2026.3.13
青山学院大学 地球社会共生学部 地球社会共生学科 進学!N・Kくん(九州高校)
合格校
青山学院大学 地球社会共生学部 地球社会共生学科
中央大学 経済学部 国際経済学科
法政大学 社会学部 社会学科
東洋大学 文学部 教育学科
東洋大学 社会デザイン学部 人間環境デザイン学科

SS)合格おめでとう!今日はインタビューよろしくお願いします。
Kくん)よろしくお願いします。
合格の瞬間
SS)まずは合格の瞬間から振り返りましょう。どこで、誰と確認したの?
Kくん)中央大学の試験会場を出たあとに確認しました。場所は博多駅のあたりです。
SS)かなり緊張感のあるタイミングだね。見た瞬間はどうだった?
Kくん)自然と涙が出ました。最初は実感が湧かなかったんですが、だんだん込み上げてきました。
SS)最初に誰に報告したの?
Kくん)父に電話しました。
SS)お父さんの反応は?
Kくん)すごく驚いていて、「大丈夫か?」って過呼吸気味になっていました(笑)。「よかったなあ」って何度も言ってくれて。
SS)お母さんは?
Kくん)母は泣いていました。
SS)ご家族みんなで勝ち取った合格だね。ちなみに他大学の結果はどうだった?
Kくん)中央は英検利用で出しました。スコアは2200でした。換算点としては有利に立てるスコアではなかったんですけど、世界史は満点近い手応えでした。
SS)かなり勝負できる状態まで持っていったね。英検はそこしか使ってないみたいだね?
Kくん)そうなんですよ!英検頑張って2200までいったのに、「英検はあんまり使わなかったな」と思ってたら、最後の最後で中央の英検利用で役に立ちました!ちなみに法政の発表は、ちょうど親知らずを抜いているタイミングで見ました(笑)。
SS)すごい!世界史の完成度もだけど、やはり最後まで頑張り抜いた人を神は見放さなかったね。段々発表の感動が薄らいでいってるね(笑)
入塾の経緯
SS)EDIT STUDYを知ったきっかけを教えてください。
Kくん)現役のころから知っていました。YouTubeで「あべしゅんこ」さんの動画を見ていて、「落ちたらここに行こう」と思っていました。
SS)かなり前から認知してくれていたんだね。
Kくん)はい。実際に西南・中央・法政に落ちて、浪人を決めたタイミングで本格的に検討しました。
他塾との比較
SS)他にはどこの塾を検討した?
Kくん)現役の時と同じで「参考書ルートで自学自習をする塾」も見ました。
SS)比較してどうだった?
Kくん)大学生講師が中心で、その人の熱量に左右される部分が大きいと感じました。あと国公立出身の先生が多くて、私大向けの情報量に差を感じました。
SS)なるほど。
Kくん)EDIT STUDYは元々私大専門から始まった塾だったので、自分には合っていると思いました。合格体験記もかなり見て、ちゃんとリサーチした上で、最終的には一択でした。
学校での立ち位置
SS)高校での状況も教えてもらえる?
Kくん)九州高校の進学コースです。学力的には一番下のコースで、コースの半分くらいは専門学校に進むような環境でした。
SS)かなりチャレンジングな環境だね。
Kくん)コースの中で浪人を選んだ人は2人しかいなくて、学年全体で160人くらい。そのコースからMARCHは記録上初だと思います。
SS)本当に快挙ですね!歴史を変えたわけだ。
入塾の決め手 少人数×弱点把握の精度
SS)入塾を決めた一番の理由は?
Kくん)少人数制です。同じ高校のコースの人もいなかったので、集中できると思いました。
SS)たしか友人を作る気はなかったとか。
Kくん)そうですね。友達を作ったら遊んでしまうので、あえて作らないように勉強だけをすると決めてやってました。
SS)実際本当にそうでしたね。徹底度高くやれたと思います。授業の方はどうだった?
