2025年合格実績速報!

大学受験~浪人の成功率とは~

こんにちは。EDIT STUDYです。今回の記事では『大学受験~浪人の成功率とは~』というテーマでお話ししていきたいと思います。

 

【浪人生の成功率は?現実を知って逆転合格へ】

 

大学受験を終えた後、思うような結果が得られず「浪人」という選択をする人は少なくありません。しかし、「浪人すれば成績が必ず上がる」と考えるのはやや楽観的かもしれません。この記事では、浪人生の成功率に関する現実的なデータと、それをどう乗り越えるかのヒントをお伝えします。

 

◆浪人生の成功率は10〜20%

 

 

文部科学省や各種予備校のデータを基にすると、浪人生として再チャレンジした受験生のうち、第一志望に合格できるのはおおよそ10〜20%といわれています。この数字を見て「意外と低い」と感じる方も多いかもしれません。しかし、この中には浪人生活を活かしきれなかったケースも多く含まれています。

 

◆「2:6:2の法則」に見る浪人の現実

 

 

心理学などで知られる「2:6:2の法則」は、浪人生にも当てはまるといわれています。特に浪人生に関しては一般的に塾・予備校業界でもこの「2:6:2の法則」は定説で広く知れ渡っています。

 

  • 2割の人は浪人期間に飛躍的に成績が向上し、難関大学に合格します。

  • 6割の人は現役時代とあまり成績が変わらず、志望校に届かないまま終わってしまいます。

  • 残りの2割は、モチベーションの低下や学習の非効率化により、むしろ成績が下がってしまいます。

 

つまり、浪人生活は「ただ時間をかければ良い」というものではなく、いかに効率よく、自分に合った学習方法や環境で過ごすかが重要だということです。

 

◆逆転合格の鍵は「戦略」と「習慣」

 

 

浪人して成功する人の多くは、自分に合った勉強法と生活習慣を確立しています。予備校や塾を活用し、定期的に模試を受けて弱点を把握し、必要な部分に集中して取り組む。このような戦略的な勉強が、合格を引き寄せる要因となるのです。

 

また、毎日の生活リズムも合否に大きく関わります。昼夜逆転の生活やスマホに依存した学習環境では、集中力や学習効率が大きく損なわれる可能性があります。自分の未来を変える一年だからこそ、計画性と自己管理能力が問われます。

 

◆まとめ

 

 

浪人生の成功率は決して高くはありませんが、正しい方向性と努力次第でその2割に入ることは十分可能です。周囲と同じように頑張るのではなく、「自分に合った戦略」を持って取り組むことが大切です。

 

浪人生活を「失敗のリスク」ではなく「成功への準備期間」に変えるために、今できることから始めてみましょう。

 

最後に一般的に浪人した際の第一志望の合格率が10-20%と言われているなか、EDIT STUDYでは浪人生の第一志望の合格率が60%前後で推移していますが、なぜ浪人生がEDIT STUDYで成績を伸ばしやすいのか、具体的なサポート内容を含めてご紹介しておきます。

 

浪人生が成績を伸ばしにくい理由としては下記3つのポイントが上げられますので、それぞれの理由を具体的な内容を交えて一般的な塾・予備校とEDIT STUDYのサポート体制を比較しながら見ていきましょう。

 

✓自己管理のハードルが高い
✓基礎的な内容の反復学習のハードルが高い
✓モチベーション維持の難易度が高い

 

 

自己管理のハードルが高い

 

☑出席確認があるか

 

 

言わずもがなですが、生活リズムの構築やサボり防止で『出欠確認』は必要不可欠です。高校を卒業して「毎朝同じ時間に起きて同じ場所に行って勉強をする」というルーチンがなくなる分、自身で構築する必要があります。また意外とこうした当たり前に見えることを自分を律して自力で10か月間やり抜くのは相当難易度が高いです。それこそ人の3倍やる気があって毎日10時間自ら追い込むことが出来る勉強習慣のある人は別です。

 

大手予備校の場合は授業の出席確認や入退室記録はほとんどない場合が多いです。授業も50-100人などの大人数で受けるため、こうした出欠確認のシステムがなかったりもします。

 

