明治大学農学部食料環境政策学科進学!Y・Aくん(小金井北高校)

・合格校

明治大学 農学部 食料環境政策学科

國學院大學 経済学部 経済学科

東洋大学 ライフデザイン学部 ライフデザイン学科

日本大学 危機管理学部 危機管理学科

専修大学 経済学部 国際経済学科

 

 

講師)明治大学農学部合格おめでとうございます!

 

Aくん)ありがとうございます!よかったです!

終わったときに「これは厳しいかな~」と思ってたのに合格してたので驚きが強かったです(笑)

 

講師)そうだったんだ。ほんとおめでとう!一年前はこうして合格者インタビューを受けているなんて想像できてなかったでしょ?

 

Aくん)いや本当に!一年前の学力だったらありえないですよ。

最初は5文型もできなかったし、学年でも240人中235位とかでクラス内ではいつも最下位だったんで…。

 

講師)すごい!ワースト5位じゃん!(笑)

 

Aくん)高校入って勉強してなかったので、落ちこぼれてましたね(笑)

 

講師)まさにゼロからMARCH逆転合格ということで、その一年間の頑張りをぜひぜひおしえてください!まずは入塾の経緯からだけど、どんな感じでESに決めてくれたの?

 

入塾直後は2時間が限界…。ゼロから始まった浪人生活

 

Aくん)現役の時は一応個人塾には通っていたんですけど、与えられた課題をこなしているだけで特別頑張っていたわけじゃないんですね。勉強に身が入らないまま法政・専修・亜細亜を受けたんですけど、亜細亜だけ補欠でぎりぎり合格の状態でした。繰り上がりの時には浪人すると決めていました。

 

講師)亜細亜は合格できたのに、なんで浪人しようと思ったの?

 

Aくん)高校で全然勉強してなかったから、一年ぐらいだったら頑張れるかな?くらいの軽い気持ちで浪人を決めました。そしたら母がESを見つけてきてくれて、ここを選んだって感じです。

 

講師)勉強してこなかった人が浪人するってきついことなのにそんな感じで決めたんだね(笑)

最終的にEDIT STUDYを選んだ決め手は何だったの?

 

Aくん)やっぱり「ゼロからMARCH」ですよね。偏差値が低いところからでもしっかりサポートしてくれるところがよかったし、先生が正社員なのもよかったし、少人数なのもよかったですね。

 

講師)なるほど。他の塾にはない特徴があったのかな?

 

Aくん)そうですね!

やっぱ一年通うなら自分に合ったところを選びたいと思っていたし、親もそうして欲しいと思っていると感じていたのでいろいろチェックしてましたね。

そういえば、最初の無料個別相談からこの一年ずっと白方先生でしたね(笑)

 

講師)体験も全部私だったっけ?ずっと担当としてみてきたAくんが最後合格を掴めて何より!

で、入塾後から結構頑張ってきてくれてたような気がするけど、実際どうだった?

 

Aくん)4月になったら頑張るって決めていたし、周りの人が頑張っているのも感じられたのでギア入った感じですね。

最初から何時間もやれる人はそんなにいないと思うので、ちょっとずつ勉強する時間を増やして慣れさせていくことが大事だと思います。

 

講師)最初のハードルを下げて習慣化することってすごく大事だよね。

じゃあ勉強に少しずつ慣れていったAくんの、受験勉強の中でつらかったことはなに?

 

Aくん)つらかったこと…。メモしたかな…?

 

 

講師)そう!たくさん話したいこと書いてきてくれてありがとうね!

 

Aくん)つらかったのはRテストの合格を積み上げることですね。自分は常に満点を取るつもりで準備をしていたので、68時間くらいは必要になるからつらかったけど、Rテストをこなせば基礎が身につくって先生も言ってたので頑張りました!今はつらいけど、頑張れば未来は明るいって思ってましたね。

 

講師)すごい合格マインドじゃん(笑)

夏以降は教科も3つあるし、復習テストとは言えどやっぱり大変ではあるよね。

そこをぐっと我慢してやり続けられる人が最後合格をつかめるんだろうね。

 

Aくん)それはそうですね!すごく感じます。

最初踏ん張れば慣れてくるから、最初に妥協しないことが大事ですね。

あとは演習とか過去問の点数が一向にあがらなかったのもきつかったです。

 

講師)そうだったね~、最後まで苦しめられてた部分だよね。

 

Aくん)Rテストもできるし、読み込みもやっているのになかなか点数が上がらなくて、それはもう辛かったですね。この先本当に上がるのか?っていう不安もあって…

 

講師)頑張っているのに結果が出ないもどかしさと、これだけやってるのにいつ結果に結びつくんだ?っていう不安だよね。

 

周りの受験生を見てマイナス思考の時でも勉強を続けていった

 

Aくん)結局最後までその不安が解消することはなかったんですけど、ネガティブになりながらも続けた結果がこれだと思います。

 

講師)1on1でもよくネガティブ思考については話したよね。ネガティブが得意なAくんでしたが、それでも最後まで頑張り続けるために必要な考え方・捉え方とかありますか?

