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慶應義塾大学 文学部進学!H・Wくん(獨協埼玉高校)

合格校

慶應義塾大学文学部

慶應義塾大学環境情報学部

立教大学社会学部現代文化学科

立教大学スポーツウエルネス学部

 

 

SS) 合格おめでとう!今日はインタビューよろしくお願いいたします。

 

Wくん) よろしくお願いいたします。

 

SS) 合格の瞬間はどんな感じだったの?

 

Wくん)家で一人で見ました。

 

SS) 見た瞬間はどんな感じだった?

 

Wくん)3度見ぐらいして、大声で叫びました(笑)

 

SS)感情を爆発させたね(笑)親御さんはどんな反応だった?

 

Wくん)安心って感じでしたね。立教のスポーツウエルネスの発表の時が一番喜んでました(笑)共通テストで受かるはずだったAPUが不合格で学習院も不合格だったから、後期の國學院に出願しておくか検討している段階で立教の発表だったので僕も安心しました。

 

SS)そうだよね。最終的には第一志望の慶應まで合格していて感無量でした。

 

基礎から英語を勉強するためにEDIT STUDY NEXTコースへ入塾

 

SS)では、入塾から振り返って行きましょうか。

  去年の学力と入塾までの経緯を教えてもらえる?

 

Wくん)去年の共通テストは7割くらいで、日大の商学部は合格していた状況でした。慶應文学部も受けていて、得点開示では【英語 85/150 日本史40/100 小論文 70/100】という結果でした。

 

SS)ありがとうございます。去年の勉強はどんな感じだった?

 

Wくん)授業はもういいぜ!で有名な塾に高2の1月から通っていたんですけど、部活を言い訳にして7月くらいまではあまり勉強していなくて、8月から本格的に勉強を始めたって感じでした。

 

SS)予備校をEDIT STUDYに決めたのはどうして?

 

Wくん)大手予備校の早慶アドバンスコースの認定が模試の結果などが悪くてもらえないと思っていて、普通の早慶コースに入っても逆転合格はしづらいと思ってEDIT STUDYと強制授業で有名な塾も検討していました。

 

SS)そうだったね。それでEDIT STUDYへ入塾したのは何が決め手になった?

 

Wくん)体験授業で5文型をやった時に全然基礎が分かってないなと感じて、そこからやっていかないと受からないと思ったのでEDIT STUDYにしました。

 

対話式授業で英語を文法的に正しく読む

 

SS)実際に入塾してみてどうだった?

 

Wくん)4月の英語の対話式授業の時に、全然ちゃんと和訳できないなって気づきました。で、先生から「前置詞の訳し方がちゃんと入ってないよ」って言われて確かに前置詞ちゃんと読んでなかったなって思いました。

 

SS)対話式授業をやっているからこそ気づけることってあるよね。前置詞プリントを渡したことを覚えています。

 

Wくん)そういう風に、ただ勉強していては気づかない自分の課題点を対話式授業だと見つけられたのでよかったです。

 

SS)最初は基礎から英語を正確に読めるようにしていく段階だけど、Wくんはどの辺から英語に変化が生まれた?

 

Wくん)自分は夏ころですね。体調不良で1週間欠席してしまったときに、めちゃくちゃ焦って、必修70の長文の読み込みを2週間ぐらい毎日2周してました。

 

SS)夏に休んだことあったね。それで?

 

Wくん)そこから、英語長文が急に前から和訳できるようになって変化を感じました。特に去年までは文法に忠実に前から読むことは出来ていなかったので、180度読み方が変わりました。

 

SS)それは読み込みの成果だね!

 

慶應文の英語対策

 

SS)Wくんは最終的には慶應文に受かっていくわけだけども、文学部は和訳問題が出題されることが特徴だよね。慶應文の和訳問題を攻略するために構文解釈系で何かやったものはある?

 

Wくん)『英文解釈Code 70』っていう参考書をやったんですけど、構造解釈の知識量的には授業で十分だなと感じたので授業で教わる文法を完璧に使えるようにして、カリキュラム通りリンガメタリカまで正確に読めるようになっていればいいと思います。

 

SS)EDIT STUDYは英語長文を感覚的にというよりは論理的に文型を解釈して正確に読むことを重視しているから、それがダイレクトに慶應文の和訳対策に効くって感じかな。

 

Wくん)そうですね。

 

SS)慶應文の和訳問題の特徴として、指示語を適切に補うことや長文内で使われている単語の意味を文脈に沿って適切な日本語に変えることも求められていると思いますが、その辺はやっていてどうでした?

 

Wくん)構造解釈が出来るようになったらそこが勝負だと思います。なので、自分は10月くらいから過去問を20年分はやりました。

 

SS)過去問に取り組む際に意識したことはありますか?おすすめの勉強法とか。

 

Wくん)解いた過去問は全て分からない単語の意味を調べて、文構造も全文解釈をして正確に訳せる状態にしていました。それを毎日音読することを習慣化させていました。

 

SS)生徒には過去問の読み込みを推奨していくこともあるけど、実際にやってみてどんな効果があった?

 

Wくん)かなりスムーズに読めるようになりました。覚えた単語が別の年度で出てきたりして語彙力も高まったと思います。内容を問う問題が差がつくところだと思うのですが、何年も解いてちゃんと復習していると答え方や問われるポイントが分かってくるので、過去問の量とちゃんと復習することは大切だと思いました。

 

慶應の添削サービス

 

SS)ESのシステムで良かったことある?

