慶應義塾大学経済学部進学!村上哲くん(駒澤大学高校)吉祥寺校2018

〇今年度合格校
慶應義塾大学経済学部合格!
早稲田大学人間科学部健康福祉学科合格!
早稲田大学 スポーツ科学部合格!
立命館大学産業社会学部現代社会学科人間福祉専攻合格!【セ併】

駒澤大学 経営学部 市場戦略学科合格!【セ】

村山)村上くん、やってくれたね!

村上くん)はい、やりました。

村山)まさか慶應まで受かるとはね!

村上くん)普通にやったら普通に受かりました。

村山)いやー、10ヶ月で慶應経済はハンパじゃない。おめでとう!

村上くん)ありがとうございます!

村山)ところで今日は合格者インタビューだから写真撮るけどそんな頭ボサボサでいいの?

村上くん)あ、大丈夫っす。ありのままで。

村山)たしかにいつもこんな感じだったね。
しかしあらためて慶應よく受かったね。最後の方はひたすら小論文を書いては添削の繰り返しだったけど、結局何年分くらい解いたの?

村上くん)10年分くらいですかね。塾にあった赤本をとりあえず解いてました。

村山)過去問の手応えとしてはどんな感じだったの?

村上くん)マーク部分だけで言うと、だいたい英語は75-80%、世界史が80-85%くらい取れてました。

村山)英作も結構書けてたけど、あれはどう勉強したの?

村上くん)ネットで定型文を検索して、それを暗記して使い回してました。あとは先生に添削された部分を微修正してなんとなく書けるようになりました。

村山)さらっとすごいこと言うね。たしかに英作文は定型文暗記から入るものだけど、普通はそう簡単にはいかないよ。

村上くん)そうですかね?ありがとうございます。

◇入塾の経緯

村山)今でも覚えているんだけど、君が最初にお母さんと面談に来て第一志望は慶應ですって言ったとき、私は長々と慶應の厳しさを説明したよね。

村上くん)はい。去年は専修も落ちているのでまったく学力が足りてないのはわかってたんですが、どうせならサッカー部に入れる大学の中で一番いいところに行こうと思って慶應志望にしました。

村山)そう、そのサッカーの話を聞いて、もしかしたら可能性はあるかもと思い始めたのよ。去年のセンター一週間前は全国大会に出場してたんだよね?

村上くん)はい。スタメンで選手権に出てました。ちなみに高2のときもスタメンで出ました。

村山)あれ、二年連続だったの?
ハンパないね。で、とにかくその話を聞いたときに、そこまでひとつのことをやり抜ける人間なら10ヶ月で慶應も可能かもしれないと思い、もともと数学受験だったこともあって他の数学塾を薦めたんだよね。

村上くん)そうですね。塾の面談に来て他の塾を薦められるとは思ってませんでしたが、真剣に僕の合格を考えてくれているのが伝わってきて、この人信頼できそうだなと思った記憶があります。もともと兄の知人がこの塾で立教経営に合格していて、その評判も聞いていたので。

村山)11期生のK.S.くんね。紆余曲折経て、結局ここに来ることになったときは、慶應はさておき、早稲田には入れそうだなと思ってました。

村上くん)そうやって僕を見下してるところもモチベーションになりました。

村山)いや、見下してはいない(笑
単純に慶應は厳しいってことをよく知ってるので、現実を直視しつつできるかぎりのことをしてあげたいと思ってたんだよ。そもそも高校での成績はよかったの?

◇10ヶ月で慶應に受かる人の基礎学力

村上くん)一学年500人中350番くらいでしたね。

村山)てことは349人をごぼう抜きした感じだね!ビリギャルよりすごいんじゃない?

村上くん)まあ高校の最後の方はサッカーばかりでほとんど勉強できてなかったんですけど、中学時代はほぼ学年トップでした。

村山)そうだとは思ってたけど、やっぱりそうだったのか。もちろんサッカーも当時からズバ抜けて上手かったんだよね?

