2026年合格実績速報!

同志社大学経済学部進学!M・Nさん(筑前高校)

合格校一覧

同志社大学 経済学部 経済学科

立命館大学 産業社会学部 現代社会学科

立命館大学 食マネジメント学部

近畿大学 国際学部 国際学科 グローバル専攻

近畿大学 経済学部 総合経済学科

近畿大学 経営学部 経営学科

近畿大学 総合社会学部 社会・マスメディア学科

 

 

【合格の瞬間】サーバーがつながった瞬間、枯れた涙があふれた

 

SS) まずは同志社大学経済学部合格、おめでとうございます! 一番嬉しかった合格はどこでしたか?

 

Nさん)ありがとうございます。やっぱり同志社です。去年も同じ学部を受けて60点差で落ちていたので、今年こそリベンジしたいという気持ちがずっとありました。合格を見た瞬間は、本当に嬉しかったです。

 

SS) 発表の確認はどんな状況でしたか?

 

Nさん)合格発表が10時からだったんですが、同志社はアクセスが集中したのかサーバーが全然つながらなくて。もうずっとリロードして結局、自分が見れたのは12時でした

 

SS) その2時間、どんな気持ちでしたか?

 

Nさん)正直、かなり落ち込んでいました。手応えが過去問通りじゃなかったし、英語も古文も自信がなくて「やっぱりダメかも」って、ずっと泣きながら待っていました。もし落ちたときのために、スマホのメモに自分への手紙まで書いたんです。「近大でも絶対楽しめるよ。1年間よく頑張ったじゃない」って。そんなことしてたらそのうち涙も枯れて(笑)。

 

SS) その手紙を読まずに済んでよかったです(笑)。合格を見た瞬間は?

 

Nさん)また涙が出てきて。2時間分の感情が一気に出た感じでした。すぐお母さんに電話したら「わあー!」ってめちゃくちゃ喜んでくれて、その声を聞いてまた泣きました(笑)。

 

 

【入塾の経緯】YouTube勉強で伸び悩んだ末に

 

SS) 現役のときはどんな環境で勉強していたんですか?

 

Nさん)現役のときは塾に通っていなくて、YouTubeで「この参考書がいい」という動画を見て、それ通りにやっていました。でも自分がどれくらいできているか確認する機会がなくて、日本史も前半ばかり繰り返して後半が全然間に合わないまま試験に臨んでしまいました。

 

SS) 勉強のモチベーション自体は高かったんですよね?

 

Nさん)はい、頑張っているつもりではいました。でも、テストがないから自分の理解度が曖昧なまま進んでしまって。それが最大の問題だったと思います。夏は応援団で忙しくて塾に入るタイミングも逃してしまいました。

 

SS) EDIT STUDYを知ったきっかけは?

 

Nさん)私立文系に特化した塾を検索したら出てきました。「授業をしない」で有名な自学自習塾も候補にあったんですが、授業が全くないのと、講師がアルバイトの大学生かもしれないというのが少し不安で。EDIT STUDYは面談や体験授業を受けてみたら、「ここなら必要な環境がそろっている」と感じてすぐ決めました

 

SS) 入塾の決め手を具体的に教えてください。

 

Nさん)3つあって、毎日テストがあること、少人数でしっかり面倒を見てもらえること、強制力があることです。現役時代はどれもなかったので、「これが全部揃えば伸びるしかない!」と思いました。

 

 

【英検という命綱】5回目の挑戦で掴んだ準1

 

SS) この1年で印象に残っていることはありますか?

 

Nさん)やっぱり英検の話は外せないです。準1級を5回ほど受けて、3回目のときが一番自信があったんです。「これは絶対受かってる!」と思って、寒い日に近くの公園まで行って、一人で発表を待ちました

 

SS) 結果は?

 

Nさん)4点差で不合格でした。公園で一人、寒い中、もう動けなくて。立命館の合格に英検スコアが必要だったので、英検が自分の命綱みたいな存在だったんです。あのときは「もうどこにも受からないかも」とかなり落ち込みました。

 

SS) そこからどう立て直したんですか?

