2026年合格実績速報!

慶應義塾大学 法学部 法律学科進学!M・Aさん(東洋英和女学院高校)

合格校

慶応義塾大学 法学部 法律学科

早稲田大学 法学部 法学科

中央大学 法学部 法律学科

明治大学 法学部 法律学科

 

 

早慶W合格!

 

SS)私大文系最難関、早稲田と慶応の法学部合格おめでとうございます!!

MARCHも中央と明治の法学部合格なので、めちゃくちゃすごいです。本当に。

 

Aさん)ありがとうございます。

 

SS)早稲田にするか、慶応にするか結構悩んでたと思うんだけど結局どうするの?

 

Aさん)やっぱ、親の出身も慶応法で、まだその法学部の同期とつながってたりするからそう考えたら、慶応かなぁと思いました。あとは入試の日の会場の雰囲気的なところで慶応のほうがいいかなと。

 

 

SS)悩んだうえで、まあ、どっちかというとみたいな感じ?(笑)

 

Aさん)家からのアクセスも慶応のほうがいいかなと思って。

 

SS)どちらもとても良い大学ではあるんですけどね。贅沢だね、この二択で考えられるのは。じゃあ、そんなAさんの合格について、ちょっとインタビューしていきますか?とりあえずじゃあ、合格が分かった瞬間の反応はどうでしたか?

 

Aさん)早稲田は無理だろうなと思ってたので寝っ転がりながらみてて(笑)

合格を見たときは寝ぼけてるんじゃないかと思って、頬っぺたたたきました(笑)

うれしかったですね。

 

SS)そうだね、早稲田の方が発表早かったから、そっちの方が合格報告がテンション高かった気がします(笑)逆に慶応の合格は「うかりました」みたいな感じだったよね。

 

 

 

 

Aさん)慶応は受けた感じで「これは受かってるだろう」と思っていたのもあって、あんまり意外じゃなかったからかもしれません。

 

SS)結構手応えがあったんだね。

 

Aさん)逆に早稲田は合否のぎりぎりのラインにいるかなっていう感じだったので。

 

SS)なるほどね。そうか、それもあって、ちょっとこっちの方が衝撃だったと。

 

Aさん)そうですね。今年の慶応は過去問と比べると簡単めで、今まではめっちゃ難しい問題で頑張って7割ぐらいをもぎ取るみたいなテストだったと思うんですけど、今年は多分85分とか切ったら受かんないんじゃないかって体感でした。

 

SS)結構高得点勝負な感じだったんですかね。

 

Aさん)多分?来年もこうかはわからないので何とも言えないですけど(笑)

 

SS)たしかにね(笑)

じゃあ、話は1年前ぐらいになるんですが、この塾に来てくれた経緯から教えてください。

 

自分が頑張りやすい環境で選んだのが少人数

 

Aさん)少ない人数のなかで1番がいいなと思って、少人数で調べたらここが出てきました。

中学受験の時に通ってた塾では、人数が多い中で全然成績が良くなくて。

多い中で何となくやって、たいして成績も上がらずに、いける中学に入ってみたいなことがあったんですよね。

でもやっぱり私はどっちかっていうと、多い人数の集団の中で頑張るよりも、小さい集団の中でトップを取るほうが頑張れるタイプなんです。

 

SS)なるほど、それで見つけてくれたんですね! 少人数だからこその頑張れる環境だったということね。

じゃあ、この10カ月間でEDIT STUDYでよかったなと思うことってなにかありますか?

 

私大文系合格のカギは細かいアウトプットと毎日の鬼暗記

 

 

Aさん)テストが毎日あるじゃないですか。それがいいと思います。やっぱり覚えても忘れちゃうので、アウトプットできる機会を細かく分けたほうが絶対いいと思うんですよ。 例えば、EDIT STUDYの日本史のテストだったら、教科書10Pとかでテストするじゃないですか。そのくらい細かく分けて、とにかく何回もテストするのがいいと思います。

 

SS)毎日確認テストがあって、細かくアウトプットして覚えているか確認できたのが一番成績につながったかな?という感じですね。

 

Aさん)あと+NEXTだと固定の自習席があるのがいいですよね。

人間って同じ場所で同じことを続けるのが、多分一番結果が出ると思ってるんですよ私。

 

SS)なるほどね。自分の席をうまく使いながらやれたのもAさんにとってはよかったんだ。

次に受験期のつらかったことを聞いているんですが、Aさんの場合は受験直前期もいろいろと大変なことがありましたよね。

 

