第40回 合格進行記LIVE【過去問演習の目的①】生徒面談抜粋編

こんにちは、EDIT STUDY 小路永 です!

EDIT STUDYでの進路面談から受験生の役に立つ情報を共有していきます!

それでは【過去問演習の目的】生徒面談抜粋編スタート!

某生徒=Zさん) 小路永=小)

Zさん)過去問演習って何を意識してやれば良いですか?

小)過去問演習っていくつか目的があって、1つは本番へのシミュレーションだろうね。

Zさん)シミュレーションってどんな意味ですか?

小)本番を想定して解くということだよ。具体的には正確に時間を計って解く、本番の会場を

イメージて着席する、真剣に解く。当たり前だけどこれが非常に大切。

Zさん)真剣に解かない人っているんですか?

小)真剣さがいまいち分かってない人は多いよ。例えば現文や古文の記述問題は分からないから一切書かない、

英作が出たら分からないからやらないとか真剣さが足りない例かな。

Zさん)分からなくて、書けないのはしょうがないんじゃ?

小)ただその類の問題は減点法で採点されることが多いから、何か書けば点になる可能性がある。

MARCH以上で倍率が高いところはボーダーマイナス1点に100人いるケースもある。

それだけシビアなところで勝負しなきゃいけないのにその問題を放置するなんてもったいないよね。

Zさん)たしかにそうですね。

小)真剣さは1点を上乗せするためにどれだけこだわって解けるかということ。

3教科で1点って1教科あたり0.333・・・点なわけでしょ?

そのこだわりの積み重ねが合否を左右するわけだからさ。

Zさん)たしかにそうですね。そう言われると真剣さが足りてなかったと思います。

1点にこだわって過去問演習します!

小)頑張ってね!

以上面談

1日1日の、1時間の、1分の、1秒の真剣さが合否を分けます。

真剣さをもって日々の勉強に取り組みましょう!

次回以降も面談抜粋編を継続していくので楽しみして下さい!