。商学部でEX1の語彙力は活きてくる?

 

Yくん)めちゃめちゃ活きました。鉄壁とEX仕上げたうえで11月からはピナクルもやったんですけど、結構商学部で出てきたのでやってて良かったと思います。

 

SS)そこまで仕上げたら合格も納得だね。直前期の変化に関してはどう?

 

Yくん)受験の直前、急に過去問の点数が上がってきました。やり方を変えたのが大きいです。

 

SS)どう変えたの?

 

Yくん)もともとは英単語とか構造の知識をしっかりと入れて、前から読むことはできていて、でも、文字通りただ読むだけになっていたんだと思います。文章全体の論理構造を意識して、「ここは導入だな」「ここは具体例だな」「ここが一番大事なところだから根拠部になりそう」みたいに論理を整理して読むようにしたら、話が分かるようになって、正解も選べるようになりました。

 

SS)英文11文をひたすら訳すというよりは、序論・本論・結論みたいに全体の論理構成を掴む読み方に意識を変えたってことだね。

 

Yくん)はい。最初は「話は分かるけど正解が選べない」みたいな感じで、その悩みを1on1面談で相談もしてました。

 

SS)その面談はよく覚えています。訳せるようにするところの単語や構造解釈の努力はもうやり切ったから、現代文を解いている時の感覚を使って、筆者の言いたいことを理解することをゴールにするようにアドバイスしたよね。過去問を解き終わった後も扱われたテーマについてどのようなことが議論されやすいのかとかだいたいこういう結論に落ち着きがちというところまで調べて納得することが大事と伝えました。

 

Yくん)それをその通りに実行して、あとはYouTubeにある早稲田の解説動画を見て、「難しい単語の知識がなくても、論理構成でいける」ということを知ったのもきっかけの一つです。自分はあんまりやり方を途中で変えられないタイプなんですけど、このままだとさすがにやばいと思って「読めない理由があるはずだ」って思って、思い切って変えてみました。

 

SS)その感覚が掴めたのって、過去問何回目くらい?

 

Yくん)商学部だと7回目くらいです。教育もやってたので、トータルだと14回目くらいですね。ほんとに最後の方で掴めた感じです。

 

SS)じゃあ時期で言うと2月初旬ぐらい?

 

Yくん)そうですね。ぎりっぎりでした。

 

SS)本番2週間前くらいか()持ってきてくれた当時の過去問分析ノートを見ると、Yくんの頭の中の格闘が見えるね!

 

 

 

SS)これから早稲田を目指す人たちにはYくんみたいに直前できっかけをつかむこともあるから、途中で思考を止めずに最後まで過去問演習をやり抜くようにアドバイスしようと思います!

 

受験の向き合い方:「休む・遊ぶ」も計画して切り替える

 

SS)受験って、受験だけにフォーカスしすぎると気持ち的に沈む人もいるけど、その辺はどうしてた?

 

Yくん)友達としゃべったり、好きなことをやる時間も意識して取りました。月~土までやるべきことはしっかりやって、日曜日はしっかり休むとか。

 

SS)たしかにYくんはその辺のバランスのとり方が上手だったよね。夏に旅行に行く時も、2~3か月前から「この日旅行行きたいんですけど、カリキュラム的に問題ないですか?」とか「テストは事前に受験しても大丈夫ですか?」って相談してくれて、休むことも計画的にやってたよね。

 

Yくん)はい。前半で思い詰めて息切れするより、好きなことをする時間も計画的にとって、バランスを取ることも大事だと思います。1回総復習テストが旅行後に待ち受けていることがあって、もともとはそこに間に合うように事前準備する予定だったんですけど、先生の方から「旅行前にみんなより先に総復習受けちゃった方が気持ちよく旅行行けるんじゃない?」と言ってくれて、それはすごい助かりましたね。

 

SS)そんなこともあったね。いっそのことYくんのように遊ぶべき時は堂々と遊んだ方がいいかもしれないね。なし崩し的に流されて遊んでしまうと変に罪悪感を感じて自信喪失につながることもあるから、Yくんのメリハリは素晴らしかったです。

 

最後に:未来の受験生へ

 

SS)最後に、これから受験する後輩にメッセージをお願いします。

 

Yくん)過去問が解けなくて苦しい時もあると思うけど、自分で理由をちゃんと分析して、見つけて、面談で決まったことを実行していけば、絶対解けるようになります。だから、そこで逃げたり甘えたり、これから何とかなるだろうっていう気持ちでやらないで、踏ん張って考え続けるのが大事だと思います。そうすればMARCH全落ちでも1年で早稲田商に届きます。自分がそれを証明しました!

 

SS)ありがとう!金言だらけだね。大学受験本当にお疲れさまでした!早稲田ライフ楽しんでください!

 

Yくん)ありがとうございました!

 

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1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
明治大学経営学部経営学科進学!T・Kくん(千葉日本大学第一高校)

・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
立教大学観光学部交流文化学科進学 S・Oさん(日出学園高校)

・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

1on1面談とは?こちらをクリック

2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

テスト中心カリキュラムとは?こちらをクリック

3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科進学! N・Kさん(理系+P)

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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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