2026.3.10
慶應大学文学部人文社会学科進学!非公開さん(高校非公開)
合格校
慶應大学文学部人文社会学科
立教大学文学部史学科
立教大学文学部ドイツ文学科
立教大学法学部国際ビジネス法学科
立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科
日本女子大学文学部歴史文化学科
昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科
昭和女子大学人間文化学部日本語日本文学科
東洋大学文学部史学科

SS)非公開さん!慶應文学部合格おめでとう!
非公開さん)ありがとうございます!
SS)まずは合格の瞬間、どんな気持ちでしたか?
非公開さん)号泣しました。めっちゃ泣きました。
SS)そうだったんだ…!どこで結果を見たんですか?
非公開さん)家のリビングです。親が仕事でいなかったのでひとりで、緊張しながら見ました。「合格」って出たときに、ひとりで確認して、そのあとお母さんに電話しました。そしたらお母さんも泣き始めて……。
SS)うわ、それは…胸が熱いですね。お母さまはどんな反応でした?
非公開さん)「頑張ってたもんね」と言ってくれました。
入塾の決め手は「対話式」と「週1の1on1面談」
SS)私から見ていても本当に頑張ってたから、非公開さんの努力が報われて嬉しいです!じゃあ、入塾の経緯から聞かせてください。EDIT STUDYはどうやって知ったんですか?
非公開さん)お母さんが資料を持ってきて、「こんなところもあるみたいだよ」って。じゃあ相談しに行こうと思ったのがきっかけです。
SS)なるほど。いくつか候補がある中で、最終的に決めた理由は何でしたか?
非公開さん)対話で授業が進んでいくのがいいなと思いました。あと、週に1回必ず1on1面談があることです。
SS)うんうん。体験授業のとき、印象に残っていることって覚えてます?
非公開さん)自分ってこんなに文法とか知らないんだな、って思いました。でも、その場で問われて、その場で答えるのが力になると思ったし、他の塾だとあまりやらないのかなと思って、ここがいいなと思いました。
SS)確かに、対話式授業は“ごまかせない”感じがあるよね。1on1面談は、どんなところが良かったですか?
非公開さん)私は自分から質問しに行くのが苦手で、遠慮してしまうこともあるんですけど、でも週1回面談が絶対にあるから、先生に1対1で聞ける場が最初から設けられているのは精神的に楽でした。出願もその都度相談できたのが、めっちゃありがたかったです。
SS)出願まわりは特に、ひとりで抱えるとしんどいもんね。非公開さんは面談では「次の模試でどれくらい取れてれば慶應合格ラインですか?」とか芯を食った質問よくしてくれていたので、普段から慶應合格に向けて日々考え抜いて過ごしているのが伝わっていました。

