法政大学法学部(法律学科・政治学科)の過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。
本日は法政大学法学部(法律学科・政治学科)の過去問分析を見ていきましょう。

構成

2017年までは読解問題4題であったが、2018年度は会話文が1題加わり計5題であった。解答形式は全問マークシート。

 

時間配分                         

試験時間:90分

読解問題:15分強×4・会話文:15分程度

 

解法

入試問題の特徴とポイント

2018年度は、試験時間90分に対し、読解問題4題と会話文1題という問題量の多さであった。これまでに出題された英文のテーマは、インターネットや人間、社会、環境、科学などの分野からよく出題されている。これらのテーマはこれからも出題される可能性があるのでテーマ別問題集などで日頃から教養を深めておく必要がある。問題数の多さを考えるとかなりの速読力を鍛える必要がある。また長文の内容真偽を問われることから、問題文を正しく読む精読力も必要となる。英文の内容は標準レベルであり、設問も標準であることを鑑みても、1問につまづいてしまうと時間不足になり解ききることができなくなる可能性があるので注意が必要である。

 

設問形式の特徴とポイント

読解問題は例年、空所補充、内容説明、同意表現、語句整除、内容真偽、並び替え問題などが中心に出題されている。読解問題がメインの出題だが、解法の根底には基本的な文法力、語彙力があるのは言うまでもない。これらについては早い段階で身に付けておくと読解演習時に楽になってくる。

 

解答形式の特徴

全問マークシート形式。

 

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