町田校【合格進行記】第十五回 ~臨戦態勢~

進路志望を聞いて、受験のスケジュールを決める時期になりました。

 

センター試験をどう利用するか、本番まであとどの程度学力が伸びるか、連日試験にならないか、など諸々考慮しつつ、不安と期待が入り混じった複雑な気持ちで受験校・学部・学科を決めていきます。

 

そんな中、町田校でストイックな姿勢を見せ続ける既卒生…

志望調査シートへの記入を終えて、受験スケジュールが概ね確定した後のやりとり

 

Kくん)「僕、攻めます!」

 

辻)「かなり攻めているね!」

 

Kくん)「出来ることはやってきてますし、色々見えてきた気がするので、これでいこうと思います」

 

辻)「一般受験で明治は受けないの?」

 

Kくん)「やっぱりそう思いますか?塾長にも言われました。あと上智も受けてみたら?と言われました」

 

辻)「いいね!受けてみると良いと思うよ。読み込みの効果もあって、英語を読むのスピードも相当速いし!先の話だけど、上智・明治(御茶ノ水)は都心も近いから就職活動にも便利だよ」

 

Kくん)「そうか!いいっすね!検討してみます!」

 

~ 中略 ~

 

辻)「それはそうと、何だか…いつも以上にやる気に満ち溢れているね!」

 

 

Kくん)「長いと思っていた受験生活ももうこんな時期になり、ようやく色々見えてきましたからね!結果を出して、写真付きで合格進行記に絶対出たいんで!笑」

 

辻)「写真付・・・それは検討しておくよ!笑

確かに早いね!本番シーズンまで、残すところあと少し。その勢いで走り抜けよう!」

 

「色々」がナニモノなのか。

具体的には聞きませんでしたが、きっと、彼には明るい未来が見えているのでしょう。

 

一般的には「強気」だと思われる出願であっても、それを裏付ける日々の努力があります。

 

授業内で繰り返し行われるテストでは合格し続けており、センター型演習でも9割程度をコンスタントにたたき出すようになっています。

 

継続が点数に結びつき、自信につながったため、強気の出願を考えることができたのだと思います。

本番のために日々訓練を積み重ねてきたので、そういった意味では必然的かもしれません。

 

半年前の「自分」だったら、このような出願をするでしょうか。

 

一方、次のような言葉もありました。

 

「このスケジュールで大丈夫ですかね~」

 

「〇〇も受けておかなくて大丈夫ですかね~」

 

徐々に結果が出てきているという期待・自信がある一方で、「絶対」は存在しないので、やはり不安は少しあるようです。第一志望を受験する際に、全力を尽くせるように前もって行き先を確保しておいて、安心して臨みたいですね。そのために”滑り止め”を受けます。

 

 

“滑り止め”としては、

 

① 本番当日相当体調が悪くて、受けられない。

② センター試験で受験科目を誤る(A・Bを間違えるようなことです)

 

といった最低最悪の事態がない限り、あとは普段通りにやれば、合格間違いなし!というところを選びます。

 

過去のセンター型演習や直近の模試の点数からも問題ないでしょう。

 

既に「追い込み」シーズンになっていますが、志望校をしっかり固めることで、目指すべき目標も明確となり、より勉強に励むことができるというのも事実です。

 

最後まで絶対に伸びます。そう信じて、最後まで頑張りましょう!

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