 

Aくん)大した事ないけど、周りを見てましたね。ネガティブになっていろいろ考えている間も周りは勉強しているわけで、その時間がもったいないと考えるようにしました。

周りに影響されやすいので…ってこんな感じでいいんですかね?(笑)

 

講師)え!なんで!?すごくいいと思うけど(笑)

個別や大人数の塾では周りの影響を受けるっていうのがなかなか難しいので、実は少人数制のESの強みでもあるんだよ。その環境をうまく利用できてたんじゃないかな。

 

Aくん)たしかにそれはそうですね。この環境が自分に合ってましたね!

 

講師)じゃあ合っていた話ついでに、EDIT STUDYに入ってよかったなと思うこともあれば教えてください!

 

Rテストに合格し続けられる=気づいたら基礎が身についている!

 

Aくん)あります!まずは、膨大な量のRテストですよね。5月の選択科目が始まってからは大変になるんですけど、それを積み重ねることで自信にもなりました。

そして受験を通して初めて気づいたんですけど、対策せずとも日東駒専は全勝できるくらい基礎力はついてましたね。

 

講師)一年前だったら専修も不合格だったわけだもんね。

 

Aくん)そうなんですよ。途中では気づかなかったけど、最後まで頑張った人にだけわかる成長でしたね。

Rテストがあることで、勉強のモチベーションも維持されたし、勉強リズムが確立されたような気がします。

 

 

講師)なるほどね。ただの合格ではなく、満点での合格を狙っていたのもあってプラスに働いたんだね。

 

Aくん)MARCHを狙うならやっぱり満点合格を目指すべきですね。上から目線かもしれないけど、満点目指してみんなにも頑張ってほしいなって思いますね(笑)

 

講師)いやいや(笑)実現できた張本人なので自信をもって発信していっていいと思うよ!

 

Aくん)他にもよかったこととしては、読み込みがありますね。単語も覚えられて、文法もできるようになるし、読むのも早くなるっていう。短時間でいろんなことをできるから効率いいなって思いました。

これも受験後に気づいたんですけど、ある程度読めるようになっていたのは毎日2時間くらい読み込みをやってたからですね。

 

講師)情報量が多い分、読み込みは疲れちゃうけどすごく力になる勉強だよね。

 

Aくん)読込を始める最初の方はそもそも仕込みが大変だと思うんですよ。突っかかったら最初からやるっていうのが大変でしたね。でも覚えることもどんどん増えるので、これも慣れたら楽ですね。

 

講師)Aくんは英語が伸びるのに時間がかかったし、読解もそんなに得意な方じゃなかったけど、読み込みを頑張っていればMARCHに届く可能性が高まるってことだよね。

 

Aくん)やるにこしたことはないですね!

 

最後の勝因は「過去問分析」にあり!

 

講師)ちなみに最後まで不安いっぱいなAくんだったけど、最後明治に合格できた要因みたいなものはあるんでしょうか?

 

Aくん)過去問をしっかり見て、自分にあっている学部学科を探すことですね!

実は共通後は結構明治に力を入れて対策していて、例えば農学部は三科目均等配点だったので国語や英語に不安があった自分には合っていたんですよね。

自分の能力に応じて配点も見ながら、戦略的に大学を選んだのが良かったですかね。

問題形式もみながら、苦手分野だけ倍の数過去問に取り組んだのも力になりました。例えば、全科目は3年分、直近の1年分は三回解く、英語の苦手な大問は6年分を毎日こなすなどです。

 

講師)出願戦略、過去問分析両方すごく大事だよね!ちゃんと考えて取り組めてていいね。

 

Aくん)自分は行きたい大学を決めるのが遅かったので最後に急いでやるようになっちゃったんですが、早めに行きたいところを決めて余裕をもってやれると安心して受験できると思います。

 

講師)Rテストで基礎を固めつつ、直前期は過去問分析も重要ってことだよね。

じゃあこの一年の受験で得られたものはどんなものだった?

 

Aくん)みんな言うかもしれないけど、やっぱり「やり抜く力」ですね。

これは明治に合格していなかったとしても、頑張れたといえます。

大学のレベルを問わず、やり抜いた人なら受かるべくして受かるのかなと思います。

 

講師)振り返ったときに頑張ったなとその人自身が思えるかどうかがすごく価値ある事だと思ってるんだけど、Aくんはそこに結果がついてきたから最高だよね!

近くで見て来たAくんから「やり抜く力」という言葉が聞けたのがうれしいです。

 

Aくん)浪人すること自体はあんまりいいことじゃないかもしれないけど、やってみなきゃわからなかったし、浪人してよかったなと思いますね。

 

講師)妥協して現役で合格できた大学に行くっていう選択をしてたら味わえなかった経験であることは確かだよね。苦しいであろう一年を実りあるものにできているのが素晴らしい!最後にはなりますが、後輩たちにメッセージをお願いします。

 

Aくん)今日話したように、Rテストや総復習で点数が取れても、演習では得点が上がらず不安定ではあったけど、受験を通して実力がついてることに気づきました。

基礎はカリキュラム通りにやったら身につくので、あとは早めに過去問対策も始めてみてください。

 

講師)Aくんの一年間の体験に基づいたメッセージありがとう!

しっかりこれからの受験生に伝えていきます!

 

Aくん)よろしくお願いします!ありがとうございました。

 

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