2026年合格実績速報!

青山学院大学経済学部経済学科進学!児玉昌汰くん(大宮北高校)

 

合格校

青山学院大学経済学部経済学科

法政大学現代福祉学部福祉コミュニティ学科

明治学院大学社会学部社会福祉学科

明治学院大学心理学部教育発達学科

 

SS) 児玉くん、青山学院大学 経済学部合格おめでとうございます!

 

児玉くん)(声がガラガラで)……ありがとうございます。

 

SS) ちょっとその声どういうこと!?笑

 

児玉くん) 昨日カラオケ行って、合格の喜びを歌に込めてたら声カスカスになって今日を迎えました。申し訳ないです笑

 

SS) 最高に児玉くんらしいね笑 ではまずは合格の瞬間から聞きたいんですけど、どんな様子でした?

 

児玉くん) まず、サイトを開いて見たんですよ。そしたら「合格」って出てて「え、嘘だな」って思って、ちょっとボーっとして、改めて見たら合格だったんですよね。で、お母さんに「嘘だよね。嘘だよね。」って言って見せたら、「嘘でしょ」って泣き始めました。

 

SS) そりゃそうなるよね笑、お母さんはどんな言葉をかけてくれました?

 

児玉くん) 「よく頑張ったね」って言ってくれて、そこでだんだん実感も湧いてきましたね。

 

SS) いやー、想像すると胸が熱いです!

 

児玉くん) びっくりしました。ほんとに。

 

現役時代:無塾・独学で「これは落ちる勉強だった」

 

SS) じゃあ入塾する前のことから聞いていきたいんだけど、高3のときの成績とか、どんな感じでした?

 

児玉くん) ……全くできてなかったですね。高3の模試は偏差値40前半とかでした。

 

 

SS) どこか合格校はあった?

 

児玉くん) 武蔵野の後期で1学部だけです。東洋が第一志望で落ちて、それ以外は無理だと思ったので出願もしませんでした。

 

SS) そこから1年で青学経済だから本物の逆転合格だね!現役時代は塾なしで独学だったけど、振り返るとどう?

 

児玉くん) そりゃ落ちるっていう勉強でしたね。

 

SS) 例えば夏休みとか、受験的に大事な時期だったと思うけど、どんな生活だった?

 

児玉くん) 部活(サッカー)から帰ってきて、普通に寝てましたね笑

 

SS) 何月まで部活?

 

児玉くん) 9月までです。夏休みも練習行って、夕方に帰ってきて、そのまま寝る。で、「何やってんだ俺」って後悔するそんな毎日でした。

 

SS) 部活後の疲れもあるし、そんな中で自力で自己管理するのも難しいよね。

 

 

入塾の決め手:テストがあるから「去年と同じにならない」

 

SS) そこから浪人を決めてEDIT STUDYに入塾したけど、最終的な決め手は?

 

児玉くん) Rテストが毎回あることですね。現役の時はアウトプットを全然やってなかったし、なんならインプットもやってなかったんで

 

SS) ちょっと待って、何もやってなかった人になっちゃうけど笑

 

児玉くん) たしかに笑 とにかく普通に過ごしてたら遠ざけちゃったり逃げちゃったりしちゃってたと思うので、強制的にやんなきゃって思える場所にしようって思ってました。

 

SS) なるほどね。テストがあるから「やらなきゃ」って強制力が働いた。

 

児玉くん) はい。そうじゃないと去年と同じになっちゃう気がしたんで。

 

最大の要因:「対話式」で英語が読めるようになった

 

SS) 合格の要因っていろいろあると思うけど、最大の要因を1個挙げるなら?

 

児玉くん) 対話式授業ですね。あれで英語が読めるようになったと感じられました。

 

SS) どのくらいの時期に実感できた?

 

児玉くん) 結構終盤です。10月、11月くらい。過去問やり始めて、演習の機会も増えてってなってから、だんだん読めるようになってきました。

 

SS) 夏の段階だと、まだ実感は薄かったんだね。

 

児玉くん) そうですね。授業が対話だから英文の構造とか日本語訳をその場でアウトプットできてたのが良かったです。で、やっぱり「読み込み」が一番効きました。特に夏の総復習で70個の英文を全部見直して、単語も文法も完璧にしたので、そのあと、マジで分かるようになってきました。

 

SS) うちだと授業で解説した1-70の英文の音源を流しながら、音源のスピードで70分かけて一気に読み込む勉強を毎日やるのがマストだったけど、通しの読み込みはリアルに毎日やってた?

 

児玉くん) 通しの読み込みができてるかどうかもテストで確認されるので、自動的にやらなきゃいけなかったのもそうだし、これを毎日やれば伸びるって言われてたのを信じて、ひたすら欠かさずやってました。終盤は習慣化してたので当たり前になってましたね。

 

SS) これから入る後輩に「読み込みの大切さ」を伝えるなら?

 

児玉くん) 毎日やり続けるしかない。それが一番だと思います。最初はきついけど1ヶ月もすれば慣れてくるし、世界が変わります。

 

SS) 最初は結構きついよね。

 

児玉くん) 56月くらいは特にキツかったです。授業でわかるようにはしてるけど、1回で覚え切れるわけではないので、時間が経つと単語も構文も忘れてきて焦りもありました。

 

SS) でも8月の総復習では70個の英文の完成度が問われるからそこに向けて復習して、段々と積み上がっていった感じだね。過去問を解くときはどう変わった?

 

児玉くん) まず速読のスピードが上がりました。あと、「答えが絞れる」感覚も出てきました。

 

SS) というと?

