立命館大学 産業社会学部進学! 高田さん(千早高校)2020

〇合格校

立命館大学 産業社会学部

獨協大学 経済学部

塚田)高田さん!!久しぶり!大逆転の合格おめでとう!!

 

高田さん)ありがとうございます!本当に感動しました~

 

塚田)合格発表当日も3Fの講師室に地下1Fから駆け込んできたもんね!早速合格者インタビューよろしく!

 

高田さん)よろしくお願いします。

 

塚田)まずは入塾のきっかけから教えてくれるかな?

 

感動した五文型!本当のゼロから丁寧に

 

高田さん)私は吉祥寺の高2セミナーに参加して、その時に受けた五文型に感動したのがきっかけです。ゼロからやってくれるところなんて大手だとないし、夏の時点で決めてました。

 

塚田)そうだよね。高2セミナーからお母さんと高田さんは気に入ってくれてたって言ってたもんね。五文型は感動したんだ。

 

高田さん)私本当に勉強できなくて、五文型は本当に感動しました。だって最初は品詞も分からなかったんですよ。(笑)形容詞と副詞ってどっちがどっちだっけ?みたいな。しかも体験授業で五文型受けた時に高2セミナー受けたのに全然覚えてなくて、2回目のインパクトも凄くて衝撃でした。(笑)

 

塚田)五文型2回受けて2回とも衝撃だとインパクト強いね(笑)でも実際基礎からやるからその丁寧さと重要さは伝わるかもね。

 

高田さん)そうなんですよ。あまりに感動して体験授業の後に学校の友達とかいろんな人に教えてました(笑)あとは良さそうだったのは雰囲気も良い雰囲気でしたし、ゼロから、五文型って中2の英語の基礎文法からやれるイメージが持てたのが大きかったです。本当にゼロからやれるんだっていう。

 

圧倒的学習定着率~少人数対話式授業とは~

 

塚田)「人に教えるレベルで復習」は成績アップで非常に効率的な復習方法でお勧めしている内容だし体験からやってくれてたんだね。実際入った後のギャップはどうだった?

 

「対話式授業」で引き出される集中力と考えるチカラ

 

高田さん)ギャップというか「やればできる」っていうのは実感できました。私は高校の偏差値48で入塾時の学力も低くて本当にゼロだったから、自習は周りの人の倍はやってる自信はあったんですよ。そして絶対負けたくないって気持ちが強くて。そしたら総復習で両方とも1位取れたのは自信になりました。

 

塚田)高田さんの勉強量は本当に凄まじかったね。クラスの他の子も敵わないって良く言ってた。

 

高田さん)あとは授業の形式が対話式っていうのは結構良かったです。他の人が答えられないやつを答えられたのは嬉しかったですし。勉強での成功体験は今までなくて、定期試験もちゃんとやったことがなかったので。

 

塚田)だとすると何でそこまで頑張れたのかな?

 

高田さん)自分で行きたいと思って選んだ塾だから最後までやり切りたいって気持ちが強かったです。あとはレギュラーテストをやっとけば、成績は伸びるイメージ持てましたし。だって聞いてくださいよ!日本史はレギュラーテストの問題がまさに立命館全学部で出たんですよ。教科書には載っていない結構マニアックな問題で、試験中に感動しました!

 

塚田)確かにそれは毎年あるんだよね。

高田さん)本当に改めて凄いですよね。

だから基本的に過去問対策よりもレギュラーテストの基礎的な内容をしっかり反復すれば成績は伸びるんだなって思いました。

 

塚田)確かに基礎を固めきらないうちに応用(過去問対策)に走って失敗するケースは多いからね。

他に役に立ったことはどんなことがある?

 

高田さん)日曜の高野くん(卒塾生)の存在も大きかったです。古文とかの相談も出来たんですけど、先生とはまた違う視点で覚えた知識をどう使うか?とか躓いたところの立て直し方とか、先生含めて実際にこの勉強方法を実施して受かった卒塾生にまで相談できる環境が最高でした。

 

塚田)日曜によく質問してたって言ってたもんね。我々も日曜日に卒塾生に来てもらっているのはそういった狙いもあるからね。ちなみに合格を報告した時に周りのリアクションはどうだったのかな?

