立教大学経済学部の過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。
本日は立教大学経済学部の過去問分析を見ていきましょう。

構成

読解問題2題・文法・語彙問題2題・会話文1

 

時間配分                      

試験時間:75

読解問題:20分×2・文法・語彙問題・会話文:30分程度

 

解法

入試問題の特徴とポイント

読解問題の英文は、例年論文、エッセーからの出題である。テーマは文化・教育・社会・自然科学などバラエティ豊かな内容となっている。文章量は多いが、内容自体は標準的であり論旨も掴みやすい。文法・語彙問題は基本的には空所補充形式での出題だが、2017年度には誤り指摘問題が出題された。全体の難易度としては標準的である。また立教大学の試験は全学部通して非常に似ていることが特徴である。演習の際には一つの学部に留まらず、全学部を解きながら試験形式に慣れていきたい。

 

設問形式の特徴とポイント

読解問題の設問は主題、内容説明、同意表現など本文の内容を問う設問が多い。長文ゆえに速読力が試されるがそれと同時に本文の精読力も必要となってくる。一文ずつの素早い理解とともに一つまとまりが大きな段落の要旨をつかみ、最終的に本文全体の理解が出来るように練習を続けよう。文法・語彙問題は年度によって短文挿入問題や謝り指摘問題などが出題される。難易度としては標準レベルなので参考書などで練習を重ねたい。

 

解答形式の特徴

記述式とマークセンス法による選択式の併用。

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