高3に向けて!高2の予備校・塾の選び方

こんにちは。EDITSTUDYです。

 

 

高3に向けて高2生はそろそろ来年の受験に向けてぼんやりと考えているのではないでしょうか?

 

 

 

しかし、「何から始めればいいのか」と考えると第一に予備校・塾に通うことが頭に浮かびますよね。

 

 

大手予備校から個人塾まで幅広くあり「どれがいいのか分からない」「自分にあった予備校・塾を選びたい」という声を多く聞きます。

 

 

 

今回はそんなみなさんの悩みにお答えする為に「高3に向けて!高2の予備校・塾の選び方」を考えていきたいと思います。

 

 

・予備校、塾の種類を知る

 

最初は予備校、塾の種類を知りましょう。様々な形態がありみなさんが良く知っている大手予備校から個別指導の塾までたくさんあります。

 

 

それぞれに特色がありメリット・デメリットがあります。自分に合った予備校・塾を探すのには比較検討をしていく必要があります。

 

  • 大手予備校(河合塾・代々木ゼミナール・駿台予備校)
  • 映像予備校(東進ハイスクール・河合塾マナビス)
  • 個別指導塾(東京個別指導・TOMAS)
  • 自学自習型(武田塾・坪田塾)

 

 

ざっくりとですが様々な形態があります。学校の先生によっては「予備校・塾に行かなくても学校で十分」と言われることもありますがどのレベルの大学を目指すかによります。

 

 

MARCH以上を目指すのであれば学校以外のサポートがあったほうが有利に働くと思います。

 

 

 

高校2年生であれば受験直前に慌てて予備校、塾を探すことはないのでじっくりと考えて自分にあった予備校・塾を見つけられれば余裕を持って勉強することができます。

 

 

 

・現役生が予備校・塾を選ぶポイント

現在の学力レベルが重要です。基準となるのは高校偏差値・勉強習慣などです。受験は残酷な一面もあり、今までの勉強の積み重ねも少なからず影響されます。

 

 

偏差値60以上の高校に通っている人ほど普段の勉強習慣や受かる為にやらなければいけない量を自覚している傾向にあります。

 

 

EDITSTUDYでも高校偏差値が50以下と高くなくても逆転合格していく人はいますが平日4~5時間、休日10時間とかなりの勉強量を積んでいます。難関大に合格する為にはそれなりの覚悟が必要です。

 

 

また、高3生は浪人生と違って日中は高校に通っています。

 

 

中には運動系の部活をしていて部活中心の生活を送っている人、体育際、文化祭の実行委員やクラス委員をして行事に時間を取っている人などいます。

 

 

現役生は限られた時間を有効活用することが受験成功へのポイントとなります。

 

以上を踏まえて

 

  • 時間帯・学習方法が自分にあうか
  • 合格までのカリキュラムを立ててもらえるか
  • 学習方法・受験方法についていつでも親身になってサポートしてくれるか

 

 

  • 時間帯・学習方法が自分に合うか

 

受験に向けて予備校・塾に通い続けられるかが非常に重要です。高3は部活動・行事がまだあるので、ある程度調整できると通いやすいと思います。

 

 

振替できるか、スケジュール調整ができるシステムがあるか聞いておくと良いでしょう。

 

 

また、通いやすさも重要です。学校終わりに通う為、時間がかかりすぎると勉強する時間が減り予備校・塾に通うこと自体が負担になります。

 

 

家⇔学校⇔予備校・塾の距離をそれぞれ1時間以内がベストです。時間が少ないほど負担は少なくなるでしょう。

 

 

  • 合格までのカリキュラムを立ててもらえるか

 

大学受験が初めての高3生は志望する大学までどれくらい勉強すればいいかわかりません。

 

 

高3生は時間が限られていて、わかならないまま勉強することはとても不安だと思います。

 

 

不安な気持ちを抱えて勉強すると集中できなくなり悪循環に陥りがちです。とにかく勉強に集中する為に志望校合格までの学力向上のルートを明確にして勉強をしていきたいですよね。

 

 

予備校・塾が用意する学習計画の実績を確認してこなせれば志望校合格に近づきます。あとはやる気で勉強に集中するだけという環境を作ってくれる予備校・塾を探してみましょう。

 

 

  • 学習方法・受験方法についていつでも親身になってサポートしてくれるか

 

受験は高3生の4月から受験シーズンの2月までと長期戦です。

 

 

この10か月間全ての勉強が上手くいくことはありません。どちからかと言うと上手くいかないことのほうが圧倒的に多いです。モチベーションの維持や勉強方法の修正が重要なものとなります。

 

 

家族や学校の友達など話す相手もいますが、それ以外で頼れる存在が予備校・塾です。勉強や受験方法などサポートしてくれる体制があるかを確認しましょう。

 

 

受験中は不安を抱えることが多くなるので相談できる環境がある塾・予備校はおすすめです。

 

 

ひとつ注意点としてその役割を大学生アルバイトのチューターが担っていた場合です。

 

 

年齢が近く話しやすいというのは利点ですが、あくまでアルバイトなのでいついるかわからない、相談者の学力状況を把握していない、自分の経験則でしか話せないなどあるのでその点は要注意です。

 

 

まとめ

予備校・塾を選ぶ際は「自分の学力がのびる」と思った予備校・塾を選ぶべきです。

 

 

自分の人生を左右する決断にもなるので雰囲気で決めるのはやめましょう。自分の性格や現状の学力、志望大学を考えて決めていきましょう。

 

 

このご時世ネットでの口コミやランキングなどが多くあります。そういったものはあくまで参考程度にしましょう。

 

 

性格や学力など人それぞれですし感じ方もみな違います。一番は自分で足を運んで自分で判断することが重要です。

 

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