中央大学総合政策学部の国語過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。

本日は中央大学総合政策学部の国語過去問分析を見ていきましょう。

 

構成

大問3題(現代文2題、古文1題、)

時間配分

現代文:70分程度 古文:20分程度  試験時間:90

※出題構成だが、新設されてから現代文のみ4題、3題と独特な構成であった。

2017年度から現代文2題古文1題とオーソドックスな構成になっているが突然の変更もあり得るということは覚えておくとよい。

 

解法

入試問題の特徴とポイント

現代文2題と古文1題の出題。ジャンルは多岐に渡るが学部の特色からか近現代の作品が多い傾向にある。多学部に比べ文章量が多いため時間には注意を払いたい。文章量の長い問題に取り組みなれておくことが大切である。過去問対策が効果的。

古文は過去の出題傾向から代表的な作品の内容を把握し解いておくとよい。設問の難易度は幅広い。

現代文2題・古文1題制限時間で90分であるが文章量、問題量を考えると時間配分には気を付けたい。古文から解き始めるのも手である。

 

設問形式の特徴とポイント

上記でも示しているが、制限時間が短いため現代文では「速読力」が必要になってくる。速読力を高める為には現代文キーワードや語句の意味を多く知っておき文章内容の理解に支障がないようにする。現代文はマーク式が中心で「内容真偽」「空所補充」「語句の意味」などが問われる、「漢字の書き」は記述式で問われる。

古文はマーク式と記述式の併用。助動詞の活用を問うような基本的な設問が一定数あり、学習成果を発揮しやすい問題である。確実に正答できるよう単語帳・文法テキストを仕上げておく。「傍線部解釈」「内容説明」などの設問が中心となってくるため基礎学習と並行して古典常識を一通り頭にいれ問題演習を行い慣れを養うとよい。古文は知識定着度合いが点数に直結するため、差がつくところである。重要古語を含む解釈や基本文法問題をしっかりと得点して取りこぼしを無くしたい。

 

解答形式の特徴とポイント

マークシート法による選択式と記述式の併用。

 

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