予備校の歴史②駿台予備校

駿台予備校の沿革

駿台予備校は、1918年、当時明治大学教授であった山崎寿春氏が創設した3大予備校の一つです。当時、駿台予備校の創設者山崎氏は明治大学併設の明治高等予備校にて指導を行っており、その際に、受験生たちの学習方法を見て、より合理的で効率的な勉強法を受験生に教えたいという思いから立ち上げた「東京高等受験講習会」から始まります。そして、1927年、東京・神田駿河台に駿台高等豫備学校を創設し、それが現在の駿台予備校となっています。

駿台予備校は学校法人駿河台学園が運営しており、創立者山﨑寿春氏の、生徒一人ひとりに対する愛情がなければ、真の教育はできないという思いを「愛情教育」とし、その理念のもとに、「すべては生徒のために」という教育理念を掲げています。1992年には海外校の開校を行うなど、国内にとどまらない教育事業を展開しています。

 

事業:駿台予備校

河合塾、代々木ゼミナールと並び、その規模の大きさから三大予備校のうちの一つとして数得られています。2018年には創立百周年を迎え、その設立当初から大学受験に関わるなかで数多くの現役生・浪人生の大学受験に貢献されてきました。

生徒のサポート体制に力を入れており、進路・学習・学習補佐としてそれぞれ担当の人間がつく他、学習の進度に応じて授業のフォローを行う体制も整えています。

また、大学受験のために河合塾と同様に「駿台模試」と呼ばれる難易度の高い全国模試の運用も行っており、現役生・浪人生問わずMARCHを含めた難関大学を目指す生徒が多いことから「生徒の駿台」という異名を持っています。さらに、医学部受験に強いことも特徴で、「文系の河合」に対して「理系の駿台」と称されることがあります。

 

この他の受験事業

模擬試験(駿台模試)

「駿台模試」と総称される数々の模試を実施しています。MARCHを含める難関大学を志向する生徒の多さから、模試の難易度が最も高いことで知られています。現役生・浪人生を対象とした模試には「全国マーク模試」「大学入試センター試験プレテスト」などが用意され、最上位国公立・早慶・MARCHを目指す大学受験生が自身の合格可能性を確認するために受験しています。

 

センター試験合否判定システム

ベネッセコーポレーションと共同で「インターネット選太君」と呼ばれる合否判定サービスを提供しています。河合塾のバンザイシステムとインターネット選太君の両方を確認することで現役生・浪人生にとって大切な大学受験の出願戦略を考えることができます。

 

このように、上位大学を目指す現役生・浪人生が大学受験のために通う予備校が駿台予備校です。

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