中央大学経済学部国際経済学科進学進学!R・Nくん(実践学園高校)

・合格校

中央大学 商学部 経営学科

東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科

 

 

講師)Nくん今日はオンラインで繋いでくれてありがとう。そして中央大学合格おめでとう!合格発表の時はどうだった?

 

Nくん)前に面談でも言った通り、「安心した」って感じでした。

 

講師)合格の時、1番最初に来る感情は安心だったんだ。

 

Nくん)1年間、手を抜かずにやってきたけど、中央の試験はあまり手応えなくて終わったな~って思ってたので。でも、発表画面を見たら桜が咲いてました!

 

講師)ほんとにほっとしたね。おめでとう!

 

Nくん)ありがとうございます。

  

管理を軸に考えた塾選び

講師)じゃあ、振り返っていきたいと思います。まずNくんの現役時代を教えてください。

 

Nくん)元々、サッカー部が12月近くまであったので、指定校推薦で中央大学に進学しようと思っていて、でも別の生徒に推薦枠をとられてしまって一般入試に切り替えることになりました。

 

講師)部活が12月に終わってからの一般入試は大変だね。

 

Nくん)はい。で、とりあえず部活終わってから四谷学院に通いました。

 

講師)12月から?(笑)

 

Nくん)今考えるとやばいですよね~

 

講師)やばいね(笑)時間的な厳しさもあったと思うけど、通ってみてどうだった?

 

Nくん)やっぱり、教科ごとに先生が違うから自分を見てくれなくて、何をやればいいのかとかも分からないままなんとなく勉強して、中央と國學院を受けて落ちました。

 

講師)そうかそうか。質問はしなかったの?

 

Nくん)チューターの人に聞いても「教科ごとの担当の先生に聞いて」と言われたりして、なんか気後れもして聞かなかったですね。

 

講師)まあ、質問しづらいと聞かないで終わりがちだよね。

 

Nくん)そもそも、高校もサッカーの推薦で進学していたので、受験の全体像も分からなかったから何を聞けばいいのかも分からない状態でした。

 

講師)確かに高校受験やってると多少わかることあるけど、それは大変だったね。

 

Nくん)それで、四谷学院通った経験から自分を管理してくれる塾じゃないとだめだなと思ってEDIT STUDYを選びしました。

 

講師)四谷学院での経験が塾選びにいきたんだね。Nくんが求めていた管理は具体的にどんなもの?

 

Nくん)やるべきことが決まっていて、勉強の進み具合とかを見てくれるようなものです。

 

講師)へえ~。例えば?

 

Nくん)EDIT STUDYだとカリキュラムでやるべきことが決まっていて、なおかつテストが大量にあるからできてるかどうかも確認できるところですね。

 

講師)確かにEDIT STUDYは細かく決まってるよね。

 

Nくん)あとは、週1の1-on-1や授業の合間で自分のやっている勉強が正しいのか、どういう風にやればいいのかなど相談できたのもよかったです。

 

講師)Nくんは夏ころまでは科目ごとの勉強バランス、秋以降は国語の勉強法や過去問のスケジュールなど色々相談してくれてたね。

 

Nくん)勉強していると、迷うことや分からないことがけっこうあるので、自分の3科目の勉強の状況を把握している人に聞けるのがよかったですね。

 

講師)各々担当講師が違うと、各科目のことは聞けても3科目の勉強時間のかけ方とかバランスを聞いても答えられないもんね。

 

Nくん)面談が1週間に1回あるのがよかったですね。

 

講師)どうして?

 

Nくん)1か月に1回だと自分がやっている勉強が正しいかなど不安になってしまうけど、1週間に1回あればつまづいたらいつでも聞けるからちゃんと管理されてる感覚がありました。

 

ゼロから得意科目にした世界史!!

講師)Nくんは選択科目を浪人するタイミングで世界史に変えて、ゼロから完璧に仕上げたよね。

 

Nくん)そうですね。

 

講師)センター型の演習だと90点から100点を取り続けていたし、中央の試験もけっこうできたんじゃない?

 

Nくん)経済学部の試験は2ミスくらいだったと思います。

 

講師)まじか!すごいね。EDIT STUDYは選択科目を変更してゼロから世界史を始める人が多いから、是非参考になるように色々聞かせてください。

 

Nくん)分かりました。

 

講師)まず、世界史に変えて勉強を始めた時はどうだった?

