第5回インタビュー ~入塾のきっかけPART3/既卒生Sさん~

こんにちは。

朝晩が一段と寒くなってきましたね。冬の訪れを感じます。

 

さて、今回も「シリーズ化」しつつある『入塾のきっかけ』と、この時期(11月中旬)までどんな気持ちで勉強してきているのか、を聞いてみました。

 

辻)「恒例となっている入塾のきっかけを教えて!」

 

Sさん)「とりあえず、私大文系を受けると決めた以上、文系受験に特化した予備校・塾が良いな、と思ったからです」

 

辻)「でも、私大文系専門大学受験なら某塾の方が有名な気がするけど??」

 

Sさん)「周りに通っているいる子がいて、結構厳しいと聞いていたので、噂だけで敬遠しました。笑」

 

辻)「それ以外にも『大手の方が安心』とかそういったことはなかったの?」

 

Sさん)「自宅最寄り駅近辺にある予備校は選択肢から外しました。近い方が良い面もありますけど、ずっと家と塾の往復だけだと息が詰まりそうな気がしたので、電車には乗りたいと思いまして…」

 

辻)「そういった面はあるかもしれないね。でも、そもそもゼロ感がなかったけど、何でDIET STUDYにしたの??」

 

Sさん)「センター試験ではたまたま良い点数がとれたんですけど、12月の時点でも英語は100点程度で、抜けている部分がある、と思っていました。『ゼロ』の位置もよくわからなかったので、とりあえず行ってみよう!っていうことで、電話して面談に来たんです」

 

辻)「体験授業含め、最初の頃は授業中、退屈そうだったような…」

 

Sさん)「最初は正直ここからやるのか、と思いました。笑

実際、最初の英語基礎で扱う内容は知っていることがほとんどだったと思います。でも、知っていることをどう使ったら良いかは知らなかったので、そこは良かったです。で、気づいた時には入っていました!」

 

辻)「来るタイミングが遅かったのもあるけど、来てから入塾までテンポよく進んだよね。なるほど、結局ゼロではなかったと??」

 

Sさん)「去年の12月の模試が終わってから必死に詰め込んだので、英単語は知っていました。そこはゼロじゃなかったかもしれません。」

 

辻)「単語力でねじふせようという感じで挑んだわけだね。加えて、DIET STUDYで文法や読み方を掴んで、少しずつ上がってきたと。OK、選んだ理由はわかった。あとは何でそんなに頑張っているのか、ということを聞いておきたい。体調悪そうな時でもちゃんと来ていたよね?」

 

Sさん)「今年は『別人』になろうと思いまして」

 

辻)「別人とは?」

 

Sさん)「去年やっていなかったんで、今年は決めたことはちゃんとやろう、変わろうと思いました。勉強は好きじゃないですけど、やらないといけないことなので、不思議と嫌ではないんです。少しずつわかるようになったのが大きいかもしれませんけど。」

 

辻)「その考え方は、『勉強』というか、『仕事』の領域だよね!当然のように日々のタスクをこなして、当たり前をきっちり遂行しているという感じがする。自習室に来るというより、むしろ『出勤』といった方が適切か」

 

Sさん)「たしかに日々やることを手帳に書いて、終わったらつぶしていくっていう作業を毎日しているんですけど、完了していく感じが良いです」

 

辻)「素晴らしい、当たり前のことを実行するって大変なんだよね。」

 

Sさん)「あと、今年は勉強している分、模試や演習の点数が気になります。良い点だと嬉しいですし、よくない点数だともっとやらなきゃ!と思います。」

 

辻)「確かに。勉強してなかったら、点数なんて気にしないよね。それ大事!他に何かある?」

 

Sさん)「あとはDIET STUDYって高3生と浪人生の『受験生』しかいないじゃないですか?それが良いと思います。みんな受験する、現役生もあんなに勉強してる、私もやろう!みたいな」

 

辻)「そうか、それは結構新しい発見かもしれない。言われてみれば、そうだね!現役生で頑張っている子も多いしね。残りあとわずか。ラストスパート、頑張ろう!」

・・・

あと1ヵ月で今年も終わります。センター試験まで50日を切りました。ここまで来たら、あとはひたすらに走り続けるのみです。受験生の皆さん、体調には気を付けて頑張りましょう!!

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