立教大学コミュニティ福祉学部進学!西川雄大くん(大成高校)2019

 〇今年度合格校

立教大学 コミュニティ福祉学部

立命館大学 産業社会学部

立命館大学 食マネジメント学部

法政大学 現代福祉学部

東洋大学 ライフデザイン学部

 

 

名川)久しぶり!元気?立教の入学式どうだった?

 

西川くん)お久しぶりです!東京芸術劇場で盛大な式でした。入学できて良かったです。

 

名川)受験期から少し時間が経ってはしまったが、ぜひぜひ逆転合格の話を聞かせてください。

まず実は君は2回DIET STUDYに入塾している特殊な人だよね。その辺から教えてよ。

 

現役では夏からコースを途中退塾

西川くん)そうですね。2017年は夏からコースに一時期通わせてもらっていました。ハンドボール部を引退してから、まあ日東駒専ぐらいは行きたいなと思って、日東駒専合格保証の夏からコースに入塾しました。

 

名川)当時は日東駒専に行ければいいって思ってたんだ?そして夏からコースを途中で辞めたよね。一体何があったの?

 

西川くん)当時の自分は無知だったので、ちょろっと勉強すれば日東駒専なら余裕でいけると思ってたんですよね。だから夏から始めたにも関わらず大して勉強もせず、フラフラして勉強していない時間がかなりありました。

そうしたら当然DIET STUDYの読み込み確認テストにも合格できず、気づいたら周りから相当置いていかれてたんですよ。なのでこのままじゃダメだなと思って・・・

 

名川)で、辞めたんだ!? 辞めてどうしたの()

 

西川くん)辞める時も担当してくれていた初田先生には「浪人生として戻ってくるかもしれません」と伝えて辞めたぐらい、べつに塾に不満はなかったんです。

でも基礎を習得するタイミングを逃してしまったと思ったので、基礎からもう1度やれるところに行こうと思い、個別指導の塾に入りました。

 

名川)それが秋ぐらいでしょ?そこから成績はどうなったの?

  

西川くん)点数は少し伸びました。センター英語120点ぐらいまでは。。当時そこで習ったのは、とりあえず知ってる単語の意味をつなげて読んで行くっていう方法で、その飛ばし読みを練習したら120までは上がったんです。でもそれ以上は全く。。成長が止まりました。

 

名川)そりゃあそうだろうな・・・。で、どこか受かったの?

 

西川くん)いや、どこも・・・。駒澤の補欠だけは出ましたが、それだけですね。

これ、センタープレの成績表なんですけど、見てください、偏差値31.3ですよ()こりゃあどこも受かるわけないっすよね。

 

名川)それで浪人が決まったわけね。で、宣言通りDSに来たと。

 

西川くん)一応色々な塾は見に行きましたよ!でも自習室が1日中開いているところがまずなかなかありませんでした。個別は先生次第ってところと競争原理が働いていないから嫌で、でも大手予備校は置いていかれるから無理で。やっぱりDSが色々丁度良かったんですよね。

 

名川)まあそうなるのかもね。浪人をスタートするにあたり、何か決めていたこととかはあるの?

 

西川くん)まずは合格保証を「100%」で獲ることですね。合格保証を獲っても1割ぐらいの人はMARCHに受かってないじゃないですか?それを考えたときに条件ギリギリ90%で合格保証を獲ってもダメだなと思いました。でも100%だったら、さすがに落ちないんじゃないかって思って、そこを目指すことにしました。

 

名川)なるほどなるほど。

 

単語の拾い読み⇒浪人での英語の進化

西川くん)あとは読み込みを正しく、たくさんやることですね。

夏からコースで失敗した原因はそこをうまくできなかったことだと思っていました。なので浪人では絶対にちゃんとやろうと決めていました。

春頃って文章もまあまあ簡単だし、18時ぐらいに自習室から帰宅するような人も結構いたりするじゃないですか?

