明治大学政治経済学部進学!M・Sくん(錦城高校)2020

合格校

明治大学 政治経済学部

明治大学 経営学部

明治大学 情報コミュニケーション学部

法政大学 人間環境学部

立命館大学 食マネジメント学部

立命館大学 産業社会学部

東洋大学 経済学部

 

塚田)お久しぶりです!たくさん合格勝ち取りましたね!

 

Mくん)お久しぶりです。ありがとうございます。

 

塚田)今日はみんながその成功体験の秘訣を知りたいと思うのでインタビューよろしく!

 

Mくん)僕でよければ、よろしくお願いします。

 

塚田)まずは受験生活を振り返ってどんな印象かな?

 

Mくん)んーーー、時間的にはあっという間でしたね。周りの浪人した友達は長かったって言ってましたけど。

 

やるべき事が明確で、あっという間だった浪人生活

 

塚田)そうだったんだ。あっという間って思えたのはなんでかな?

 

Mくん)そうですね、この塾のカリキュラムがまさにそうですけど、その日の目的がはっきりしてるので、目の前の事に集中すれば良いじゃないですか?それが良かったのかもしれないですね。

 

塚田)なるほどね。目の前の事に集中って具体的に話してもらってもよい?

 

Mくん)はい。マラソンとかでもよくそうだって聞きますけど、ゴールまで長いじゃないですか?だから走っている時に電柱とかをスモールステップのゴールにすると集中力が高まるし、持続力も高まるので。この塾ではレギュラーテストと自習カリキュラムがまさにそれでしたね。結構上手くいっている人は同じように目標とか決めてると思います。

 

塚田)凄く冷静で大人な意見だね。確かにそれはあるかもね。そんなMくんも入塾時河合塾さんと迷ってたよね?

 

Mくん)そうですね。最終的には大手にいかなくて良かったなとは思いますね。高校の友人のSくんとも一緒に通えましたし、周りの環境としては良かったと思います。

 

塚田)2人は本当に仲良かったね。具体的に何が良かったのかな?

 

Mくん)塾のカリキュラムのやることが決まってるのはさっき言ったとおりですけど、Sくんとは良い距離感でしたね。休憩時間のみお互いに話して、ダラダラせずにリフレッシュできましたし。昼休憩の時だけブレイクする感じにしてたので、むしろ勉強するときに集中力が高まりましたね。

 

塚田)素晴らしいONOFFの切り替えだね。確かに2人の昼休憩の時の掛け合いは漫才みたいだったもんね(笑)

 

Mくん)意外かもしれないですけど、Sくんがツッコミなんですよ(笑)僕がボケて彼がツッコむ感じ、でも彼の天然のボケには敵わないですけど(笑)

 

塚田)あれは神がかってたね(笑)ちなみにほかに気持ちの切り替えとか意識していたことってある?

 

Mくん)リフレッシュというか、効果的なONOFFの切り替えは意識してました。新しい情報をなるべく取り入れないことは意識してました。例えば、僕は音楽が好きなんですけど新しいバンドを聴き始めるということはしないように意識していました。あとは受験期後半にはツイッターやインスタなどのSNSはやめたりしましたね。その代わりに毎晩寝る前に好きなYouTuberの新しい動画だけは見ていいという自分ルールを作ってリフレッシュしていました。

最初はきついと感じるかも知れませんが段々と慣れていって、勉強に集中しようという気持ちがルーティン化するのでオススメです。受験生、特に浪人生は成績面と同じくらい精神面の維持が大事だと思うので勉強への意欲を削ぐ新しい情報はなるべく取り入れないべきだと思います。

 

塚田)素晴らしいルーティンだね。これは確かに受験生に参考になるリフレッシュというかONOFFの切り替え方法だね。ちなみにせっかく受験生に為になる話が出たので勉強の話も聞いていきたいんだけど、こういう心構えを意識していたとかあったりする?

 

日々の勉強の質を高める目標意識

 

Mくん)そうですね、さっきの話でも出ましたけど、ONOFFは意識してましたね。Sくんともよい距離感でリフレッシュしてました。でも12月、1月はお互い自習室にいましたけど、話すのは控えてましたし、それが勉強に対するモチベーションとか集中力に繋がっていました。あとはオーバーワークですかね?これは正しいかわかんないですけど、僕は意識してました。

 

塚田)オーバーワーク?具体的に教えてもらっても良い?

