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明治大学政治経済学部進学!K・Oくん(福岡西陵高校)

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合格の瞬間

 

SS)明治大学政治経済学部合格、おめでとうございます! 今回はいくつか合格をもらっていましたが、一番「やった!」と感じたのはどの合格でしたか?

 

Oくん)やっぱり明治の政経ですね。東京に行っていて、ホテルでゲームしてたら、親から「受かったよ」ってLINEが来て。手応えはあったんですけど、実際に見るまではドキドキしてましたね。

 

SS)合格通知は親御さんから先に届いたんですね(笑)。

 

Oくん)そうなんです。「あ、政経受かってたんだ!」ってなりました。

 

SS)明治の政経が取れたとなると、さすがに安心したんじゃないですか?

 

Oくん)もうだいぶ気持ちが楽になりました。英語と日本史の手応えはあったけど、毎回国語がどうかなっていう不安はあって。でも受かってたので本当によかったです。

 

 

【入塾前の状況】高1から青学を目指していた

 

SS)入塾前のことを少し聞かせてください。現役時代はどんな状況でしたか?

 

Oくん)勉強もやるけどスマホもやる、みたいな感じでした。18時間くらいスマホをいじって、それとは別に夜ふかしして勉強もやるっていう。

 

SS)18時間スマホそれで勉強もやってたってすごい体力ですね(笑)。塾はどこか行ってましたか?

 

Oくん)個別指導の予備校です。映像授業と1ヶ月に1回の1on1面談という形でした。

 

SS)じゃあ基本は自学自習スタイルで、映像を見ながら自分でやっていた感じですね。何年生から行ってたんですか?

 

Oくん)ずっと行ってました、高1から。実は友人と一緒に、高1の時から「絶対一緒に青学行こう」って決めてたんですよ。

 

SS)え、そうなんですね! じゃあ本当に早くから準備をしていたと。でも結果的には間に合わなかったわけで、何がうまくいかなかったと思いますか?

 

Oくん)やるべき教科の優先順位が間違ってた、というのが大きいですね。エディットみたいにいつ何をやればいいか教えてもらえるわけじゃなかったから、得意な日本史ばかり詰めてしまって、英語が全然追いつかなかった。高310月になって「これじゃ無理だ」と気づいて塾を辞めて自学自習に切り替えたんですけど、もう手遅れでした。

 

SS)やっぱり英語が一番大事なのに、そこが後回しになってしまったんですね。

 

Oくん)そうなんです。日本史は強くなったんですけど、英語できないとマーチは受からないんだなって、現役で落ちてから痛感しました。

 

【EDIT STUDYへ】O部さんの一言で決断

 

SS)EDIT STUDYを知ったきっかけは何でしたか?

 

Oくん)O部さん(去年の卒塾生で高校の先輩)に教えてもらいました。O部さんと、その青学を一緒に目指していた友人と3人で焼肉に行ったとき、浪人の話になって「エディットいいよ」って言ってもらって。家に帰ってお父さんが調べてみたら「ここいいね」となって、じゃあここにしようと。

 

SS)実は最初、宅浪でいけるかなって考えてませんでしたか?

 

Oくん)考えてました(笑)。でもO部さんに「宅浪は絶対無理だから」って言い切られて。それが決め手でしたね。

 

SS)宅浪はやっぱり難しいですよね。春は意外とやれるんですけど、夏以降がきつくなってくるので。エディットを選んだ理由は他にもありましたか?

 

Oくん)テストがあることですね。個別指導の予備校は確認テストみたいなのが何もなかったから、自分がどれだけ覚えてるか全然わからなかった。エディットは毎日Rテストがあって、しかも少人数で10人くらいだから、大手予備校より自分に向いてると思って決めました。

 

 

【浪人生活】つらい時期はなかった!?

 

SS)10か月の浪人生活を振り返って、一番しんどかった時期はいつですか?

 

Oくん)ないです。

 

SS) ない!?(笑) 本当に1年間通じて「きつい」とか「もうやめたい」とか思わなかったんですか?

 

Oくん)本当に何もきつくなかったですね。1on1面談で毎週「今週困ったことある?」って聞かれてましたけど、ずっと「特にないっす」でした(笑)。

 

SS)たしかに、1年間通じてクールでしたよね(笑)。何がそんなに安定していられた秘訣だったと思いますか?

 

Oくん)やるべきことが決まってたから、というのが一番大きいかな。エディットって毎日やることが明確にあって、それをこなしていけばいいから、迷わなくていいんですよ。あと途中から過去問を解くのが楽しくなってきて、マーチレベルの問題だと解けるし合格ライン超えるしで、スマホより過去問のほうが面白くなっちゃって(笑)。

 

SS)それは最高の状態ですね。ちなみにスマホはどう変わりましたか?

 

Oくん)現役のころに比べて極端に減りました。やるべきタスクを全部終わらせてから、という感じになったので。1日の勉強時間はだいたい12時間以上はできてたと思います。電車の往復で2時間、塾で9時まで残って、帰ってからも少しやって。

 

【英語の飛躍】読み込みが得意科目に変えた

 

SS)入塾前は英語が苦手だったんですよね。どこで伸びたと感じましたか?

 

Oくん)読み込みですね。絶対読み込みです。

 

SS)それ以外はないくらい確信を持って言ってくれますね(笑)。具体的にどんな変化がありましたか?

