明治大学情報コミュニケーション学部の過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。
本日は明治大学情報コミュニケーション学部の過去問分析を見ていきましょう。

構成

長文読解2題・会話文1

 

時間配分                         試験時間:60

読解問題:25×2・会話文:10分程度

 

解法

入試問題の特徴とポイント

問題構成は読解問題2題、対話文完成問題1題。読解問題は社会・文化・情報系のテーマなどから出題されることが多い。英文量は600700語程度のものが多い。全体として読解の比重が高い問題といえる。読解問題では様々なテーマの長文が出題され、かつ文章量も標準よりも長いため、幅広い語彙力や読解練習が必要になってくる。また、会話文では口語表現を問われることがあるので、基本的な言い回しをおさえる必要がある。

 

設問形式の特徴とポイント

読解問題については、内容一致、空所補充、同意表現などの設問形式で出題される。全体として英文の内容理解が求められている。対話文完成問題は、脱文挿入という形で問われ、その会話全体の理解を問われる。読解問題・会話文とも内容把握を問われることからしっかりとした読解力を養う必要がある。

 

解答形式の特徴

マークシート法による選択式と記述式の併用。

大学受験の重要情報を毎月1回レポート配信いたします。

配信月に合わせた知っておくべき情報をピンポイントでお送りするので、是非皆さんの受験成功に役立ててください!

【2月の配信内容】

高校2年生向け:高校2年生と、その親御様が受験生になる直前の2月に知っておくべき2つのこと

以下のフォームから送信いただくと自動返信メールでレポートをお送りします。


ご氏名 (必須)
学年
メールアドレス (必須)