2026.3.7
立教大学スポーツウェルネス学部進学!N・Sくん(高校非公開) 明治大学農学部進学!S・Nくん(順天高校)
合格校
N・Sくん
立教大学 スポーツウェルネス学部
立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科
獨協大学 外国語学部 英語学科
獨協大学 外国語学部 フランス語学科
獨協大学 外国語学部 ドイツ語学科
S・Nくん
明治大学 農学部 食糧環境政策学部
中央大学 商学部 金融学科
法政大学 法学部 法律学科
法政大学 人間環境学部 人間環境学科
成蹊大学 法学部 政治学科
成蹊大学 経済学部 現代経済学科
武蔵大学 経済大学 金融学科

SS)では今日は二人に合格者インタビューをしていきたいと思います。
Sくんは立教大学、Nくんは明治大学の合格おめでとうございます!!
早速聞いていきたいと思いますが、まずは合格を見たときの反応はどうでしたか?
なかなか結果が出ない中での逆転合格!
Sくん)実は自分で見てないんですよ。当日あんまり手応えなかったから、どうせ受かってないだろうと思って寝てたんです。そしたら親がバン!って部屋に入ってきて、「受かってるよ」って。
SS)そんなことある?(笑)
Sくん)それまでに出てた学習院もだめだったし、自信がなくなってたんですよね。だから結果を知ったときはうれしかったけど、びっくりでした。
SS)たしかに、立教の受験の日も自習室にきて相談してくれたよね。すでに受けたのもあまり手ごたえがなくてとにかく不安だし、どうしようみたいな。
Sくん)ありましたね(笑)
SS)立教近いから「行く前にまた不安だったら言いに来て。頑張ってって背中押すよ」って話をしました。
そんな中でちゃんと合格できたのはすごくよかったね。
Nくんは明治合格の瞬間はどうでしたか?
Nくん)僕もそれまでの明治が3学部だめだったので、ちょっと諦めてたところもありました。見なくてもいいかとも思ってたし、実際合格発表の当日は忘れてたんですけど、母から連絡があって合格を知った瞬間はうれしかったです。
SS)じゃあ二人ともそこは共通で、手応え的に微妙かなと思っていたところから合格をつかめたということなんですね!
では、話は去年に戻って、Nくんは浪人のタイミングで3月終わり頃に来てくれたけど、お兄さんがEDIT STUDY大宮校に通ってくれていたご縁で来てくれたんだよね。
Nくん)そうですね。兄からもいいところだよと聞いていたので。
SS)最初はNくんシャイで、今みたいに全然話してくれなかったので、「もしかしてあんまり入りたくないの?」って聞いた覚えがあります(笑)
Nくん)今もシャイですよ?(笑)受験勉強が始まることを直視したくなかったからですかね…。本当に3月のぎりぎりに相談と体験に行ったんですよね。
でも3月まではとにかく遊んで、逆に4月からはちゃんとやると決めていたので切り替えはできていたと思います。
SS)じゃあお兄さんの話もあったし、他は見ずに塾は決めたという感じですか?
Nくん)そうですね。ただ、特に英語ができなかったんで、EDIT STUDYは最初特に英語に力を入れているところがいいなと思って入塾しました。
SS)英語がポイントだったんですね。
一方でSくんはここに通ってくれたのは2年間でしたね。ちょっと前のことですが、ほかの塾は検討しなかったんですか?
Sくん)K塾とか学校の友達が通ってたのもあって見に行ったんですけど、みんなと同じことやっていても変わらないし、差がつかないというのを親に言われて「たしかに」と思いました。
SS)なるほどね。
去年は現役でここに通ってくれて、結果としてはもう一年頑張るという決断をしてくれたわけだけど、現役時代と今回の一年、何が結果の違いをもたらしたと思いますか?
Sくん)世界史をしっかり固められたことですかね。去年は世界史でわりと落としてたけどそこも詰め切れたし、英検も準1級も取得できたしって感じです。
SS)なるほど。やっぱり時間をかけて、合格できるような対策をできたからというところか。
浪人生でも頑張り切れずに結局現役時代と変わらないという人もいますが、ちゃんとSくんは頑張れましたね。
塾内の仲間とのコミュニケーションが一年を支えてくれた
SS)じゃあ受験を通してつらかった時期を教えてくれますか?
Sくん)入試期間中の2月かなぁ。
Nくん)わかるわ~。2月が一番きつかった。

Sくん)一緒に頑張ってきた塾のメンバーにもなかなか会えないし、試験終わった日にやる気が出ないし、去年のほぼ全落ちの光景が浮かんできて「やっても意味ないんじゃないか」と思うこともあったし、という感じできつかったですね。
SS)実際に合格という文字を見るまでは不安だしね。
Nくんも同じ感じだったの?
Nくん)僕もSくんと同じでみんなと話す機会がなかったのがきつかったですね。
SS)まぁ確かに君たちは仲良かったからね(笑)話す仲間がいるから一年続いたようなものでしょ?
Sくん・Nくん)それはまじであります!!(笑)
SS)Nくんはそれ以外にきつい時期はなかったの?
Nくん)基本あんまり考えないようにしてましたね。僕は4月の最初から基本21時半まで自習室にいるようにしてて、それが最後まで無理なく続けられたと思います。
SS)自習室ではよく長時間机に向き合ってましたよね。
もともとやり始めたら長く続くタイプ?
