法政大学文学部心理学科進学!M・Sさん(宝仙学園高校)

・合格校

法政大学 文学部 心理学科

中央大学 文学部 心理学専攻

日本大学 文理学部 心理学科

専修大学 人間科学部 心理学科

帝京大学 文学部 心理学科

駿河台大学 心理学部

駒沢女子大学 人間総合学群 心理学類

 

 

講師)こんにちは!第一志望合格おめでとう!

 

Sさん)ありがとうございます!

 

講師)最初から心理系を希望していたのは知っていたけど、ほとんど合格して凄いね!出願面談をした時は心理系ばかりですごく心配した(笑)

 

Sさん)学校でも心配されました(笑)

 

講師)そうだろうね(笑)心理系ってほとんどの大学で定員が少ないから厳しい戦いになるし、受験するにしても全部受けるのはめずらしいからね。でもSさんの場合だと出願面談する前から心理しか受験しないと思っていました(笑)

 

Sさん)自分は性格的に悩まなくて決めたらそうするので(笑)

 

講師)普段の面談から意志の強さはひしひしと感じていたよ(笑)受験終わっていまはどんな生活をしているの?

 

Sさん)今はやることがないわけではなく大学の英語のクラス分けテストに向けて頑張っています。とは言え、絶対にやらないといけない受験勉強がないから変な感じがします。ゆっくりと起きて、早く寝ている状況だから時間に追われていない生活を送って、日常を楽しんで生活している感じです。

 

講師)受験終わるとそうなるよね。ちょっと時間を持て余す感じ(笑)

SさんはEDITSTUDYの高2セミナーから来てもらったけどどんな経緯でEDITSTUDYを知ったの?

 

Sさん)最初は親が見つけてきました。

 

講師)そうなんだ!高2の時は塾・予備校には通っていたの?

 

Sさん)個別指導に行っていました。けれど個別指導は大学受験には向いていないなと感じていました。個別指導は自分に合わされてしまうので勉強のペースが上がらないし、かといって大手だと人数に埋もれてしまうから合わないなと思っていました。

それで私大文系と少人数で探していて家の近くの吉祥寺にあって丁度いいと思って来ました!

 

講師)そういう経緯だったんだね!実際に通ってみてどうだった?

 

Sさん)英語はEDITSTUDYにきて伸びました。それまでは五文型すら知らなかったのでセンスで英語をやっていました。最初は形容詞と副詞もわからなかったです(笑)

 

講師)五文型ね!どの英文法の参考書にも必ず載っているからかなり重要だけどページ数が薄いから読んでわかった気になってしまうよね。受験英語をやっていくのに五文型は避けては通れない道なのに・・・

 

Sさん)もともと英語への苦手意識が半端なくてしっかりと基礎文法を教えてもらったおかげで苦手意識は無くなりました。英語がやるのが苦痛でなくなったのは大きかったです。

受験英語に対応できたという気持ちからしっかりと受験勉強をやらないという気持ちが強くなりました。

 

講師)前を向いて勉強でいるのはいいことだよね!加えてSさんはしっかりと目標が定まっていて現役生にはめずらしく淡々と勉強していたよね?

 

感情をしっかりとコントロールする

 

Sさん)はい、一番は浪人しないという気持ちがあったからだと思います。

 

講師)なるほどね・・(笑)あとは意識していたことある?

 

Sさん)気持ちは変わらないように意識していました。もちろん、日によって勉強ができる、できないはあるけどそれは受け入れて感情のコントロールをしようと努めていました。

変に流されないように心持ちを持って自分なりのラインを引いていました。

 

講師)流されないで自分をしっかり持つというのは大学受験で大事だよね。そんなSさんでも一年は長かった?

