<2019年10月更新>【新入試英語-第1問-】プレテスト分析&対策

こんにちは。2021年度大学入試改革(新入試)担当の初田です。

今回は2021年度大学入試改革(新入試)共通テスト試行調査第1問についてみていきたいと思います。

 

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平易な文章から情報を探し出して解答する問題

センター試験第4Bとほぼ同じ形式の出題

 

平易な文章から情報を探し出して解答する問題

✓共通点は素早く、必要な情報を集める事

 

2021年度大学入試改革共通テスト試行調査英語(リーディング)の第一問は、どちらも平易な文章から必要な情報を探し出し回答をするものでした。第1Aでは、伝言メモから設問に関わる場所を読み取るもの、第1Bでは必要な情報の読み取りに加え、書き手の意図(姉妹都市との交流に関するイベントのためのお知らせであること)を把握して解答する問題でした。

回答は容易であり、5~6分程度で終わらせることが出来ます。

センター試験第4Bとほぼ同じ形式

✓CEFRA1~A2程度の問題
✓対策は簡単 

文科省の資料によれば、第1問の難易度はCEFR換算でA1~A2程度(英検3級から準2級程度)となっており、英語の基本的なルールを知っているか、簡単な文章から必要な情報を読み取れるかを評価しています。

どちらもセンター試験第4Bを簡単にしたような問題でなので、対策は従来の方法で十分です。

MARCHの受験を希望されるのであれば、満点で当然の問題でしょう。

 

第一問は新しく変わるといっても従来のセンター試験で対応可能な問題の出題があることが確認できました。「取れるところを確実にとる」という今までの受験の姿勢を持って受験勉強に励むことが高得点のための第一の入り口になることは間違いありません。

2021年度大学入試改革に向けて、まずは英語の基礎をしっかりと身に付けていきましょう。

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