でも自分は読み込みが下手だったし、妥協はしたくなかったので、完成させるまでに夜中の2時ぐらいまでかかったこともあります。

 

名川)すごいね!でも分かるかも。個別指導で単語の拾い読みというか飛ばし読みを習っていたんだよね?それが体に染みついているとしたら、構造を正しく理解しながら進めていく読み込みはかなり大変になるだろうね。

 

西川くん)まさにその通りです。だからセンター型模試の英語の点数の変遷も結構面白いんですよ。

春の模試は飛ばし読みをまだ使っていたので120点でした。で、読み込みと格闘していた夏は107点に下がったんですよ。

でもそれは「時間切れ」が原因だったんです。飛ばし読みをせずに正攻法で丁寧に読んでいた結果、全然終わらなかった()

 

名川)へぇ、そういうことか。それは理解できる結果かもね。

 

西川くん)で、自分が一番手ごたえを感じたのは秋の模試です。点数は128点でした。

 

名川)え、128点で手応えを感じたの?

 

西川くん)はい。解いているときに、明らかに以前よりも速く正確に読めているなという実感が間違いなくあったんです。長文は絶対にできるようになっていると感じました。

でも問題を解くという実戦経験が全然足りず、文法も未完成だったので、全体の点数は低かったですが。

 

名川)そっかそっか。で、センタープレでどれぐらいだっけ?

 

西川くん)164点です。

 

名川)センター本番が?

 

西川くん)180点です。

読み込みをしっかりやっていなかったら、絶対にこの点数には達していないと思います。

 

最後に一気に伸びた理由

名川)成長曲線の綺麗さがすごいね()

クラスの中では点数の上昇も遅かったよね。俺も少し心配してた時期があったけど、話を聞く限りやり方は間違っていなかったし、必ず伸びてくると信じてた。

でも、何がすごいって、自分のことがよく見えているよね。自分の状態がこうだから、テストの結果がこうなっている、だからこれをこうやろうっていう自己分析がよくできていた。

 

西川くん)そうなんですよ。勉強時間とかは周りの浪人生と変わらないか少ないかぐらいだと思うんですけど、自分の勉強メニューを考えることに割いた時間は誰にも負けないと思っています。

先生に言われたこととか、DIET STUDYのカリキュラムをこなすことは大前提なんですけど、並行して自分の勉強法の見直しとか、苦手範囲の克服とかが絶対必要だと思うんです。

なので時には数時間ずっと何をどうやって勉強するか作戦を立てることに半日使ったこともあります。

 

名川)偉いね~何かそういう成功体験とか教訓が過去にあったの?

 

西川くん)高校の部活ですかね。ハンド部でキャプテンをやってたとき、自分のこともチームのことも色々なことを自分が自分で考えなきゃいけないことが多かったんです。

しかも、スポーツのプレーなら、目に見えるプレーをコーチに見てもらって修正してもらうことができますけど、勉強ってあくまでも自分の頭の中のことなので他人には見えないじゃないですか。

自分が一番分かってるんだから、自分が考えなきゃいけないって思ってました。

 

名川)素晴らしいね!

DIET STUDYは対話型の授業や細かいテストでかなり生徒の状況は掴めるようにはなっている。でもやっぱり自分で自分の状態をチェックできる人のほうが、改善もたくさんできるし、講師への相談ポイントも明確になるよね!

 

西川くん)そう思います。

 

名川)あとは立教への愛がすごかったよね() いつからそんなに強い志望を持っていたの?

 

西川くん)最初は私大のトップだし、ハンドボールが強いし早稲田に行きたいって思ってました。でも10月に早稲田VS立教のハンドボールの試合を見に行って変わったんです。

下馬評としては早稲田の方が強いと言われていたんですが、立教が面白い頭脳プレーをたくさん取り入れて早稲田に勝ったんです。それを見て惚れました。このチームに入りたい!って。

 

名川)かなり具体的な理由を持って志望していたんだね。で、見事合格したんだからすごいよ。正式合格が出る前に立教ハンド部に見学に行っていたもんね() その辺の行動力も脱帽です。

 

西川くん)バンザイシステムを見たときは若干焦りましたけど、センターで決められて本当に良かったです。

授業はまだですけど、先輩や教授の話を聞くと、完全に自分の興味領域の授業も揃っているので部活も授業も今からめちゃめちゃ楽しみです。

 

名川)よかったねー。本当におめでとう!

浪人時代のように自分の目標に対して必要なことを考えて見極め、持ち前の行動力で充実した大学生活を突き進んでください!

 

西川くん)はい!ありがとうございました!