Nくん)そうですね、やると決めたら結構できるかな。逆にそれまでが全然やんないですけど。
SS)Nくんのその勉強への集中力は周りの子たちも評価していたので、その頑張りがきっと合格につながったんだね。
じゃあ逆に、合格の瞬間以外にうれしかったことは何が思い浮かびますか?
Sくんの立教合格のカギは英検の取得
Sくん)やっぱり英検準1級の合格かな。
SS)準1級取得したい人はたくさんいると思うので、取得者から何かアドバイスをしてほしいんですがどうでしょうか?
Sくん)英検重要なら、最初の3か月くらいはとにかく英検対策でもいいのかなって思いました。とくに立教志望とかだったら、最初に英検取得に絞ってやって、その後選択科目とか国語に注力するのがいいんじゃないかなと思いました。
SS)たしかにそういえばSくんは途中、コース所属がわからない謎の存在になってましたね(笑)仮にコースのカリキュラムが決まっていても、英検対策の時間として必ず時間を最初から取っておくなどするとよさそうですね。
Sくん)そうですね。まとまった時間で集中的に英検対策をすることをおすすめします。
SS)Nくんは頑張ったなぁと感じた瞬間などはありますか?
Nくん)共通テストで日本史100点取れたことですかね。
SS)たしかに!共通テストでうまくいったのもあって、受験に勢いがついた感があるよね。
Nくん)まぁ当日の問題が簡単だったというのもあるんですけど、自分の場合は直前期に共通パックの歴史総合問題対策に時間をかけていました。塾でおすすめされてたオリジナルの一問一答にまとめるということを継続して、関連知識も含めて覚えるようにしていたら本番でそこがちょうど出たのでよかったです!
SS)おーいいですね。ちゃんと勉強したところが出るとやった甲斐があったなと思いますよね。
Nくん)あと僕はSS(先生)に「Nくんは読解力が弱いから教科書をちゃんと読んで理解をすることを大事にしよう」と言われていて(笑)それを守って、みんなの倍くらいの時間をかけて全部覚えるつもりで読み込んでいたので、日本史も途中からめっちゃ伸びるようになりました。読む力自体も日本史の教科書理解で培われたかなと思います。
SS)たしかに、Nくんの読解力については何度も面談で言及しました(笑)
みんな素直に面談で指示したことをやってくれていましたよね。
じゃあこの塾のシステムの中で、自分に合っていて成績を上げることに寄与したものはなんでしょうか?
NくんのMARCH複数合格のカギはテストと1on1面談
Nくん)自分は毎日のテストと面談ですかね。
テストはランキングなどもあるからそれに載れるよう頑張ろうと思ってやれていたし、満点目指してやろうという意識づけになったかな。
あとは面談楽しかったなと思います(笑)
浪人ってやっぱりつらいので週に一回話せる機会があるのはよかったし、授業やテストも見てくれているので、自分の課題点を把握したうえでのアドバイスが助かりました。
SS)たしかに、過去問解いたあとにそれを持ってきてくれたことも多かったですね。
Nくん)そうですね。それで自習室の本棚にある教材の中からやるべきものを教えてもらって、それをやったおかげで英語も伸びたなと思います。
SS)じゃあテストで暗記の徹底ができ、面談で個別課題を分析できるのがよかったんですね!
Sくんはどうですか?
Sくん)塾内模試とか総復習テストの程よい緊張感というか、みんな「ちゃんと点取らなきゃ」という雰囲気になるので、自分も頑張れましたね。
やっぱり自分がそのランキングとかで上にいるとうれしいじゃないですか。実際、世界史はスタート良かったので「守らないと」と思っていましたし、頑張れる要因だったと思います。
SS)たしかに、これより大きい規模感の塾・予備校になると、そもそも小テストや総復習テストなど実施するのが現実的に難しいこともありますよね。
二人にとってはこの少人数くらいの規模感で、周りも見えるし、相談もできるしみたいな環境が合っていたということでしょうか。
Sくん)そうですね。
SS)では次に、受験を通して得られたものをそれぞれ教えてほしいなと思います。
Sくん)親への感謝ですね。他の家庭に比べても受験情報を色々と調べたり、まとめたりしてくれてたんですよね。もちろん費用も出してもらっているし…。
現役時代は受験について言い合うこともあったんですが、結果をみて一番喜んでくれたし、それを見て感謝しかないなと感じましたね。
SS)うわ~~~いいね、あついね。
一番そばで応援してくれている人でもあるので、結果で返せて本当によかったです。
その気持ちを忘れずに、大学にいって遊んでばっかりだったらだめよ?(笑)
Sくん)はい(笑)
SS)Nくんはどうですか?
Nくん)やっぱり継続力ですかね。自習室の周りも一年間頑張り続けている人が多くて、それにつられて継続できるようになったなと思います。
同じ教材もちゃんと一年間やり続けて本当に覚えたといえるまでやり込めたし、それはこの環境のおかげかなと思っています。
SS)クラスの人たちもみんなまじめだったよね。
Nくん)Aさんとか自習室で寝てるところみたことないってくらい集中してやってたので、「やばい、やらなきゃ」という気持ちになってました。
SS)いい刺激のし合いだったのかな。
じゃあ最後に簡単に今後EDITSTUDYに入ってくれる人に一言お願いします。
Nくん)環境もいいし、面談もあるしで、ここを選んだらラッキーだと思います。あとは自分がやるだけなので。
Sくん)自分でやれない人は強制力のある環境のほうがいいと思いますね。あとは上を目指してスタートすることかな。
SS)ありがとうございます。二人とも素直に頑張って、合格をつかめたので本当に良かったです。大学生活も楽しんでください!