一方EDIT STUDYの場合は月水金or火木土で授業を実施しますが、毎回出席確認を取り、WEB上で24時間確認できる成績データに反映をし、生徒はもちろん保護者様にも公開します。またEDIT STUDYは入退室記録も取ることが出来、生徒が入り口のタブレットにスマホをかざすとLINEで保護者様に通知が届くシステムも完備しています。

 

☑午前中から空いているか

 

 

これは生活リズムやルーチンの構築で非常に重要です。また別の見方をすれば、浪人生に対しては午前中からの生活リズムの構築は当たり前で重要なことですので、午前中からやっていない塾・予備校はそもそも大学受験の浪人生のサポート体制に手厚くない塾・予備校とも言えます。

 

EDIT STUDYやほとんどの大手予備校が午前中から空いています。EDIT STUDYの場合は、朝9時半から21時半まで自習室も利用可能です。一部中堅予備校や自学自習、個別指導など講師のほとんどが大学生アルバイトの場合は、午後からの開室などの予備校も存在します。

 

また自習室の環境も要チェックです。EDIT STUDYの場合は少人数制のため全員が自習に来ても個別ブースで必ず座れるように人数設計しています。塾・予備校によっては自習室と言っても空き教室を開放しているのみ、人数によっては座れないなどもあるので必ず見学した際に実際に目で見て確認しましょう。

 

基礎的な内容の反復学習のハードルが高い

 

☑授業自体基礎的なところかどうか

 

 

まず前提として人によるとは思いますが基本的に”浪人生”という時点で現役の時に基礎的な内容が疎かな状態だったからこそ、合格できずに浪人しているはずです。なぜならGMARCHでも問題構成の7-9割は基礎問題でかつ合格最低点は6-7割に設定されているからです。つまり本来基礎的な内容がきちんと反復学習で身に付いていれば、GMARCH以上には合格できているはずだからです。

 

この状態で浪人生が取りがちな間違いは応用から授業をやる大手予備校を疑いなく選択することです。基礎を疎かにした状態でいくら応用をやっても成績は上がりません。出来る限り自身の基礎的な知識の抜けを補填してくれる、そんな内容から授業を実施してくれる塾・予備校を選ぶことが重要です。

 

大手予備校の場合は、高1,2の基礎的な内容は理解している前提で高3の内容からスタートします。またコースによっては夏前後やもっと早い時期から応用(難関私大の過去問解説など)に入ります。一方EDIT STUDYの場合は英語に関しては中2の基礎(5文型)から丁寧に開始します。また選択科目も教科書の最初から(日本史で言えば古代から)開始しますし、国語も古文は文法や動詞の活用など基礎的なところからスタートします。

 

☑復習確認のテストがあるか

 

 

これは浪人生にとって非常に重要です。現役生の場合は多少、学校の期末試験や授業内での小テストで塾・予備校でやっている勉強が正しいのか、実際に身に付いているのか、確認する機会がありますが、浪人生は場合によっては3カ月に1度の模試のみです。

 

しかも結果が返ってくるのは受験後1カ月後などになりますので、自身の勉強の修正に時間がかかりますし、下手をすると3-4か月無駄にすることになるからです。日々の勉強が正しいのか確認するシステムが塾・予備校にあるかは浪人生にとって非常に重要になります。大手予備校は基本的に3カ月に1度模試を設定していますので、そちらがまさに「確認テスト」の役割を果たしています。細かい復習のチェックテスト等は設定されていないところがほとんどです。

 

一方EDIT STUDYの場合は毎授業復習確認のテストが実施されます。内容も基本的に授業の内容からしか出ない復習テストになっているので、きちんと復習すれば誰でも合格できる内容になっています。テストの回数は年間で約600回テストを実施しており、授業を受けてきちんと復習しテストに合格すれば自動的に成績が上がるように設計されています。

 

モチベーション維持の難易度が高い

 

☑定期的な面談があるか

 

そして最後に定期的な面談も非常に重要です。浪人生は10カ月の浪人生活を通して思わぬメンタルブレイクしてモチベーションが下がる危機が訪れるタイミングが何度もあります。高校の友人のGWや夏場、年末年始の誘惑に惑わされたり、大学に進学した友人の近況を見ての虚無感に襲われたり、こうした時に自身を理解して寄り添い、正しい道を一緒に考えてくれる存在は意外と大きなものです。

 

