町田校【合格進行記】第十四回 ~近況報告~

町田校の朝早く、電気をつけて、教室・自習室ともにまだ寒い時間帯。

 

8時過ぎくらいの時間に、生徒が入ってきて、

 

「行けました!」

 

と寒さを吹き飛ばすような勢いで塾へ入ってきました。

 

先日の河合塾のセンタープレテストの結果のことです。(自己採点ベース)

 

結果をそれぞれに確認してみると、全員ではないですが、結果が徐々に出てきているようです。授業で行っている演習の点数からも効果が点数に出てきていることがわかります。

 

「社会の正誤問題が苦手なんですけど、どうしたらよいですか」

 

10月までこんなことを言っていた生徒も80点半ば~の点数をとってきています。

 

他に敵はたくさんいそうな気がしますが、その生徒は、どうやら吉祥寺校に相当なライバル意識をもっている模様です。

(町田校では他にも多数、同種の生息を確認済)

 

点数が伸びてきている生徒の特徴として、先日ご紹介した「継続」することが共通しています。わからなかった点、間違えた点は、そのままにせず、必ず解決し、納得しています。

そして、同じ問題、類似した問題は二度と間違えない、という想いで取り組んでいます。

 

魔法のように、一気に高得点をたたき出す方法は存在しないと思います。

ですが、日々の地道な積み重ねは安定した高得点につながっていきます。(日々、机に向かい頑張っている生徒が体現してくれています)

 

今まで点数が良かった生徒も、そこで安心せず、さらなる高得点へ向けて奮闘中です。

 

一方で、点数が思うように伸びない生徒もいます。

そのような生徒には、期限付き課題を与えることに加えて、年末年始の特別集中講座で点数アップをはかっていきます。

 

今週から、現役生も午前中から自習室に来て、「本気モード」になっています。

(テスト期間、学校の時限が少なくなった、ということもあると思いますが)

 

「出願スケジュールを考えていかなければいけない」、「もうそんな時期か」と、実感が出てきた結果、行動に出てきたのかもしれません。

 

志望校や受験日程を本格的に検討する時期に入ってきていますので、今まで以上に模試や演習の結果が気になるところですし、自ずと勉強に打ち込んでいくと思います。

いずれにしても、本気で頑張る期間は、あと3カ月とありません。残りの期間、悔いが残らないよう、やっていきましょう!

次回は、テーマは未定ですが、生徒とのやりとり(抜粋)を載せようと思います!

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