中央大学法学部の過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。

本日は中央大学法学部の過去問分析を見ていきましょう。

構成

読解問題3題・文法・語彙問題4題・英作文1

 

時間配分                    

試験時間:90

和文英訳・英文和訳:30分、文法・語彙問題:30分、読解問題:30

 

解法

入試問題の特徴とポイント

読解問題が例年3題出題される。試験時間に対しかなりウェイトが重く、また内容も小説風、論説文、エッセーなどさまざまである。3題の読解問題のうち〔1〕が記述の英文和訳となっており、英文和訳2問と合わせて配点が高くなっている。英作文問題は文の構造が比較的わかりやすいので取り組みやすいが、受験生間で差が出やすいところなのでしっかりと対策をしたうえで臨みたい。文法・語彙問題は記述式2題とマークシート法2題の計4題出題されている。

 

設問駅式の特徴とポイント

配点の3分の1を英文和訳と和文英訳が占めている。英文和訳は、まずは文の構造や単語の意味に忠実に訳し、その後文章の流れに沿って訳を合わせていきたい。和文英訳は基本的な単語、構文を用いて英文を作成すれば問題はないが、その文法知識を英作文にリンクさせるトレーニングが必要である。文法・語彙問題は誤文訂正問題などが出題される。難問が出題されるわけではないため、基本的な知識があれば高得点が期待できる。読解問題は英文量を考慮するとかなりの速読力が必要とされる。英文を日本語のように読み進めるのではなく、前から訳していき意味を読み取る練習が必要である。そのためには音読が効果的だ。音読をする際には必ず意味のまとまりを意識することを心がけよう。

 

解答形式の特徴

英文和訳と英作文は記述式、その他読解問題に関してはマークシート法による選択式。

 

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