 

Oくん)英語が得意科目になった、というのが一番の変化です。入塾前は英語ほぼゼロ状態でしたけど、5文型から構造をきっちり取って、同じ英文を何度も何度も繰り返し読んでいくうちに、英語を前から理解できるようになってきて。

 

SS)読み込み用のプリント、本当にボロボロになるまで使ってましたよね。見てびっくりしました。

 

Oくん)何度も印刷してもらいながらやってました。くたくたになるまで使いましたね(笑)。やっていくと構造が自然に見えるようになってきて、試験中にも冷静に判断できるようになりました。

 

SS)その英語力があったから、早めにマーチの合格ラインを超えて、精神的にも余裕が生まれたんですよね。

 

Oくん)そうですね。英語と日本史が武器になってから、かなり安心して試験に臨めました。

 

【日本史】現役からの強みをさらに磨く

 

SS)日本史は現役のころから得意でしたよね。浪人してからはさらにどう仕上げましたか?

 

Oくん)現役では日本史ばっかりやってたんで、そこはある程度入っていたんですけど、エディットのRテストで細かい抜けを全部埋められた感じです。先生に言われて教科書と11答を何度も往復して、Rテストで高得点を取り続けることを意識しました。

 

SS)英語と日本史が安定してたから、国語でやられても取り返せる状態ができてたんですよね。

 

Oくん)そうなんです。国語、特に古文が最後まで苦手だったんですけど、英語と日本史で稼ぐ作戦でいけると思ってました。明治の本番でもその作戦がハマってよかったです。

 

 

【国語】得点源にはならずとも、足を引っ張らない

 

SS)古文は最後まで苦戦していたようですが、対策はどうしていましたか?

 

Oくん)単語と文法は一通りやって、問題集もレベル34までやりました。先生にも「やることはちゃんとやってる」と言ってもらってたんですけど、本番でうまくいかない試験も多くて。でも明治の古文は手応えありましたね。早稲田がムズすぎたという面もあると思いますが。

 

SS)国語を武器にするのは本当に難しいですね。明治レベルなら「英語と日本史で稼いで、国語は足を引っ張らない」戦略で十分合格できるということが今回証明されましたね。

 

【EDIT STUDYで良かったこと】読み込みと1on1面談

 

SS)EDIT STUDYに入って一番よかったと思うことは何ですか?

 

Oくん)2つあります。読み込みと、1on1面談です。

 

SS)読み込みはわかるとして、Oくんが1on1面談って意外ですね。ずっと「困ったことないっす。」って言ってたのに(笑)。どんなところがよかった?

 

Oくん)週に1回、必ず誰かに話す機会があるっていうのがよかったです。集団授業の予備校のころは1ヶ月に1回だったんですけど、週1だと「誰かに見られてる」という感覚がある。あまりダレてたら次の面談で言われるから、自然とペースを保てました。

 

SS)たしかにOくん、面談のたびにクールだったけど(笑)、それでも「週1で誰かと話す」ことがリズムになっていたんですね。

 

Oくん)そうですね。別にそんなに困ってることがあるわけじゃないけど、話すことで新鮮にリセットされる感じがありました。

 

 

【大学生活の展望】スポーツ系サークル+ポーカー?

 

SS)明治大学に入ったら何をやりたいですか?

 

Oくん)まずスポーツ系のサークルに入ろうと思っています。あとできればポーカーサークルとかあればいいなって。

 

SS)ポーカーは昼休みにS田くんに仕込まれてましたよね(笑)。結構強くなったとか?

 

Oくん)なりましたね。あいつには勝てないけど(笑)。息抜きにもなったし、楽しかったです。

 

SS)ちなみに住む場所は決まっていますか?

 

Oくん)世田谷のほうです。明治まで電車で10分くらいのところで、お父さんが全部決めてくれました。

 

SS)せっきり(笑)。まあ便利なところに住めたらあとはしっかり勉強してください。

 

【後輩へのメッセージ】「入塾前の自分に言いたいこと」

 

SS)最後に、これからEDIT STUDYで頑張ろうとしている後輩たちへメッセージをお願いします!

 

Oくん)まず、スマホを捨てること。入塾前の自分に一言言えるとしたら、それだけです。スマホをいじる時間が少しでもあれば、その分を勉強に回せる。現役のときに18時間やってた自分が言うんだから間違いないです(笑)。

次に、英語の読み込みは疑わずやること。最初は「こんなに同じ英文を読むの?」ってなるかもしれないけど、それが力になります。自分も入塾前は英語ゼロに近かったけど、読み込みを続けたら英語が得意科目になりました。今になって思うと、やった分だけ確実に結果に出る方法だと思います。

最後に、コツコツ目の前のことを続けること。試験って本当にわずかな差で合否が決まります。早稲田も数点の差で落ちてるかもしれない。だからこそ、今日のRテスト、今日の読み込み、その積み重ねを大事にしてください。後になってから「あそこで手を抜かなければよかった」と後悔したくなかったら、常に全力でやることです。

 

SS)今日はありがとうございました! 明治大学でサークルも勉強も全力で楽しんできてください!

 

Oくん)ありがとうございました! ここで教わったことを大事にしながら、大学でも頑張ります。

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1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
明治大学経営学部経営学科進学!T・Kくん(千葉日本大学第一高校)

・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
立教大学観光学部交流文化学科進学 S・Oさん(日出学園高校)

・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

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2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

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3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科進学! N・Kさん(理系+P)

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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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