 

Nくん)意外と教科書も読みやすかったし面白くて、これならいけるかもって思いました。

 

講師)へえ~、世界史はNくんに合ってたんだね。

 

Nくん)たぶん合ってました(笑)

 

講師)ゼロから始めることで大変なこととかなかったの?

 

Nくん)最初の方は、よく先生に質問していたと思うんですけど、どこを覚えればいいのかとか用語の意味が全然分からなくて苦戦しましたね。

 

講師)覚える語句は割と決まっているけど、それをどう覚えればいいのかとか1周目から完璧に覚えたほうがいいのかざっくりでいいのかなど気にしてたよね。

 

Nくん)最終的に全部覚えるじゃないですか。だから1周目だからといって、教科書の太文字だけ覚えるのではなくて、細かいこともとりあえず覚えてみたことがよかったです。

 

講師)最初の方はとにかく時間をかけてやってたね。ゼロから世界史の生徒からは「流れが分からないのをどうすればいいか?」とよく質問を受けるんだけど、Nくんはどうしてた?

 

Nくん)その範囲の勉強する時はまず授業のプリントを初めにやってました。

 

講師)確かに、よく見返してたかも。

 

Nくん)授業プリントをまず完璧にして、教科書を読むとすっと内容が頭に入ってきました。まず授業で大まかな流れやポイントをおさえるので、それをちゃんと復習して理解することが大事だと思います。

 

講師)そっか、それが世界史完成のポイントだったんだね。

 

Nくん)最初の段階で、細かいことまで丁寧に理解して覚えていたから、試験が近づいて来たら復習のペースを早くして効率よく勉強できたので、最初の方に丁寧にやっておいてよかったです。

 

講師)世界史始まってから2か月くらいは、110時間勉強するうちの6-7時間は世界史に使っていたもんね。でも、後半は世界史は確認程度で過去問対策やその他の科目に多く時間を割けていたね。

 

合格の決め手は過去問の量

講師)世界史が完成したことは中央大学合格の大きな要因だと思うけど、他に合格の要因はなんだった?

 

Nくん)過去問の量ですね。中央の過去問は数をこなして体に染みついた感覚があったので、それが良かったかなと思います。

 

講師)そこに関連してだけど、直前期は、どの大学に絞って過去問対策していくかなど過去問のスケジュールに関連する話が1-on-1の時に多かったね。

 

Nくん)そうですね。

 

講師)ある程度勉強してる受験生だと、合格可能性を上げるために色んな大学を受けようとするけど、受験校は絞って、対策を徹底したほうが可能性高まるからね。

 

Nくん)受けたかったなって思う大学はあるけど、絞って正解でした。

受ける大学を増やしてたら、直前に他の大学の過去問もやらなきゃいけなかったから、どちらも受かってなかったかもしれないですね。

 

講師)その可能性はあるよね。

 

やり抜く力の大切さ

講師)ここまで色々聞かせてもらったけど、N君は1年間を通してほんとに頑張っていた印象がある。受験勉強を通して大変なことはなかった?

 

Nくん)毎日塾に来ることが大変でした(笑)

 

講師)そうだったんだ、少し意外だね(笑)

 

Nくん)やっぱ行きたくない日とか勉強したくない日はあるんで、でも踏ん張って塾に行ってました。

 

講師)頑張ったね!どうして踏ん張ることができたの?

 

Nくん)浪人する前に「やり切る」って決めたんで、そこで負けちゃうと後々きつくなるかなと思って。だから今は楽をしないでやっておこうと思って踏ん張ってました。

 

講師)いいメンタルだね。

 

Nくん)でも、一緒に通っていた友だちが塾に行かない時とかはきつかったですね。

 

講師)そういうときもよく踏ん張って来れてたね

 

Nくん)逆に毎日自習室に来る友だちがメンタルの支えになっていたり、同じクラスでテストの交換採点をしていた人がいつも高い点数だったので、それも支えになりました。

 

講師)周りの影響って大事だよね。最後に未来のエディっ子になにかアドバイスある?

 

Nくん)エディット スタディの勉強を信じてやり抜くことです。

 

講師)なるほどね。

 

Nくん)成績が上がるのには時間がかかることもあるので、このやり方でいいのかなって不安になるときもあると思うけど、やり抜けば自分みたいに受かることもできるんで、頑張ってやり抜いてほしいです。

 

講師)ありがとう!1年間を必死でやり抜いたNくんらしいアドバイスだね。大学生活も頑張ってね!

 

Nくん)ありがとうございました!