 

高田さん)センターの結果で池田先生には心配をかけてしまっていたので、最初に池田先生と塚田先生に合格報告をして喜んでくれたのは本当に嬉しかったです!その後に家族に連絡をしてビックリされました(笑)高校の友達は、ほとんどが指定校推薦かAO入試で一般受験する人が少ない高校なので「立命館?知らない・・・。」って感じでした。

 

塚田)それくらい大逆転だったんだね(笑)我々から見るとあれだけ頑張ってた高田さんならやってくれると思ってたけど改めて凄いことだよね!ちなみに人一倍頑張ったからこそつらかったことはある?

大逆転を掴んだのは最初の2か月で掴んだレギュラーテストのリズム

 

高田さん)実際総復習の期間以外はツラかったです。むしろ総復習の期間は楽しかったです。やっぱり想像してた以上に1日おきのレギュラーテストは役に立つし、成績は伸びたけどツラかったですね。

 

塚田)総復習期間楽しいっていうのは新鮮な意見だね(笑)レギュラーテストは具体的に何が大変だった?

 

高田さん)ゼロからの人は本当に最初の2か月が超大事です。最初にレギュラーテストで高得点を取ると流れが分るので単純な「合格」で満足しちゃダメですね。先生も言ってましたけど、社会は1周目から満点取るつもりでやるのが大事だと思ったので。日本史1周目は限界までやってみるって追い込みかけたのがキツかったです。

 

テスト中心の超圧縮カリキュラムとは

 

塚田)なるほど。言われた通りの高いレベルの合格を維持し続けるのが大変だったイメージか。

でも凄いね。本当に言ったとおりに実践してくれてたんだ。

 

高田さん)言われた通りにやるってのは意識しました。あと総復習メールもめちゃくちゃ良かったです。

休講期間の途中でもメールくるじゃないですか?進捗に合わせて、あれは本当に面倒見良いなーって思いました。

 

塚田)確かに、他の予備校さんに無い面倒見の良さってのは言ってもらえるね。

センターでの失敗から立て直してくれた「合格マインド」

高田さん)あとは合格マインドもかなり役に立ちました!最初はこれ役に立つの?って思ってたんですけど、センター本番でこけたけど、必要以上に凹まないようになってたんですよ。あとは昭和女子が最初に結果が出たんで「不合格」を突き付けられた時も「なんとかなるよ」って捉え方を変えることが出来ました。

 

折れない心を育む合格マインドとは

 

塚田)本当に高田さんはDSのシステムや良い部分をフル活用してくれたね。

 

高田さん)本当にフル活用させていただきました!あとは所沢校舎の雰囲気が最高だったんですよ!

先生同士も仲良いじゃないですか?だからその楽しそうな雰囲気がこっちにも伝わってくるんで、出願の相談とか勉強の質問も担当の先生はもちろん、担当以外の先生も相談しやすかったです!

 

塚田)それは何よりです。校舎の雰囲気も講師全員で意識して作ってるしね。

受験全体を振り返ってみるとどうだった?

 

高田さん)一番は「自分に自信が持てた」ってことですかね?「どうせできない」とか「めんどうくさい」からやろうとすら思わなかったんですけど、総復習テストで2回とも1位になって、立命館の合格も取れた。だからそれが自信になって「なんでもできる」「自分のこと好きになった」「やりたいことがたくさんある」ってどんどん湧いてくるんです。あとは周りの人からすごい支えられてるなっていうのは実感しました。

 

塚田)凄いエネルギーだね!それくらい頑張ってきて掴んだ結果だもんね。

では最後にこれからEDIT STUDY(旧DIET STUDY)に入塾するかもしれない未来の後輩に、向けたメッセージをよろしく!!

 

高田さん)本当に私の高校くらい偏差値も低くてゼロから始める人もちゃんと頑張れば結果は出ます。そのためにレギュラーテストは最初の2か月が全てです。だから最初の2か月を全力を尽くして流れをつかむことが重要です。あとはONOFFというかメリハリが大事ですね。高校偏差値は48で雰囲気も受験に対しては緩い感じで、学校の雰囲気に左右されずに学校の友達は応援してくれる「味方」、で塾の友達は「良きライバル」って感じで。切り替え大事だし、誘惑は遮って「ガチル」ってのが大事です!!

 

塚田)確かに高田さんが言うと説得力があるね!本物の「逆転合格」の体現者だからね!

今日は本当にありがとう!!京都での大学生活を是非楽しんでください!!

 

高田さん)はい!こちらこそ本当にありがとうございました!!

 

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