村上くん)はい、普通に文武両道のエリートでした(笑

村山)君はいつも自然体だからそんなにイヤミでもないな。
今年の合格校の中で一番嬉しかったのはどこ?

◇入試を終えて

村上くん)それはやっぱり早稲田のスポ科ですね。僕自身もほっとしましたし、母親がすごく喜んでくれたので僕も嬉しかったです。

村山)そうだよね。今となっては笑い話だけど、センター直後はだいぶ追い詰められたもんね。

村上くん)そうですね。一日がっつり落ち込んで、次の日から切り替えて勉強しました。早稲田スポ科は高校の同級生がいるのでイヤだったんですけど、サッカーもできるので進学先としては志望度は高かったです。

村山)私もあれで仕事は果たした気でいたよ。
では、一年を通して意識していたことは何かある?

◇普通にやる

村上くん)「覚えること」ですかね。
暗記するというのは当然なんですが、ただこなすだけではなくて、ちゃんと「覚えるぞ!」と常に意識しながら勉強していました。あと家で勉強するときは声に出すこともよくやってましたね。

村山)なるほど。本当に普通のことを普通にやってたと。勉強ができる人はあまりトリッキーなことはやってないものだよね。何か息抜きみたいなことは意識してた?

村上くん)夏の終わりくらいまで自分が教えてもらっていたクラブチームでサッカーのコーチのバイトをしていました。そのバイト代でトレーニングウェアを買ったんですけど、それを着てたまにランニングしたりしてました。

村山)健康的に日焼けしてたよね。
ただ秋に入って少しずつ太ってきてたように見えたけど?

村上くん)去年一年で70㎏から87kgまで増えました。1011月くらいに世界史がイヤになった時期があって、まあストレス太りですね。

村山)だいぶ増えたねえ。なんで世界史がイヤになったの?

村上くん)「俺、なんでこんなことやってるんだろう」という気持ちに襲われたんですが、12月に入って入試が近付いてきたら回復しました。

村山)そっか。淡々とやってたように見えたけど、やはり苦労はあるよね。
では、ズバリ合格の決め手は何?

◇慶應合格の決め手とは

村上くん)それは間違いなく過去問対策です。もちろん塾のカリキュラムをこなすのは前提なんですが、最終的な合否はここが一番重要だと思います。

村山)過去問対策を行うときに気を付けていたことは?

村上くん)ただ解くんじゃなくて、常に本番を想定しながら考えながら解くことですかね。この問題は飛ばしていいとか、これは確実に取らないと、そのためにはここの知識を詰め直して、といった風に、それまでの知識を試験本番で点数に直結できるように組み直していく作業をずっとやっていました。センター後は世界史教科書暗記と過去問演習のみでした。

村山)その辺は個人差が大きくて指導が難しい部分なんだけど、参考になる意見をありがとう。君はそんな風にいつも自分で考えながら勉強していた印象だけど、君から見たこの塾の印象はどう?

村上くん)支えてもらって感謝しています。自分で考えながら勉強できたのも、前提となる部分を塾が支えてくれたからだと思ってます。

村山)なんか君の場合はメンタルが強いという感じではなくて、「メンタルが正しい」んだね。塾に入ったら勉強する、お金を出してくれた親には感謝する、勉強は志望校に受かるためにやる、受かるためには頭を使う。全部正しい。

村上くん)そう言っていただけるとすごい嬉しいです。あとは負けず嫌いというのもあると思います。

村山)さて、これから先は大学受験よりもはるかに厳しい戦いが待っています。将来の展望について軽く教えてもらえる?

◇将来に向けて

村上くん)まずは慶應大学でレギュラーになってプロからスカウトされるよう頑張っていきたいと思います。

村山)そこまでは君の中では当然なんでしょ?

村上くん)はい。プロになるのは前提で、その後のことも考えていますが、今は目の前のことに集中したいと思っています。

村山)純粋にすごい。
大学でさらなる飛躍を期待しています。今日はありがとう!

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