 

Wくん)自分は1on1と慶應の問題の添削サービスがあることです。

 

SS)どんなところがよかった?文と経済の英語と法文経済の小論文対策を受けてくれていたよね。

 

Wくん)1on1は自分の進捗を週に1回確認してくれるので、あまり迷うことなく勉強が出来たところです。慶應は専門の先生がそれぞれ添削してくれるので、自分では気づけないような視点からアドバイスがもらえたり、言葉の使い方などを学べたのが良かったです。

 

SS)これからEDIT STUDYで慶應対策を受けていく生徒にアドバイスあれば教えて

 

Wくん)自分は添削の先生の言葉の使い方を結構参考にしていました。例えば、和訳問題だったら「こういう風に言い換えるんだ」とか小論文も「こういう表現を使うといいのか」など言葉の使い方で気づいたものはストックして真似していました。

 

SS)一般的には高校まで小論文のようなものを多く取り組んでいる人は少ないので、慶應大学が求める言語運用能力と通常の受験生の言語運用能力には差があると思います。そこを、添削のフィードバックなども活用しながら高めていったことは素晴らしいですね。

 

SS)話の流れで、小論文についても聞いていこうと思います!

Wくんが小論文を書く上で最も注意していたことは何ですか?

 

Wくん)「問いにちゃんと答えること」です。

 

SS)大事ですよね。生徒の答案を見ていると、結局問いに回答していなかったりするのをよく見るのでシンプルですが一番大切かなと思います。でも、数百字の文章で問いに対する回答を論じるのは容易なことではないのが事実ですが、どんな工夫をしていましたか?

 

Wくん)問いの設定は複数あるので、それぞれに線を引いて①とか②って書いていました。実際に答案を書くときも①について答えている部分は①と書いたりしてぶれないように工夫していました。

 

SS)素晴らしいですね!そんなWくんも小論文添削時の点数は高いわけでも無かったよね。

 

Wくん)そうですね、先生に点数で評価してもらうときは最後まで57割くらいでしたね。結構厳しくつけてくれるので、めげずに取り組み続けることが大事です!

 

SS)目指すは慶應ですからね。他に小論文対策でWくんがやってよかったなってことありますか?

 

Wくん)なるべく多くの模範解答に触れることです。自分はネットに上がっている予備校の模範解答や慶應の小論文についてまとめている記事のものも複数見てました。そうすると、色々な考え方を知れるのでストックが増えるのでやってよかったです。どうしても一つだけだと、解説が納得できないなと思うものもあったりするので。

 

SS)確かに、慶應の英作や論述系が出る学部を対策する生徒は赤本だけではなく青本の解説も参考にしている人が多いから、似たように様々な意見を知ることが大切ということだね。

 

Wくん)あとは、AIも結構使いました。自分の言いたいことをきれいな日本語の表現にしたいときにAIを使うと、色々な表現の仕方を知れるので便利です。

 

慶應文に向けた日本史の仕上げ方

 

SS)あとは、日本史ですね。日本史は元々得意だったよね。

 

Wくん)はい、もともと自信はありました。でも出されたらやばいなっていう範囲がいくつもあって、一通り入っているけど穴はあるって感じでした。私大だとテーマごとに狭く深く聞いてきたりするから、その範囲が出ると出来ないって感じでした。

 

SS)そこからWくんは普段のRテストにも合格して、秋ごろにはセンター過去問で90100で安定するようにはなっていたよね。ただ、慶應の文学部の過去問だと論述を除いてなかなか80%を超えないで苦戦していた印象はある。

 

Wくん)そうでしたね。やっぱりピンポイントにつかれるとまだ弱いところがあって、それが原因ですね。そこは過去問の復習を徹底的にやりました。

 

10月以降過去問で間違えたところは必ずメモしていた復習ノート

 

SS)苦手をピンポイントに抑えていったね。

 

Wくん)あと効いたのは共通テスト終わってから過去のRテストを先生からもらって、一気にやったことです。

 

SS)すごい勢いでやっていたよね。

 

Wくん)先生から「過去に慶應文に進学した生徒は直前に過去のRテストを全範囲やって2ミスだけだったよ」と言われて、自分70%くらいしか取れない範囲もあったのでやばいと思って徹底的にやりました。

 

SS)言いましたね。慶應文は基礎的な問題が多く、教科書の仕上がり具合がもろ点数となるので、教科書レベルの問題で1問も落とさないというのは大切なことですね。実際に効果はどうでした?

 

Wくん)最後に全部やり直したおかげで、立教の日本史も問題なく解けるようになったし、慶應文も合格出来たのであのタイミングでやっておいて良かったです。

 

SS)慶應文で言うと論述ももちろんなんだけど、史料問題で苦戦している人が多い印象を受けますが、その辺どうですか?

 

Wくん)まずはRテストには史料問題も出るので、それをちゃんとやること。あと、自分はGMARCHのために古文もやっていたのですが、古文をやっていたおかげで未見史料に対応しやすかったです。

 

SS)そういう効果もあるよね。

 

Wくん)未見史料問題は問題文をまず読んで、その内容から史料の内容を予測して解くようにもしていました。おすすめです。

 

SS)今日は色々と詳しく教えてくれてありがとうございます。最後に未来のEDIT STUDY生に一言もらえますか?

 

Wくん)自分は総復習テストの点数がそんなにいいわけではなくてクラスも下のクラスだったのですが、ちゃんと復習して基礎を定着させられれば秋以降点数が上がっていくので諦めずに頑張ってください!夏までは全力でRテストに向けて勉強して基礎固めをして秋以降から試行錯誤しながら過去問を解いていけば成績が上がると思います。

 

SS)ありがとうございます。大学生活楽しんでください!

 

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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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