 

Sさん)長く感じましたし、疲れました(笑)夏休みに一番それを感じたし、既卒生を尊敬したのも夏休みです。私も朝早くから来て18時くらいまで自習室で勉強するのをルーティンにしていたけどしんどかったです。しかも、私大文系って3科目だから同じことをやる飽きもきました(笑)。

 

講師)既卒生は一年間その生活をするからね。

 

Sさん)現役生は学校もあるから気分転換できるけど、既卒生は常に缶詰状態になるから改めて大変だと思いました。

 

講師)EDITSTUDYって既卒生を間近で見える環境でもあるから現役生にとっても現実を知ってもらえるのがいい所でもある(笑)夏休みはものすごく朝早くから来ていたけどつらくはなかった?

 

Sさん)我が家の朝が早めなのでそこは問題なかったです。「家にいるより自習室に来ればいいじゃん!」と思っていました!

 

講師)それをナチュラルにできるのがSさんの凄いところだと思うよ!そんなSさんに聞きたいのだけれど現役生にとっての受験のポイントはなんだった?

 

Sさん)現役生は学校とか時間的制約がある中で知識を叩き込まないといけないのがポイントです!自分は日本史が好きだったから細かい社会も頑張ってやれていました。好きなぶん英語・国語に遅れがあったのは事実です。だから、日本史をやりすぎないようにして英語と国語はしっかり勉強するようにしていました。

 

講師)受験は3科目トータルの得点だからひとつだけ得意だと合格しないからね。しっかりと3科目勉強するのは大事だよね!Sさんの日本史の出来は凄まじかったからほとんどの問題は解けたんじゃない?

 

 

武器になった日本史

 

Sさん)そうですね!日本史は武器になっていました。マーク式の試験が多かったけどほぼ合格点が取れていたので本番は英語・国語の試験を受けているような感じでした(笑)

当日の試験スケジュールも日本史が最後だと最初の2科目を頑張ればという気持ちになれるので嬉しかったです。

 

講師)2月の受験シーズンって体力もメンタルも疲れるから気持ち的に軽減されるのかなり強みになるよね!

 

Sさん)そうですね!日本史って考えてわからなかったらどうしようもない側面もあるから割り切りやすいですしね。試験を自己採点すると日本史に助けられていたなと思います。

ほとんどの大学受験会場で緊張はしなかったけど第一志望の法政の時だけ落ち着こうとそわそわして感じだったかもしれません(笑)

 

講師)そうなんだ!そんなSさんが大学受験を経験して感じたことはある?

 

Sさん)MARCH以上を複数合格するには得意科目があったほうが絶対に良いと思います。その中でも英語が一番強いのがもちろん良いけどそれだけではなくて選択科目は得意科目に必須な気がします。やっぱり選択科目って努力に比例しますし勉強に対する熱意が選択科目に反映されると思います。

 

講師)おっしゃる通りだね。大学受験で英語は最重要だし、選択科目は勉強をサボったらありのままの得点になるからしっかりと仕上げるのが重要だよね。Sさんが第一志望に合格したのはしっかりと考えて実行する力があったからだと思うよ。

 

Sさん)ありがとうございます。それと負けず嫌いも功を奏したと思います。考えていたこと思い通りにしたくて行動していた気がします(笑)それが第一志望合格につながったと今は思います。まだ何も実感がない部分もあるので大学に通って初めて実感すると思っています。

 

講師)キャンパスに足を踏み入れて一番大学生になった感じがすると思うよ!

最後に今後の受験生に対してなにかアドバイスをお願いします!

 

Sさん)やっぱり大学受験は英語が大事です。単語帳も含めて語彙力が難関大で大事になってきます。最終的には知識差が合否をわけたりします。疎かにしてはいけないことは私大文系受験は文法が大事です。塾でUPGRADEの文法はかなり頑張ったので日大での英文法問題は全部正解していてMARCHでも十分戦えていました。読解だけやっても合格しないということと受験戦略的にもやっていかないといけないです。それと2月の入試期間中も勉強をやめないで最後のあがきも重要です(笑)。最後に確認したところが入試に出たりもするので諦めずに勉強することが大事だと思います!

 

講師)ありがとうございます!ほんとに一年間お疲れ様でした!大学でもやりたいことをやって突き進んでください。応援しています!

 

Sさん)ありがとうございました!

 

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