また先述した通り3カ月に1度程度の模試だけでは浪人生にとって自分の勉強が正しいかどうかは常に不安になる要素でもあります。定期的な面談で自習計画の最適化を一緒に図ってくれる存在も浪人生にとっては非常に重要な存在になります。こうした面談があるかどうかも浪人生の受験生活においてモチベーションを支える上で重要な要素になります。

 

大手予備校の場合は先ほどの模試の結果の振り返りと合わせて面談が実施されます。つまり3カ月に1度面談を実施するのが基本です。その際に多いのは面談専任の社員の方が模試の成績を見て志望校のアドバイスや夏期講習の提案を実施します。実際の授業を担当しているわけでもないので、細かい自主計画の設定や志望校の設定が出来るかは疑問です。メインは講習提案でしょうが、生徒の成績を熟知していない状態で最適な提案が出来るのかも疑問です。

 

 

一方EDIT STUDYの場合は授業を担当している正社員の講師がコーチとして週に1度1on1面談を実施します。その際に生徒がMENUからテーマを選び面談を実施します。こうすることで当事者意識も高まり、自主性や主体性を育むキッカケになります。こうして生徒一人ひとりにあった最適な学習計画やモチベーションの維持・向上を図るため、授業を担当している講師がコーチとして週に1度の頻度で1on1面談を実施します。

  • 2026年3月神戸三宮校開校!
  • 2025年高2セミナー

EDIT STUDYの卒塾生1500人に聞いたEDIT STUDYの良かったサービスランキング!

1位 週に1度の1on1面談

・毎週自身の足りない部分に気付かせてくれた面談で成績が上がった!
明治大学経営学部経営学科進学!T・Kくん(千葉日本大学第一高校)

・自分から質問できるタイプではなかったけど、面談があったので何でも相談出来ました!
立教大学観光学部交流文化学科進学 S・Oさん(日出学園高校)

・毎週不安を面談で解消してくれたのが大きかったです!
早稲田大学社会科学部進学! A・Tさん(久留米大学附設高校)

1on1面談とは?こちらをクリック

2位 何度も反復してくれるテスト中心カリキュラム

・やることが明確でサボれない環境だから頑張れました!
明治大学商学部進学!丸子くん(船橋芝山高校)

・テストがあって皆で切磋琢磨できたから頑張れた!
早稲田大学国際教養学部進学!S・Mさん(アルジャー高校(東京インターハイスクール))

・テストがあったからこそ10か月心の支えになって頑張れました!
学習院大学 法学部 政治学科進学!H・Kくん(日々輝学園高等学校:通信制)

テスト中心カリキュラムとは?こちらをクリック

3位 少人数反転対話式授業

・対話式授業でサボりようがなかったし、クラスで仲良くなれたのが心の支えに!
早稲田大学教育学部社会地理歴史専攻進学!I・Tくん(井草高校)

・対話式で根拠まで聞かれるので理解力が高まり、成績が上がりました!
立教大学社会学部現代文化学科進学!H・Yくん(千葉英和)

・適度な緊張感と記憶に残りやすかった対話式授業!
順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科進学! N・Kさん(理系+P)

少人数反転対話式授業とは?こちらをクリック

なぜゼロからMARCHを実現できる?EDITSTUDYの全容を動画でざっくり解説!

下記のフォームをご入力いただくと自動返信メールにて動画URLをお送りします。

    お名前【漢字】(必須)

    お名前【フリガナ】(必須)

    学年(必須)

    続柄

    メールアドレス(必須)

    電話番号(必須)

      

    この記事の監修者

    株式会社EDITSTUDY代表取締役CEO
    小路永啓多
    1985年東京都生まれ。大学受験では1浪目は大手予備校に通うも全滅。2浪目はDiet Study(現EDITSTUDY)に通い早稲田大学商学部に進学。就職活動ではリーマン・ショックによる市況悪化の影響を受け、前年度140人から20人まで採用枠が激減したなか、第一志望であった株式会社キーエンスに入社。キーエンスでは徹底した仕組み化と人材育成の風土のなかで経験を積む一方、いずれは教育業界で働きたいという想いの実現へ向け、28歳のときに起業を決意。一人ひとりのゴールに伴走することで「やり抜く力」と「折れない心」を養い、より多くの人たちに「人生の選択肢の広がり」を提供する。

    メディア実績

    ― 出版
    ― 動画
    ― 記事
    Instagramバナー tiktokバナー lineバナー