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慶應義塾大学 文学部 人文社会学科 進学!K・Tくん(桐蔭学園高校)

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SS )改めて合格おめでとうございます!

いやー、さすがですね。ほんと素晴らしいと思います。第1志望で初志貫徹!どうでした? 実際に合格を見た時は?

 

Tくん )ありがとうございます!見た瞬間に、「あれ…?」ってなりました。なんか当日、受験本番が終わったあとも、そんなにめっちゃ手応えあったって感じじゃなかったので。

 

SS )途中報告しに来た時も、そんな雰囲気だったもんね。

 

Tくん )そうなんです。慶應って論述とかが多いから、採点ポイントがどこなのか分からなくて。だから自己採点しても、あまりよく分からないっていうか。

だから「どうだったんだろうなあ…」って思ってはいたんですけど、合格発表の日に明治がダメだったんで、「あー、慶應もダメかな…」と思ってたら、まさかの合格でした。

 

SS )「ええー!」みたいな(笑)。なるほどね。それは1人で見たの?

 

Tくん )はい、1人で見ました。

 

SS )お母さんとか喜んだでしょ。

 

Tくん )ああ、もう号泣でしたね。肩で泣かれました(笑)。

 

SS )いや〜、それは感動だね。親孝行だね、ほんとに。

 

Tくん )はい、それまで苦労をかけたので。

 

SS )いやいや、もう全て報われた瞬間だね。お父さんにも報告した?

 

Tくん )父にはすぐ電話しました。「よかったね!」って言われて。

 

SS )何よりです。じゃあ、この10か月間をちょっと振り返っていきましょう。EDIT STUDYはどうやって知ったの?

 

EDIT STUDYとの出会い

 

Tくん )やっぱYouTubeで勉強法とか調べている中での「あべしゅんこ」がきっかけですね。自分は日本史選択だったので、それが強い塾に行きたいなと思って探してたらEDIT STUDYが出てきました。現役の時は日本史が全然伸びなくて終わっちゃったので、「ここなら」と思って。

 

SS )なるほどね。最初確か無料相談の時から自分が担当したよね。塾の印象って覚えてる?

 

Tくん )うーん、そうですね。最初は合格者のポスターとか貼ってあって、「すごい数!」って思ったのが印象的でした。

 

SS )確かにね。で、去年は「授業はもういいぜで有名な自学自習塾」だったよね。そのまま続けようとは思わなかった?

 

Tくん )いや、現役・一浪って2年連続で通ってて、やっぱり「環境が変わらないとダメだな」と思ったんです。このままじゃ無理だなって。

 

SS )なるほどね。ちょっと環境を変えたいって思ったんだね。で、慶應とかMARCHとか、去年は全滅だったって言ってたよね。EDIT STUDYに決めた決め手は何だったの?

 

Tくん )最初は大手予備校とも迷ってたんですけど、やっぱり「ちゃんと管理してくれる」ところに惹かれました。大手だと自分で全部やらなきゃいけない感じで、それも大事だけど、過程や計画をしっかり見てくれるところがいいなと思って。

 

SS )確かに、管理って大事だよね。ありがとうございます。じゃあ10か月間通ってみて、どうでした?きつかった時期とかある?

 

大変だった「8×6カリキュラム」

 

Tくん )やっぱきつかったのは入塾した4月ですね。まだ慣れてない環境っていうのもあったし、現役・一浪のときに全落ちしてたのでモチベがすごく低かったです。朝から晩まで拘束されてる感じが最初しんどくて、「これ10か月もつかな」って思ってました。正直、最初の1週間は自習室でちょっと泣いてました。

 

SS )そうだったんだ(笑)。でも分かるよ、それだけ頑張ってた証拠だね。

 

Tくん )でも1か月ぐらいで慣れました。

 

SS )たしかに早い時期から夜遅くまで残ってた印象あったな。生活習慣はしっかりしようとしてよね。

 

Tくん )はい。一回崩すとずっと崩れちゃうタイプなんで。今年は意地でも崩さないって決めてました。

 

SS )いや、それが大きいね。最初が一番脱落者出やすい時期だから、よく踏ん張りましたよ。

 