英語は「構造解釈」で、正確に読めるようになった
SS)英語の勉強で「やってよかった」と感じること、改めて聞きたいです。
非公開さん)対話式授業で構造解釈を丁寧にやったのは本当によかったです。構造を取って精読していると、流れで読んでしまって分からないところをすっ飛ばす、みたいなのが減りました。
SS)うんうん、そこ大きいですよね。具体的にはどんな変化がありました?
非公開さん)自分なりの解釈で読んじゃって、たとえば能動、受動がよく分からなくてもすっ飛ばして、動作主と客体がズレたまま読んでたと思うんです。でも構造を意識すると、それが少なくなって、正確に読めるようになりました。
SS)なるほど…もちろん最終的には速読ができるようにならないといけないけど、その前に「正確に読む」訓練をしておくと秋以降の過去問演習フェーズで効いてくるよね。その力、慶應の対策にもつながったんじゃない?
非公開さん)いやほんと、まさにそうです!和訳するときって、自力で英文をきれいな日本語に書き起こさないといけないので、あやふやな理解だと筆が止まっちゃうことがよくありました。日頃からそういう練習ができていたから、慶應の過去問をやっている時に「やっててよかった」と思いましたね。
SS)構造解釈力の醸成にあまり時間をかけないまま過去問ばかりやってしまって、ふんわりした読み方を身につけてしまうことってよくあるからね。非公開さんが素直にEDIT STUDYのメソッドを受け取ってくれたのが良かったです。
直前期の不安は「いつも通り」で乗り越えた
SS)10か月通ってみて、一番つらかった時期っていつでした?
非公開さん)入試が始まるちょっと前、1月の頭くらいです。過去問の点数が伸び悩んだ時期で、今までやってきたことで合ってるのかな、って不安があったのと、単純に受かるかどうかの不安もありました。
SS)うん…その時期は普段の面談でも何か焦っているような空気を感じました。どうやって乗り越えたの?
非公開さん)その時の面談で先生が「ここまで必死にやってきたんだから、どうせダメでも、吹っ切れるでしょ」って言ってくれて。たしかにそうだなと思いました。それまでは視野が狭くなって動揺してたんですけど、「ここまでやってダメだったらもういいか!」といい意味で開き直れるようになりました。
SS)大学受験の価値って学歴を得られることももちろんだけど、最後までやり抜く力を身につけることも本当に大事だよね。結果がどうあれ最後までやり切ったのであれば、誇っていい経験だと思います。じゃあ同じような不安を抱えるであろう後輩に、ひと言アドバイスするとしたら?
非公開さん)過去問でどんなに不安になったとしても、いつも通りのことをいつも通りこなせばいいと思います。変に違うことを始めないで、自分のやってきたことを信じるしかない。私が仮にあのタイミングで新しい参考書に手を出してたら、たぶん大変なことになっていたと思います(笑)
SS)いや、めちゃくちゃ大事な話だね…。
慶應の小論文・日本史対策
SS)非公開さんは小論文もかなり頑張ったと思うんだけど、慶應の小論文で大事だと思うことは?
非公開さん)慶應文学部は文章を読んで、筆者の言っていることをちゃんとかみ砕いて解答する流れなので、まず普通に現代文の問題を解くのが大事だと思います。その上で、抽象的なテーマに対して自分の知っていることを当てはめる練習が必要でした。経験がない、知らない、見当もつかないところはいくら考えても出てこないので。
SS)うんうん。じゃあその“当てはめる”部分は、どうやって対策した?
非公開さん)小論文で出てきやすいテーマについて書いてある参考書を使って「こういう考えがあるんだ」ってインプットして、それを自分の経験に無理にでも当てはめていく練習をしました。普段から、他の大学の現代文を解いたときも「これ、あの大学の過去問で言ってたことだな」みたいに結びつくことがあって、その日々の思考が慶應の小論文に活きてきました。

SS)小論文を対策しようと思うと、大量に書かなきゃいけないイメージがあるけど、普通の現代文の問題をたくさん解くこと自体が重要というのが盲点になっている人もいるかもしれないね。日本史の勉強法はどう?
非公開さん)日本史はEDIT STUDYのRテスト満点を意識していれば大丈夫じゃないかなと思います。そのためにはとにかく教科書の読み込みと資料集を回すことですね。一問一答で入れた知識をつなげていくのが教科書の読み込みで、それを深くするのが資料集、という感じです。1問1答で知識の”点”を作って、教科書を読み込んでそれを”線”につなげて、資料集で深めて”面”にするみたいに。
SS)なるほど、ただ単に知識を丸暗記していくのではなく、点→線→面の順番で徐々に“立体的に理解する”感じだね。非公開さんはそれをEDIT STUDYのRテストの完遂によって実現してくれたので、未来の受験生にも自信をもってRテスト満点!を伝えていこうと思います。


未来の受験生へ:「最初から諦めないでほしい」
SS)最後に、これからEDIT STUDYを検討している人へメッセージをお願いします。
非公開さん)最初から諦めないでほしいです。浪人を決めたときって、「自分なんか、どこも受からなかったし, 1年やっても何も変わらないんじゃないか」みたいな気持ちが、どこかにあると思うんです。でも、変われるから。私がそれを証明したので、まずやってみてほしいです。
SS)ありがとうございます。今の言葉、きっと救われる人が多いと思います。今日は来てくれてありがとう!素晴らしい慶應ライフを送ってください!
非公開さん)ありがとうございました!