Aさん)その時はちょうど模試とかで結果出てきた時期で、結構勉強が乗ってきていた時期だったから、気持ちはすごく落ち込みました。でも、ここで踏ん張らないと今までやってきた勉強が無駄になると思って、やるしかなかったですね。

 

SS)あの時期を乗り越えられたのは本当にすごいことなんですが、たぶん最初から最大火力でやっていたおかげもあるね。あの時、順調じゃなかったらもっと苦しかったかもしれない。

ちなみにAさんは勉強の素質みたいなものがすごくあるし、それで伸びた分も大いにあると思ってるけど、一年前はゼロからだったよね。

 

Aさん)ゼロからでした(笑)体験授業でやったSVOCも「なにこれ?」って感じでしたし(笑)もはや受験の時はSVOCとか考えてなかったですけど。

 

SS)へぇ、じゃあ受験の時とかは文型とかも気にせず読めるぐらいまで行ってたの?

 

Aさん)めっちゃやってたから!英語の過去問もトータルすると100年分くらいやってるんじゃないですか!?

 

SS)確かに誰よりもめっちゃたくさん読んでたよね。

早慶って年々難しくなってきていて、MARCHに合格するとは大きな壁があると思うんですよね。そこにたどり着くためのアドバイスを、乗り越えられたAさんに聞きたいんだけどどうですか?

 

Aさん)月並みなことかもしれないんですけど、普段のRテストとかをやっぱ1個でも間違えたら駄目なんです。実際に早稲田を受けてみて、「これが一点の戦いか!」って思ったんですよ。誰でも取れる問題が多分半分ぐらいで、そこから何点を積み重ねていくかっていう勝負だから、まず誰でもできるところの5割は全部取らなきゃいけない。 だから、誰でもできるようなものを間違えないこと。 そして当たり前にそれができることが大事ですね。

 

SS)まずはそこが大前提みたいな話ですね。

じゃあ、おすすめの勉強方法と、これはやっておくべきみたいなのは何かありますか?

 

Aさん)英単語ですかね。早稲田の法とか、そもそも選択肢の単語を知らないと切れないというのがあって、文中ならまだしも選択肢だったら推測ができないじゃないですか。

だから基本的に鉄壁やEXの暗記は徹底してやったほうがいいです。

 

SS)Aさんは鉄壁を5-6月ぐらいでもう完璧です状態だったよね。

 

Aさん)うーん、確かに完璧でしたね。一年で早慶となると、もうとにかく詰め込む以外無理なんじゃないの?と思ってました。

 

SS)もうとにかく暗記って感じだったもんね。 Aさんは暗記というか勉強への集中力がとにかくすごいなと一年を通して感じていました。

 

Aさん)三教科でもなんで早慶が難しいって言われてるかっていうと、やっぱりやり込まないといけないからなんです。 だから、とにかく覚えて詰め込むこと、それだけはできると思ってやっていました。

 

SS)やっぱりそういうやりこむ姿勢が大事ですね。とにかく全てを徹底的に。

本当に覚えたよね、大丈夫だよね?みたいな、疑う姿勢みたいなのも大丈夫かもね。

 

Aさん)本当に覚えたかどうか気にして、毎日もうドライヤーの時間から歯磨きの時間までずっとやってました(笑)

 

SS)Aさんのその姿勢が合格につながったんだと思います。本当にすごい。

じゃあ最後に、今後受験をする受験生にアドバイスを、と思っていましたが、さっきアドバイス的な「がり勉になれ!」ということを言ってましたね?(笑)

 

Aさん)人生長いんで、一年ぐらいがり勉な時期があってもいいかなと(笑)

この3教科を頑張れば学歴も手に入ると思うと、頑張れますよね?(笑)

 

SS)Aさんらしい厳しい一言(笑)

 

Aさん)あと、慶応の法学部は対策をめちゃくちゃやればいけると思うので、個人的にはおすすめです!早稲田法よりも!

 

SS)今年は結構、慶応よくできているEDIT STUDY生は多いようなので、気軽には勧めないかもしれませんが、念頭に置いておきますね(笑)

 

Aさん)英語が得意な方は早稲田法、選択科目が得意な方は慶応法、ということで(笑)

 

SS)最後までAさんらしいお話でした(笑)ありがとうございます!

大学に入ってからがもっと大変かもしれませんが、きっとAさんならやれると思うので頑張ってください!

 

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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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