 

Mくん)例えばですけど、早稲田目指して全力で勉強している人はMARCH上位も確実に合格できる力が付くと言うか、そういうのってあるじゃないですか?だから目標設定も高くするのは大事かな?って感じです。この塾ってMARCHに到達する力は結構確実に付くじゃないですか?そしてそれを高いレベルでこなすことでプラスαの力も身に付くので、オーバーワークって言うのはそういう意味で、目指している大学とか目指している目標ギリギリの努力だとダメだなって事です。

 

塚田)なるほどね。オーバーワークってそういうことか。それは非常に重要だね。目標意識が高いと例えば帰ろうと思った時に「あと1時間だけ」とか「もうあと1章だけ」って頑張ったり出来るから、日々の勉強に影響するし、それが10ヶ月蓄積すると圧倒的な違いになるね。具体的な勉強方法とかで意識したことって何かあったりする?

 

Mくん)社会の世界史はレギュラーテストと教科書の反復回数は大事ですね。あとは

用語集とか資料集も駆使すればMARCHでも9割とか満点を目指すことが出来るんで大事ですね。覚えたらそれをとにかく繰り返すことは基本ですね。世界史だけでなく、英単語とかも同じで、英単語は一年通して継続ですね。3日で1周するように後半はまわしてました。あとはアップグレード(英文法書)を最終的には100周くらいはしてたと思います。

 

塚田)そうだよね。Mくんはこちらの言った内容をかなり高いレベルでやってくれてたイメージが強いね。あとは合格という結果は勿論だけど、受験を通して得たものって何かある?

 

Mくん)そうですね、単純に頑張って得た結果は嬉しいですね。ただ、もっと泥臭くと言うか早稲田に到達するだけの努力は出来てなかったなって思います。それが今後の自分の課題でもあるなっていうのにも気付けましたね。

 

塚田)ひとつひとつ冷静な大人な意見だね。確かにMARCHと早稲田はほんのわずかだけど、そういった細部へのこだわりで差がつくかもしれないね。ほかに良かったこととかはある?

 

支えになった講師とのコミュニケーション

 

Mくん)先生が僕が今まであった人、学校の先生とか大人の中で一番頼れるというか頼りたいって思いました。

 

塚田)そうだったんだ。それは素直に嬉しいな!でも高校とか進学校だし、そういう先生は多かったんじゃないの?

 

Mくん)そうでもないですよ。それなりの進学校とかマンモス校だから仕方ない部分もありますけど、期待してた分のギャップはありましたね。

 

塚田)ちなみにどういうところが頼りたいって思ったのかな?

 

Mくん)話を聞いてくれるところですね。結構コミュニケーション取るの多いじゃないですか?1クラス10人前後でひとりひとり手厚く見てくれるし、面談もやってくれるし。その時に自分の考えを聞いてくれたりしたのが、頼りたいと思ったポイントですね。あと面談で「話すだけで考えが整理される」とか役に立つ知識も教えてもらったり、実際面談して話すだけで整理されたんで納得感もあって良かったですね。

 

塚田)なるほどね。確かにそれは学校の先生には生徒の人数が多すぎて厳しいかもね。うちはそこを大事にする為に「少人数制」にしているからね。色々と役に立つ話をありがとう!最後にEDIT STUDY(旧DIET STUDY)に入るかもしれない未来の後輩に向けてメッセージをお願いできるかな?

 

Mくん)そうですね、現役の時に感じましたけど基本大手は質問対応が授業をやっている講師じゃないのでチューターで知識が十分ではないし、信頼感もないですけど、ここだったら迷わず聞けるし、面談もしてくれるのでコミュニケーションをしっかり取れば大丈夫だと思います。あとはやる事は決まっているので目標意識を高くもってやれば、結果はついて来ると思います。

 

塚田)確かにコミュニケーションは密に取れるし、有効活用してもらいたいね!今日は本当にありがとう!是非大学生活を楽しんで下さい!

 

Mくん)こちらこそ、ありがとうございました!