 

児玉くん) 現役のときは選択肢が2つ残って「感覚でこっちかな」ってなってたけど、読み込みを頑張った後は「これしかない」って一択で自信持って選べるようになりました。たぶん読むスピードが上がっただけではなくて、正確に早く読む力が上がったからだと思います。

 

【読込の時にしっかり精読と速読ができた文には正の字を書きこんでいた】

 

直前期のしんどさ:不安を抱えながら“ルーティン化”

 

SS) この1年通して一番つらかった瞬間は?

 

児玉くん) 直前期はもう、やばかったです。受かるかどうかの不安もあるし、それでもその不安をかみ殺してやらないといけないのが続いてたので、継続するのがきつかったです。

 

SS) それをどうやって乗り越えた?

 

児玉くん) ルーティンを決めちゃう、習慣化が一番でした。

 

SS) 具体的にはどんなルーティン?

 

児玉くん) 直前期は7時半に起きて、8時から読み込み。終わったら英語の過去問から入って、残りの2科目もやって、過去問は3科目を午前中で解き終わるようにしてました。で、3時ぐらいまで見直し。あとはインプットで、英文法と日本史、日本史は教科書と一問一答をやってました。

 

SS) さすが習慣化してただけあって、今でも時間まですらすら言えてるのすごいね。基本はレギュラーテスト対策が土台で、そこにプラスで自分のやりたいインプットを足していった感じだね。

 

児玉くん) はい。レギュラーテストは、その時期はそこまで時間割かなくて、インプット確認として利用してました。午後からのインプットは過去問の見直しを踏まえて、弱点を潰すための時間でした。

 

1on1面談:現代文の「選択肢の切り方」が武器になった

 

SS) 1on1面談も気に入ってくれてたと思うけど、どんな感じだった?

 

児玉くん) メンタル的にも、話してると落ち着くというか後半は大したこと話してないけど笑 話した後は気が楽になって受かる気がしてました。

 

SS) 児玉くんはレギュラーテストはどの科目もほぼ満点取ってたし、やるべきことはしっかりやってくれていて、SS目線での勉強面の心配はなかったからね。面談ではとにかく笑わせてガス抜きしてもらおうと考えてました。

 

児玉くん) そうだったんですね。ふざけてただけだと思ってました笑

 

SS) おい笑 面談で具体的に助かったこととかある?

 

児玉くん) 自分は現代文がまずかったんで、解き方を個別で教えてもらえたのが嬉しかったです。過去問を解いた冊子を先生に渡して、それを見てもらって「この選択肢を選ぶってことは、この部分がしっかり読めてないよ」とか「選択肢のこの部分って、本文のこの部分と一致してるんだよ」とかフィードバックをくれました。

 

SS) それで何が変わった?

 

児玉くん) 選択肢を自力で絞れるようになりました。選択肢の全部を丁寧に判断して「ここは〇、ここは、ここは×」みたいに精査していく感じができるようになりました。

 

SS) 現代文苦手な人はフィーリングで選択肢の吟味をしてることが多いからね。苦手な人向けに選択肢の精査の仕方を個別で教えることもあるんだけど、Kくんにはそれがハマったんだね。その結果、現代文が3題出てくる法政にもしっかり合格してるので、ちゃんと苦手克服したね!

 

児玉くん) ありがとうございます!

 

テストへのこだわり:落とさない、を徹底

 

SS) では最後に未来のEDITSTUDY生にひと言アドバイスするなら?

 

児玉くん) テストを落とさないのが一番だと思います。

 

SS) 今年はうちのクラスでも児玉くんが全体を引っ張ってたよね。何かこだわりはあったの?

 

児玉くん) いつも交換採点してる人だったり、仲良くなったクラスメイトに負けたくないなって気持ちがあって、毎回のテストの点数で勝つぞ!って気持ちを持つのがモチベーションの継続につながってました。

 

SS) ベンチマークできる相手がいるとやる気も湧いてくるよね。少人数だからこそ同じ目標に向かって走る仲間と出会えて、切磋琢磨できたのが良かった、と。

 

児玉くん) 本当に一緒に頑張ってたみんなに助けられたと思います。

 

【とにかく書きなぐってRテスト対策は完璧に!】

 

受験を通して得たもの:「集中すれば、できないことはない」

 

SS) 最後に、受験を通して学力以外で得たものは?

 

児玉くん) 人生で初めてこんなに勉強したけど、自分が集中してやれば、できないことってないんだなって思えました。ちゃんとそれを証明できたのが大きくて、自信になりました。

 

SS) その経験があれば、大学でもその先でも強いよ。本当におめでとう。今日は来てくれてありがとうございました!

 

児玉くん) ありがとうございました!

 

  • 2026年3月神戸三宮校開校!
  • 2026年4月入塾コース予約はじまる!

EDIT STUDYの卒塾生1500人に聞いたEDIT STUDYの良かったサービスランキング!

1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
明治大学経営学部経営学科進学!T・Kくん(千葉日本大学第一高校)

・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
立教大学観光学部交流文化学科進学 S・Oさん(日出学園高校)

・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

1on1面談とは?こちらをクリック

2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

テスト中心カリキュラムとは?こちらをクリック

3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科進学! N・Kさん(理系+P)

少人数反転対話式授業とは?こちらをクリック

なぜゼロからMARCHを実現できる?EDITSTUDYの全容を動画でざっくり解説!

下記のフォームをご入力いただくと自動返信メールにて動画URLをお送りします。

    お名前【漢字】(必須)

    お名前【フリガナ】(必須)

    学年(必須)

    続柄

    メールアドレス(必須)

    電話番号(必須)

    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

    メディア実績

    ― 出版
    ― 動画
    ― 記事
    Instagramバナー tiktokバナー lineバナー