Kくん)授業でしっかり当てられるので、自分の弱点がはっきり分かりました。あと過去問分析がすごく効率的でした。
SS)少人数対話式授業は、回答の根拠まで聴かれるからね。
10か月通ってみて 最も辛かったこと
SS)この10か月で一番つらかったことは?
Kくん)英検2級に落ちたときです。
SS)これは覚えています。まだその時は私のクラスではなかったのですが、報告からショックを感じているのは分かりました。そこから準1級を受験してスコア2200まで上げたのはすごいよね。
Kくん)スコアアップのために準1級に挑戦しました。そこの戦略もありがたかったですね。2級に合格していないのに準1級!?と思ったのですが、実際それで中央の合格に繋がっているわけですから。
乗り越えられた理由
SS)ちなみにその悲劇をどうやって立て直した?
Kくん)「考えすぎない」と決めたことです。悩んでいる暇がないくらい、やることに集中しました。
SS)かなり大事なマインドだね。でも「考え過ぎない」といいながら結局頭から離れないって状況、人なら良くあると思うけど、大丈夫だった?
Kくん)はい。+NEXTコースは、常に次のタスクがあったのが逆によかったです。考える暇がないというか。浪人の不安も、先生と共有できたのが大きかったです。
SS)1on1面談ね。英語はしっかり質問してくれてかなり徹底的にやり込んだよね。
Kくん)はい、そこは本当に鍛えてもらいました。
合格できた最大の理由 完全設計されたスケジュール
SS)EDIT STUDYの中で、合格につながった最大の理由は?
Kくん)スケジュールが完璧に決められていることです。
SS)どのあたりが良かった?
Kくん)1日1日、最低限やることが明確だったことです。ここは部活で根性を鍛えていてよかったなと思いました。
SS)確かに相性がいいよね。肉体疲労だけでなく、脳疲労はあった?
Kくん)ありました。でも「これさえやればいい」という安心感があったので、やりきれましたね。
+NEXTのカリキュラムは早慶合格を狙っているので、そこを目標にやっていけばMARCHには届くと思っていました。
この10か月で得たもの
SS)学力以外で得たものは?
Kくん)友達の大切さです。今回は一人でやり切ったからこそ、より強く感じました。
SS)逆にこの1年ひとりを選択して頑張ったからこそ、身に染みたんだね。
Kくん)はい。自分は影響されやすいタイプなので、あえて一人の環境に置いたのは大きかったです。
SS)やろうと思ってもなかなかできる人はいないよ。すばらしい。夏休みに帰ってきた人と遊んじゃったりね。
分析力の成長
SS)勉強面での成長は?
Kくん)分析する癖がつきました。世界史の教科書を読むときも、「こういう問題が出るだろう」と予測しながら読めるようになりました。
SS)かなり得点力に直結する読み方だね。
Kくん)はい。「あ、出たな」と思える感覚がありました。

未来のEDIT STUDY生へ
SS)最後に、未来の受験生へメッセージをお願いします。
Kくん)自分は偏差値48帯の高校だったので、最初は地頭で諦めそうになる人の気持ちがよく分かります。
SS)そこをどう乗り越えた?
Kくん)限界を決めないことです。地頭は関係なくて、正しい方法で毎日積み上げればMARCHには絶対届きます。早慶は少し運も必要だと思いますが、MARCHは絶対です。
SS)Kくんらしい、説得力のある言葉だね。大事なものはズバリ?
Kくん)気合・根性・正しい方法。この3つです。
SS)逆転する生徒例を体現しているね。
青山学院大学でやりたいこと
SS)青学では何に挑戦したい?
Kくん)2年後期の留学制度を絶対に使いたいです。
SS)行きたい国は?
Kくん)マレーシアです。世界史の背景が濃い地域なので、実際に現地で学びたいと思っています。
SS)素晴らしい目標ですね!大学生活、思い切り楽しんでください!今日はありがとうございました!
Kくん)ありがとうございました!










