青山学院国際政治経済学部の過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。

本日は青山学院大学国際政治経済学部の過去問分析を見ていきましょう。

構成

読解問題5題・自由英作文1

 

時間配分                     

試験時間:90

120分〔215分〔315分〔415分〔515分〔610

程度

 

解法

入試問題の特徴とポイント

例年読解問題5題と自由英作文1題という構成である。問題の内容はかなりユニークである。〔1〕は比較的短い英文を読み、論旨やテーマなどを制限字数以内にまとめるというというものである。例年内容は論文調の、一般の受験生にとってなじみの薄いものであった。〔2〕は与えられたテーマについて、60文字以内で自分の考えを述べるという自由英作文が出題されている。設問も英語の上、自分の意見に対する論理的な根拠も明示しないといけないため、難易度は高い。〔3〕は3つのパラグラフごとに設問が設けられ、それに答えていくという形式である。〔4〕は英語長文の内容真偽のみである。試験時間に対し、文章量が多いので、速読力は当然のこと、設問の内容の特性として正確な内容理解も必要となるので、難易度は高いと考えられる。〔5〕も長文読解である。設問は内容説明が中心である。文章量も比較的多く、また設問自体も英語で書かれている。〔6〕は比較的短い読解問題で、設問は空所補充形式であることが多い。文脈から適切な語句を選ぶ形が多く、単語、熟語などの文法的知識が問われる。

 

設問形式の特徴とポイント

1〕〔2〕では英文要約、英文自由英作文が課されることから、思考力、読解力という国語的な力が試されていることがわかる。国語力に関しては一朝一夕で身につくものではないため、日頃の現代文学習がカギとなってくる。自由英作文は難易度の高い語彙を使わず、基本的な語彙と文法で対処刷れがよいが、自分の意見について明確な理由を求められるので、これに関しても日頃から、様々な出来事に対して、何故自分はこう思うのかを考える習慣が必要となってくる。試験時間に対し読解量が多いため、速読力は当然必要になる。そして速読をするためには十分な語彙力が必要となるため、標準レベルの単語は早めに抑え、その上で早慶レベルの単語にも目を通しておきたい。

 

解答形式の特徴

要約と自由英作文の2題は記述式、その他はマークシート法による選択式。

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