<2019年10月更新>【新入試-日本史-】プレテスト分析&対策

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共通テスト日本史の概要

共通テスト日本史のためにできる事

共通テスト日本史の概要

✓日本史の概要
✓出題の特徴

まず共通テスト日本史(試行テスト)の概要を見ていきましょう。

・試験時間 60分 (センター試験 60分)
・問題数  大問6問―全36問 (センター試験大問6問―全36問)
・配点   100点 (センター試験 100点)

大問・小問数ともセンター試験と変化はないことから、表面上は共通テスト新入試は同様のものということができるでしょう。

一方で、質的な面は変更されています。共通テスト日本史は、従来のセンター試験のような、歴史的事象を一問一答形式のように答えさせたり、単純な時系列の並べ替えや正誤問題を出す割合が減ったのに対して、歴史的事象の因果関係や、資料に対する読解力に焦点を当てる問題が多く出題されるようになりました。問題の内容としても、歴史資料、グラフ、図などが多く用いられ、それらの歴史的背景や、展開に対する論理的説明、考察、現代の課題に対する応用などがメインとなっています。単純な歴史的事象の暗記にとどまらず、それらの因果関係を踏まえたうえで、知識を運用する力が共通テストには求められている、つまり「思考力」が問われているということがいえます。

共通テスト日本史のためにできること

✓なぜそうなるのか、歴史の流れを常に考えよう。

問題の質はセンター試験と大きく変化している共通テスト日本史ですが、必要となる知識は変わりません。しかし、共通テストは、その知識の背景や、それをどのように考察しているか、などに焦点が当てられています。つまりただ単に歴史的事象を単語として覚えるだけでは高得点を狙うためには不十分であるということです。よって学習の際には、事象と事象との因果関係をしっかり理解するように心がけましょう。

とはいえ必要な事象や年号、地図を覚えなければいけないのは、センター試験と変わりはありません。

EDIT STUDYの日本史学習では、学習の初期からこれらを徹底して覚えることをお伝えしています。

日本史受験の基礎となるこれらを徹底的におさえ、そのうえで歴史のつながりを考えながら学習を積み重ねていってください。

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