DS卒塾生講師ナカノの受験奮闘回顧録<12月編>

こんにちは、DIET STUDYの中野です。

12月も半ばを過ぎ、センター試験本番まで残すところ、約20日になりました。
本番のことを考えると不安になってしまう受験生は多いと思います。しかし、不安になるということはその分勉強してきた証拠です。勉強していなければ不安も感じませんから。
 受験における不安は勉強することでしか解消できません。残り一カ月今までにないくらいの本気で頑張りましょう!“人生で一番勉強した”と言えるくらいの本気です。一カ月くらいならやれる気がしませんか?
と、偉そうに言いましたが、正直自分が受験生だった頃の12月、何をどのように頑張って勉強していたのかあまり記憶にありません。ただ何をやっていたのか忘れたくなるくらいくらいめちゃめちゃ頑張っていたのだと思います。とにかく最後まで諦めずに頑張ろう、ともがいていたことだけはうっすらと記憶してあります。

 前回のブログでも書きましたが、ひたすら同じ参考書を回していた覚えがあります。穴が空くほどやりこみました。世界史は覚えた分点数につながっていき、理解にもつながる、という感じで苦しみながらも楽しく乗り越えられました。私が塾生の時前年度の浪人クラスの社会の平均点が90点近くだった聞き、私は本当にそんなにとれるものなのかと疑問に思っていましたが、演習を重ね、教科書、センター試験への道をやり込んでいくうちに100点もいけるんじゃないか、というほどできるようになっていました。DIET STUDYの生徒は最終的に必ず社会はできるようになります。これはDIET STUDYのカリキュラムが教科書を何周もするようになっていて、社会は覚えるだけで、やればすぐに点数になる科目だからです。

しかし、英語、特に文法問題は嫌でした。何が嫌かというと、知っている(暗記した)文法事項が問われているにもかかわらず、反応できず落としてしまうことが多くあったからです。文法問題は文法事項を暗記した上で何が問われているかに反応できなければならないので、とても苦労しました。英語に限らず知っている問題は必ず正解しなければ覚える意味がありません。知っている問題を落とした時、体が熱くなるような恥ずかしさというか自己嫌悪に襲われました。だからこそ、一度間違えてしまったら、この問題を入試が終わるまで絶対忘れない、という思いで必死に頭に叩き込みました。

知らない問題を落とすのは当然ですが、後からよく考えれば余裕で解けた、知っている問題を間違える、というのはもったいないです。一般入試を含めてあと二カ月なので、みなさんも“知っている問題は100% 正解する”という意気込みで頑張ってください。

あまり記憶にないといったわりには結構覚えていました。

12月に入り心が折れかけているDIET STUDYの生徒がいるかもしれませんが、DIET STUDYは逆転合格する塾です。まだまだ逆転可能です!逆転合格の秘訣は諦めず、弱気にならないことです!ガンガン攻めていきましょう! 私も最後までガンガン諦めず、全力でガンガン応援します!

最後までガンガン泥臭く頑張って、ガンガン逆転しましょう!

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