法政大学法学部進学!I・Kくん(津田沼高校)

・合格校

法政大学 法学部 国際政治学科

法政大学 法学部 政治学科

法政大学 人間環境学部 人間環境学科

明治学院大学 国際学部 国際学科

東洋大学 国際学部 国際地域学科

 

 

講師)いやー、あらためて合格おめでとう!!

 

Iくん)ありがとうございます。

 

講師)じゃあ早速インタビュー始めていこうか!まずは合格を知った時はどんな感じだったの?

 

Iくん)最初はやっぱり、ガッツポーズですよね!もう喜びが爆発しちゃって!!親と買い物する時にちょっと違うお店で待ってて、全然親が来なかったんですよ。遅いから、その間になんとなく見たら「合格」って書いてあったんで、ちょっと公共の場でガッツリ喜びを爆発させられなかったんですけど、とにかく嬉しかったです。

 

講師)そうだよね。ちなみに保護者様のリアクションは?

 

Iくん)いやー、もう自分よりもすごい喜んでて、もうその後もちょっとその話ばっかりしてたくらい興奮してて。親の協力もあったので、やっぱり結果で恩返しできたな、って本当に感謝しています。

 

講師)そうだよね。Iくんは他の生徒とちょっと環境も違って特殊な状況で入塾してくれたもんね。

 

コロナ禍で本気でやりたいことを求めて仮面浪人

 

Iくん)そうですね。仮面浪人させてもらってて、4月から勉強はスタートしたんですけど、やっぱりどうしても家だと全然うまくいく気がしなくて、名前ちょっと忘れちゃったんですけど、映像で出来る感じのやつでやってたんですけど、やっぱり実際に教えてもらうのと全然違くて。映像でしかも一方通行になっちゃうので・・・。ちょっとこのままだと成績絶対伸びないなと思って、れで家にお願いしてちょっと塾探すところから協力してもらって感じでしたね。

 

講師)そうだったね。だからこそ塾選びも慎重だったもんね。

 

Iくん)そうですね。やっぱりこれで上手くいかなかったらただ単にブランク1年作ってしまうだけになるので・・。だからそういう不安もあって慎重になりました。色々検討して、大手みたいに自分から質問に行ったりするんじゃなくて、しっかり管理してくれそうなところを重点に置いてました。

 

 

講師)なるほどね。管理してくれるっていうのに重きを置いていたのは何でなの?

 

Iくん)やっぱり目指しているのがMARCHだったのと、途中からの入塾なので一人では何をどうしたらよいか分からないと思ったので、ペースや科目バランス等管理してくれる環境が重要だと考えました。

 

講師)確かにそれは重要だよね。ちなみに7-8月の途中から通常の4月開始のコースに合流したわけだけど、大変だったことや辛かったことってある?

 

Iくん)良い意味で焦りになりましたけど、やっぱり「皆に追いつかなきゃ」って焦り常にありましたね。英語の対話でも皆が答えれたりしているけど、自分は答えられなかったり、スピードが遅かったりとかですね。ただ、逆にその焦りと不安が“やらなきゃ”っていう風に駆り立ててくれたので。あとは自分の家では本当に勉強できない人なんで、自習室来ないと負けるなって思って積極的に使いましたね。

 

講師)確かにほぼ毎日自習室に居て常連だったね。実際追いつくのは本当に大変だったと思うけど、どうやって乗り越えたの?

 

心の支えになった週に1度の1on1面談

 

Iくん)実際試験期が近づくにつれて、受験の話とかあったんですけど、何もない8月とか9月とかでもやっぱり先生と週に一度1on1面談で話すことによって「サポートしてくれるんだなあ」って落ち着くなっていう気持ちの安定剤に1on1面談がなっているのはありましたね。本当に自分一人でやってるんじゃないんだな、生が協力してくれてるんだな、て安心感がありましたね。

 

講師)そうだったんだ。Iくんはそんな感じもしてなかったからそこまで気持ちの部分は心配してなかったけど、1on1面談は役に立ってたんだね。ちなみに受験中に成長とか変化って感じたりした?

 

Iくん)イヤイヤ、1on1面談だいぶ役に立ってましたよ。そうですね、自分の中だと浪人を通じてやっぱり「折れない心」が大分身に付いたかなってい思ってます。例えば、日本史のセンター試験の過去問演習あったじゃないですか?悪かった時もあったんですけど、それでも先生が「結果に一喜一憂し過ぎるだけじゃなくて、自分がどこができたか、とかできないかってきちんと分析して次の“インプット”に繋げなさい、点数だけ見てちゃダメ。」って言ってくれて。

 

講師)みんな結果ばかり気にしがちだからね。

 

Iくん)そうなんですよ。事実自分も本当に点数しか見てなかったんで、少しでも結果が悪いとやる気なくなっちゃってたんです、けどそれまでの自分の考えを180度変えたら、だいぶ気持ちも変わって。だから、最後までやり抜く力が、本当にお陰様で今回の経験で大分ついたと思います。

 

受験を通して育んだ「やり抜く力」

 

講師)確かにかけがえのない経験だね。

 

Iくん)ちゃんと先生が言ってた通り、通っていた6ヶ月は音信不通になることなく、最後までやり抜けましたね。1on1面談がなかったら、やっパり気持ち的にも折れちゃっ太と思うので、今回は本当におかげで最後まで完走することができましたね。

 

講師)やっぱり心細いし不安もあるから支えてくれる環境は大事だよね。じゃあせっかくだから大学に入ってやりたいことは何かある?

 

Iくん)やっぱりまずは何より授業を受けたいです!!大学は1年間以上一応在籍はしていましたけど、行かせてもらってすぐにコロナ禍でオンラインでしかなかったので、とにかくまずは授業を受けたいですね。

 

講師)それが一番の理由で仮面したんだもんね。ほかには?

 

Iくん)そうですね。コロナ禍で大変だろうし、難しいですけど、テニスのサークルとかボランティアとかいろんな活動も参加したいなって思ってます。

 

講師)希望に溢れてるね!最後にI君と同じように今後も、途中合流や夏からMARCHを目指す人がいるかもしれないから、将来のEDIT STUDYに通うかもしれない後輩に向けてメッセージをお願いします。

 

Iくん)そうですね。夏からコースで通常コースに合流を目指す場合は、やっぱり元々いる子達の存在がかなり大きいと思うんです。やっぱそこは自分の頑張り次第で、差を埋めること出来るので、途中から入っても先生から与えられた課題とかを本当に真剣に何も考えずにまずは取り組む。とりあえず、そのギャップの大きさとか考えずに本当に何も考えずに突き進んでくれれば、たぶん時間が解決してくれるかな。実際に僕自身も最初は差に焦ってましたけど、最終的に何とか追いついて必死だった分、科目によっては追い抜けたなって感じる部分はあるので。

 

講師)確かにメチャクチャ必死で食らいついてたもんね。

 

Iくん)そうですね。本当にそこの部分は自分で自分を褒めたいというか、よく頑張ったなって思います。あとは何より日本史ですね。先生に言われた通り、EDIT STUDYのカリキュラムで何度も反復して徹底して教科書を“仕上げていく”っていうのが正直法政の入試を終えて初めて本当の意味が分かった気がしました。当日の問題の質や、コンディションで国語や英語は正直さが出た気がしますけど、蓋を開けたら合格していたのでやはり決め手は暗記科目の日本史を“極めた”ことだと思います。

 

講師)そこも含めてEDIT STUDYを信じて最後まで徹底してやり抜いたIくんの努力で掴み取った結果ですよ!本当におめでとう!

 

Iくん)ありがとうございます。