立教大学観光部進学!K・Iさん(福岡高校)

・合格校
立教大学 観光学部

村山)ひさしぶり!立教合格おめでとう!

Iさん)ありがとうございます。おかげさまで東京に進学することができて嬉しいです!

村山)挑戦校のみの受験だったので心配してました。Iさんはかなり特殊な状況での受験だったよね。今日は怒涛の半年を振り返ってもらいたいと思います。

 

◇ 大学に通いながらの大学受験

Iさん)そうですね。
まず私は現役で進学した大学に在籍しつつの受験で、いわゆる仮面浪人でしたので、受験勉強のスタートは夏過ぎでした。

村山)もともと現役時代は国立型の勉強をしてたんだっけ?

Iさん)はい。
東京はわからないんですが、この辺は学校も塾も国立進学が大前提になってまして、科目の得意不得意とか関係なく全員国立一直線という感じで、私も現役時代はギリギリまで国立型の勉強をしていました。

村山)東京とはだいぶ違うね。
あっちは早慶のおかげもあって私立文系はちゃんと市民権を得ていて、実際就職でも早慶ならその辺の国立より圧倒的に強いです。話を戻しまして、国公立は結局受けなかったの?

Iさん)受けました。で、受かりました(笑

村山)あ、そうなんだ。どこ?

Iさん)大学名は伏せたいんですが、受かった後にその大学近辺を実際に歩いてみたらどうもフィーリングが合わなくて、結局センター試験の点数で受かりそうな私立大学の後期試験に出願してそっちに進学することにしました。

村山)すごい展開だね。
ただ、Iさんはそういうフィーリングを大事にする人という印象はありました。

 

◇ コロナ禍で全てオンライン授業に

Iさん)そうなんですかね。
でもそうやってなんとか大学に入学したら今度はコロナ禍になってしまい、説明会で一度大学に行っただけで、あとは全部オンライン授業でした。

村山)そうだよね。
2020年入学の生徒は本当にかわいそうでしたね。

Iさん)それでも夏くらいまではオンライン授業を受けつつ大学生をやっていたんですが、7月頃にふと再受験を思い立って、そこからEDIT STUDYに問い合わせてすぐ入塾したという感じでした。

村山)そこもフィーリングなのかな。
面談に来てすぐ入塾を決めてくれたよね。

 

◇ 福岡では珍しい「私大文系専門」

Iさん)フィーリングもあったんですが、「私立文系専門」というところと、「テストで管理してもらえる」の2点が決め手でした。私立文系専門に関しては現役の頃の反省があって、ちゃんと目的に対して理に適った勉強をしたいというのがありました。大手とか国立型のクラスがメインのところって私立文系はついでみたいな感じあるじゃないですか?
時間もなかったので、そういう無駄なものは避けて、私立文系1本でいきたいなと。

村山)福岡に来てから、それは本当によく聞きます。

Iさん)はい。
それと、もともと勉強は好きじゃなくて計画通りやれたこともなかったので、管理はしっかりしてほしいと思っていました。

村山)それはさっきちょうどお母さんから電話がかかってきて同じことを仰ってました。あの子は管理してもらわないとダメですからって(笑

Iさん)あ、そうなんですよ(笑
そういう意味でここの塾のテストで勉強量を管理してくれるスタイルがぴったりでした。

村山)特に日本史を頑張って勉強してたよね。
受験勉強に臨むに当たって意識していたことや気をつけていたことはある?

 

◇ 時間がなくても「テスト勉強だけは!」

Iさん)レギュラーテストの勉強だけはちゃんとやって毎回合格すると決めていました。大学の課題と並行できつい時期もあったのですが、「テスト勉強だけは!」という気持ちで乗り切れたと思います。

 

テスト中心の超圧縮カリキュラムとは

 

村山)この合格者インタビューも何十人とやっていますが、それはほとんどの生徒が口を揃えてる部分ですね。EDIT STUDYで受験勉強をするならレギュラーテストの合格はマストだと。テスト難易度はどうだった?

Iさん)復習テストと範囲指定テストのみなので、テスト自体は難しいとは感じませんでした。やる気と時間があれば普通にクリアできると思います。

村山)たしかにほぼ全て合格してたよね。
今やる気の話が出たけど、心が折れそうになった瞬間とかはなかったの?

Iさん)うーん。。ないですね。
ネットフリックスでドラマを観まくっていた時期はありましたけど、心が折れるとかはありませんでした。

 

◇ “自分ごと”として考える

村山)その秘訣は?

Iさん)ここの塾代の一部は自分の貯金から出してたんですよ。で、合格したら親がそれを返してくれるということだったので、心が折れるとかそういうことは考えませんでした。

村山)なるほど。やはり受験が“自分ごと”になっている生徒は強い印象がありますが、まさにIさんにとっての大学再受験は大事な時間とお金を自ら削った大きな決断だったわけだね。

Iさん)そうですね。
おかげさまで立教の観光学部に進学できることになり、大学では留学も視野に入れています。

村山)どんどん選択肢が広がっていくね。お役に立てたようで私も嬉しいです!
では最後に、レアケースではありますが、Iさんのように仮面浪人で大学を目指す生徒に向けてなにかアドバイスはありますか?

Iさん)どっちつかずにならないこと、ですかね。
再受験を決めたなら大学の方はそこそこでよしとして、軸をちゃんと大学受験に向けることが大事だと思います。「ちゃんと受験生をする」という意味で、毎日継続して受験勉強をするということも大事だと思いました。

村山)実感がこもったアドバイスありがとう。
これからの大学生活が楽しみだね。東京を楽しんでください!

 

 

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