2026年合格実績速報!

法政大学 文学部 日本文学科 進学S・Sくん(日本大学習志野高校)

合格校

法政大学文学部日本文学科

成蹊大学文学部国際文化学科

獨協大学外国語学部フランス語学科、ドイツ語学科

日本大学文理学部ドイツ文学科

 

 

SS)改めまして、合格おめでとうございます!本当にお疲れさま。まず最初に、合格の確認って、どこでどんな感じで見たの?

 

S・Sくん)ありがとうございます。発表が出たタイミングで家に親もいて、母も在宅だったので、家の机で一緒に確認しました。押した瞬間「うわ、きた!」ってなって、2人で喜びましたね。

 

SS)いいねえ、それ最高だね。お母さんのリアクションも大きかった?

 

保護者様の方が喜んでくれた逆転合格!

 

S・Sくん)母の方が喜んでたかもです。俺、自己採点しない方がいいって言われて、本当にしてなくて。五分五分かな、くらいの感覚でした。国語は手応えあったんですけど、英語が構成とか含めて不安で、どのくらい受かってるかも分からない状態で押したんで、「うわ、来た…」って感じでした。

 

SS)なるほどね。じゃあ前日から結構ドキドキだった?

 

S・Sくん)前日から不安でしたね。ずっとドキドキしてました。

 

SS)改めてほんとおめでとう。こっちとしては、第一志望に向けて努力してきたの見てたから「さすがだな」って思ったよ。じゃあ、入塾から振り返っていきたいんだけど、そもそも、うちのことはどうやって知ってくれたの?

 

S・Sくん)親がチラシを集めて印刷してくれて、いろいろ見比べました。俺は「やれ」って言われてやる方が得意なんで、強制力がある塾がいいなと思って。EDIT STUDYと強制自習で有名な塾で迷って、見学に行きました。

 

SS)うんうん。強制自習で有名な塾はどうだった?

 

柔軟に個人の状況に合わせて管理してくれるEDIT STUDYに惹かれて入塾決定

 

 

S・Sくん)遠いのと、想像以上に厳しかったです。強制自習制度で融通が利かないくらい管理される感じで、「これはちょっときついかも」って。で、次にEDIT STUDY来た時に、適度にスケジュール管理してくれるし、面談でやることも言ってくれるから、そこがいいなって思いました。体験授業も受けて決めました。

 

SS)体験で納得できたのは大きいね。最初、世界史が映像授業なのは心配してたよね?

 

動画授業もRテストで定着確認を徹底するので安心できた

 

 

S・Sくん)心配でした。でもテストがあるので、「点を取る」っていう目標があるから、授業をちゃんと見て、1問1答もやって…って回せました。今となっては、授業より自分で集中できた部分もあったと思います。

 

SS)教科書の穴埋めもあるし、授業の後のテストもあるしで、結局「自分でやる時間」が増えるんだよね。

 

S・Sくん)そうですね。大変でしたけど、常に世界史に触れられるのは結果的に良かったです。

 

SS)入塾前に「面談があるのがいい」って言ってたけど、実際、入ってからはどうだった?

 

常に相談しながら迷いなくできた1on1面談

 

 

S・Sくん)最初は面談で話すことも少ないんですけど、日数が経つと、特に夏休みとか部活が忙しい時期に計画を立てさせられるので、ありがたかったです。

 

SS)大会や遠征もあったしね。そこは相談しながら柔軟に調整していったよね。

 

S・Sくん)はい。河合とか行ってる友達は自分で決めてたけど、ワンワン(1on1)で先生と話しながら自分に合うスケジュールを立てられるのは良かったです。

 

SS)じゃあ、大変な時期もあったと思うけど、一番しんどかったのはどの時期?

 

S・Sくん)夏休みです。部活がインターハイで忙しくて、勉強も大変で、さらに総復習がありました。失敗するとクラスが下がるので、上のクラスにいたくて「下がりたくない」って思ってました。総復習は覚える量が多いので、優先順位決めて「読み込み→単語→並び替えは後」みたいにして、なんとか乗り切りました。

 

忙しい時期も1on1面談で優先順位を決めて乗り越える

 

 

SS)あの時期は密度えぐかったよね。面談でも優先順位を一緒に考えて、戦略立ててたもんね。じゃあ逆に、通ってみて「ここが合格につながった」って思うポイントは?

 

S・Sくん)秋以降です。部活が終わって勉強時間が取れる中で、テストのカリキュラムが同じ範囲を何回も繰り返すじゃないですか。自分で繰り返すと「いつやるか」迷うけど、繰り返しが計画されてるから安心して進められました。気づいたら何周もできてる感じがあって、その安心感が大きかったです。

 

SS)確かに、自分で全部考えるってなると時間も削られるしね。英語面はどうだった?

 

 

S・Sくん)英語は単語が弱くて、文脈で読んでた感じでした。だから速読英単語とパス単2級をちゃんとやるのが土台になりました。パス単だけじゃ足りないところは、途中からシス単も追加して、空いてる時間で補いました。

 

SS)苦手って言ってた単語を、結局コツコツ続けたのが効いたよね。あと、クラスの雰囲気も良かった印象があるんだけど、どうだった?

 

S・Sくん)少人数で仲良くできたのは良かったです。総復習とかで何回も同じメンバーになって、自然に仲良くなりました。得意教科もそれぞれあって「こいつすげえな」って思うし、逆に国語は自分が一番できるって自信も持てました。

 

少人数クラスで切磋琢磨できる仲間も支えに

 

 

SS)交換採点のときも、お互い高め合ってたよね。

 

S・Sくん)世界史は「できた」と思っても、圧倒的に上の人がいて「世界広いな」って思いました(笑)。

 

SS)でもそこで折れずに、「国語は負けてねえし」って思いながら頑張れたのがいいよね。精神面で変わったなって思うところは?

 

S・Sくん)勉強が嫌いだったのに、毎日自習室に来る習慣がついたことです。起きるのが遅くて来るのは遅めでも、9時半まで残って、毎日何時間か勉強するのを続けられました。

 

SS)そこが一番強い。なんで続けられたと思う?

 

S・Sくん)上のクラスはみんな自習室に来るので、俺より早く来て残ってる人を見て「俺もやらないと」って思いました。頑張る人の姿を見るのは大きいです。

 

SS)いや〜成長したよね。勉強以外でも変わったところは?

 

S・Sくん)娯楽の時間を意識して減らしました。ゲームとかSNSを見る時間が多かったんですけど、最後の方はごはん中は携帯を見ないようにしたり、置いたりしてました。お風呂はリラックスで残しつつ、です。

 

SS)SNSデトックスって難しいのに、どうやって頑張れた?

 

S・Sくん)いきなり全部やめない方がいいと思います。縛ると逆にやりたくなるから。塾にいる時は勉強して、家では「やり残した勉強があるならやる」。それ以外は自由にしてたら、途中から自然にSNSの時間が減っていきました。

 

SS)なるほど、メリハリで自然に減ったって感じか。最後に、後輩に向けてアドバイスがあればお願いします。

 

S・Sくん)学校だと「なんでまだそこやってるの?」って言われたりすると思うんですけど、惑わされずに基礎から1個ずつ積み上げるのが大事です。段階を踏んで、何周もやっていけば、ちゃんと合格に近づくと思います。

 

SS)めちゃいいアドバイスだね。今日はありがとう!改めて合格おめでとう!

 

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早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

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2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

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明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

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早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

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学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

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立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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