Tくん )最初の1on1のときにも「しんどい」って言いましたもん(笑)。

 

SS )そうだったね。「しんどいよね」って話した記憶ある(笑)。

 

Tくん )そうそう(笑)。でもそこを乗り越えたらだいぶ楽になりました。あとは塾の中で仲間もできて、話せる環境があったので、やっぱり支えられましたね。

 

SS )確かに。周りと切磋琢磨できる環境って大きいよね。

 

慶應合格を支えたEDIT STUDYのサービス

 

Tくん )そうですね。昨年の塾って先生が科目ごとに違うから、全体を一貫して見てくれる人がいなかったんですよ。でもEDIT3科目まとめて進捗を見てもらえるし、そこが大きな違いでした。

あとは英検とか小論文とかの添削は正直段違いでしたね。やっぱり質を求めるなら正社員の方がやってくれるところが絶対良いです。今年慶應に受かったのも、その添削の影響は大きいと思います。

 

SS )なるほどね。じゃあ、EDIT STUDYのサービスの中で、特に良かったのは?

 

Tくん )やっぱり1on1ですね。週1だけじゃなくて、不安になったときに「ちょっと話せますか?」って臨時でやってもらえたのがありがたかったです。自分から動いてすり合わせできたのがすごく良かったです。

 

SS )そうだよね。やろうと思ったらいつでもできたもんね(笑)。ありがとうございます。慶應の対策をやってみて、感想は?

 

Tくん )現役の時からずっと慶應一本で、癖の強い大学だから正直不安もありました。でも先生と話して「やっぱ慶應に行きたいです」って決めて。添削とかも丁寧で、社員の先生が見てくれるのがすごく良かったです。

 

SS )そういえば出願戦略の話もしたよね。MARCHをどう扱うかってやつ。

 

Tくん )そうですね。自分はMARCHにそんなに強いこだわりはなくて、第一志望は慶應一本だったんで、抑え校はあくまで戦略的にって割り切ってました。それを先生とよく話してたのが良かったです。

 

SS )出願戦略はESのサービスの中でも特に力を入れている部分だからね。

なるほどね。じゃあ10か月振り返って、成長したなと思う部分あります?

 

Tくん )やっぱメンタルですかね。もうここまで失敗してきたら「なんでもできる」って思えたっていうか。落ちるとこまで落ちたなって(笑)。そこから「今やれるだけやろう」って気持ちに切り替えられたのが大きかったです。

 

SS )いいね、折れない心。

 

Tくん )そうですね。現役の時はすぐ逃げてて、娯楽に走ったりしてたんですけど、浪人で自分に向き合って、「辛いことから逃げない」っていうルールができました。

 

SS )なるほど。それは簡単にできることじゃないよね。なんでそういうメンタルになれたと思う?

 

Tくん )英検とかでもそうなんですけど、大きなゴールを見ると挫折するタイプなんですよね。だから短期的に小さなゴールを作って、それを一つずつクリアしていくってやり方に変えました。で、軌道ずれた時は1on1で修正してもらう、って感じでした。

 

SS )うんうん。じゃあ、最後に今年入ってくる後輩たちへ、エールをお願いします。

 

Tくん )自分を変えられるのは自分だけなので、周りと比べずに、過去の自分と比べて「成長してるな」って思えるようにしてほしいです。

 

SS )良い言葉だね。

 

Tくん )はい、先輩から「二度あることは三度あるじゃない。三度目の正直にできるのは自分自身だよ」って言われて、それがすごく刺さりました。

 

SS )なるほどね。じゃあ、Tくんはしっかり三度目の正直を果たしたということで!

いやー、本当によかったです。大学入ってからは何するの?

 

Tくん )サークルですね。まあ勉強もちゃんとやるつもりですけど、サークルとバイトもしたいです。高校のとき軽音やってたんで、軽音サークル入りたいです。

 

SS )いいね、ぜひ存分に楽しんでください!4年間、充実した大学生活を過ごしてください!ありがとうございました。

 

Tくん )ありがとうございました!

 

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    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

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