DS卒塾生講師イケダの受験回想録 −第3回−DSの英語

こんにちは。吉祥寺校の池田です。

11月なのに雪が降りましたね。東京の11月での初雪は54年ぶりらしいです。

気温がぐっと下がったので体調管理には十分気を付けてください。

また、インフルエンザが流行ってきているので注意してください。できる限り予防接種は受けましょう。ここからは時間との勝負ですので、ここで体調を崩し寝込んでしまうと大幅な時間ロスになってしまいます。しっかりとした睡眠、食事、規則正しい生活を心がけていきましょう!

 

さて今回からは科目毎の勉強、まずは英語から書いていこうと思います。

【英語】

DSでは4月の授業開始から5月中旬までは英語のみに集中してもらいます。他の予備校、塾を探してもこのようなカリキュラムは珍しいのではないでしょうか?

私が塾生の時からこのカリキュラムは変わっていません。私大文系の受験では英語が核となり、英語ができなければMARCHに到達することは難しいです。

DSではこの受験傾向を踏まえ、英語のみに集中する期間を作っています。私自身も塾生時は不安に思いましたし例年多くの方から質問されるのですが、10ヶ月でゼロからマーチを達成するため、戦略的に考え抜かれたカリキュラムです。

 

最初の面談時の体験授業と4月の1週目で基礎文法の授業を行い、その後入門編の長文読解の授業に入っていきます。

入門編開始後は読み込み、読み込み確認テストが始まります。

読み込みは、10ヶ月で英文を早く正確に読めるようになるためには絶対に必須です。このCDを使っての読み込みという勉強法も非常に珍しいですし、かく言う私も塾生時代は半信半疑でやっていました(笑)読み込みを指示通りにこなしていれば読み込み確認テストは必ず50点が取れますし、取れて当たり前の気持ちでやっていました。

私が塾生の時は時間でいうと毎日最低2時間はやっていたと思います。机に向かわなくともできるため手軽ではありますが、単純な作業なので飽きやすいと思います。

ただこの作業を10ヶ月間続けた生徒は確実に英語が読めるようになります。

私の場合夏まではあまり早く読めるようになっている感覚はなく、単に勉強した英単語を見た時に日本語に変換する速度が早くなっているかな?くらいでした。効果が出たと感じたのは第2回マーク模試くらいからです。必修編の読み込みがある程度進み英文自体も難しくなりMARCHの入試で扱われるような単語も増えてきます。結果的に必修編の読み込みは受験終了の最後の日まで続けました。

リンガ、単語王などやることが増えてきても、必修編の読み込みは最後まで続けてください。

 

文法に関しては、私の時は英頻という問題を使っていましたが、現在はアップグレードを使用しています。

文法は覚えてなんぼです!それだけです(笑)

塾生の皆さんは演習期に入り、センターの第二問を解いていてわかると思いますが、いくら考えても解けない問題は解けません。逆に考えれば、覚えるだけで確実に点になるんです。これだけ確実なものはないですよ!アップグレード一冊のみです。この一冊を完璧にしていきましょう。私は英頻を穴が開くくらいやり込みました。

 

偉そうに英語の勉強について書いてきましたが、私も受験時は言われた通り、指示通りにやっていただけなんです、、、自分が実際に体験してきたからこそ10ヶ月でゼロからマーチを達成するにはこの方法しかないと思っています。

 

以前ある生徒と話をしていた時に、「覚えられるのも、頑張れるのも才能だ」と言われたことがあります。

決してそんなことはないですし、記憶は反復回数で決まります。暗記が苦手なら、人より倍やればいいんです。

また、頑張るということに関して考えると受験は辛いことがほとんどだと思います。現在は講師の立場で話してますが、私も10年前はみなさんと同じでしたよ。勉強に関しては頑張ったことが皆無でそんな状況からでもなんとか10ヶ月間だけはやり遂げました。私大文系受験は特別な人だけが成し遂げるような高尚なものではなく、やれば誰でも合格にたどり着くことができます。

 

センターまであと2ヶ月あります。終わった時に後悔しないよう最後まで全力でまで頑張りましょう!

 

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