予備校の歴史③ 代々木ゼミナール  

代々木ゼミナールの沿革

代々木ゼミナールは実業家である高宮行男氏が義父の開校した「不二学院」を母体に1957年に設立した三大予備校のうちで最も新しい予備校です。1980年代に商業的戦略によって規模を拡大し、河合塾・駿台予備校に並ぶ三大予備校の一角となりました。通称「代ゼミ」の名で知られ、1989年に現在の主力である通信衛星授業「サテラインゼミ」を開始しました。2014年度に27校あった校舎のうち主要7校を除き閉校すると発表したことで話題となりましたが、現在でも数多くの代ゼミサテライン予備校に授業配信を行い、現役生・浪人生の大学受験を支えています。

 

事業:大学受験予備校

代々木ゼミナールは直営校を減らすことで逆に広く受験生に間口を広げている点が河合塾、駿台予備校と大きく異なっており、直営校舎7校の一方で映像予備校校舎数百校に授業を配信しています。2000講座を超える授業配信を行い、国公私立文系理系すべての大学受験生のニーズに対応しています。河合塾、駿台予備校と同様に異名を持ち、様々なつながりから優秀な講師の方々をスカウトしてきたことから「講師の代ゼミ」とも称されています。

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