 

Nさん)気持ちを切り替えて、次のS-CBTの結果を待ちました。自信はなかったんですが、そのS-CBTで合格することができて。諦めずに受け続けたことが大事でした。立命館の合格を手にできたのもその英検スコアのおかげです。

 

【勉強法】難問と向き合うたびに「改善ノート」を積み上げる

 

SS) 早稲田も受験しましたよね。難しかったと思いますが、どうやって取り組みましたか?

 

Nさん)早稲田の過去問を解くたびに、「今回の試験から学べたこと」をノートに全部書くようにしました。知らなかった語彙、読み間違えた構造、時間配分のミスなど。そのノートを毎回の前に見直して「あ、こんなに積み上げてきた」と確認することで、自信にもなりました。

 

SS) 難しい過去問と向き合い続けるのはメンタル的にもきつくないですか?

 

Nさん)きつかったです。でも、ノートに記録することで「成長している実感」が持てたのが大きかったです。点数はすぐ上がらなくても、一つ一つ改善できているという感覚があると続けられました。

 

 

【生活習慣】朝のタスクリストと日記でモチベーションを維持

 

SS) 10か月間、安定した生活リズムを保てていた印象があります。何か工夫していましたか?

 

Nさん)毎朝塾に来たら、まず今日やることリストを書いて、ちょっとした日記も書くようにしていました。「今日は何のためにこれをやるか?」を自分に確認する感じです。それがあると1日のペースが作りやすくて、モチベーションも続きやすかったです。

 

SS) 夏はやっぱりしんどかった?

 

Nさん)夏は「これ、いつまで続くんだろう」って思いましたね。でも、EDIT STUDYは定期的に総復習テストがあって、それが小さなゴールになっていました。「次の総復習テストまで頑張ろう」という感覚で乗り越えていった感じです。合格という遠いゴールだけ見ていたら心が折れていたかもしれません。

 

直前期の学習ノート。日本史の通読・読み込み・過去問復習が細かく記録されている

 

【この1年で得たもの】後先を考えて行動できるようになった

 

SS) 1年前の自分と比べて一番変わったところは?

 

Nさん)後先を考えて行動できるようになったことだと思います。現役のときは、その場の気分でやることを決めていて、学校の小テストも「めんどうだな」と思ったらいい加減にやり過ごしていました。でも今年は、Rテストや課題を「これは全部自分のためになる」と考えて、きちんと向き合えるようになりました

 

SS) 大学では何かやりたいことはありますか?

 

Nさん)同志社の経済学部でしっかり勉強しながら、サークルとかアルバイトも楽しみたいです。浪人した分、大学生活は全力で楽しもうと思っています!

 

【後輩へのメッセージ】高い目標が、高い到達点をつくる

 

SS) 最後に、これからEDIT STUDYで頑張る後輩にメッセージをお願いします!

 

Nさん)まず、志望校は高いところを狙った方がいいと思います。私は早稲田を目指したから同志社に届きました。もし最初から同志社だけを目指していたら、もっと下の大学になっていたかもしれません。高い目標が、結果的に到達点を引き上げてくれます

次に、EDIT STUDYの総復習テストや毎日のRテストを小さなゴールとして活用してほしいです。合格という遠いゴールだけ見ていると、途中で気が折れやすい。でも「今日のテストをクリアしよう」という近い目標があると、毎日の勉強が続けやすくなります。

最後に、本気でやると、本気で自分をケアできると気づきました。私が合格発表前に「落ちた自分へ」という手紙を書けたのも、この1年間本気でやってきたからこそだと思っています。ぜひ最後まで諦めずに頑張ってください!

 

SS) 今日はありがとうございました!同志社での新生活、思い切り楽しんでください!

 

Nさん)ありがとうございます。ここで学んだことを糧に、大学でも頑張ります!

 

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1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
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・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
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・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
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2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
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3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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