中央大学文学部の過去問分析【GMARCH】

こんにちは、GMARCH【過去問分析コラム担当】の岩澤です。

本日はの中央大学文学部過去問分析を見ていきましょう。

構成

読解問題2題・会話文問題1題・文法・語彙問題2題・英作文1

 

時間配分                   

試験時間:80

読解問題2題:25分・会話文問題:15分・文法・語彙問題:15分・英作文:15

解法

入試問題の特徴とポイント

英文和訳問題は年度により記述式の時と選択式の時があるが、基本的な解法は変わりがない。用いられている構文をとらえ、単語や熟語の知識を運用すれば正解を導くことができる。もう1題の読解問題に関しては、空所補充、内容説明、同意表現、内容真偽などが出題されている。段落ごとに内容把握に努めれば問題はない。年度ごとに選択肢が日本語で出題される年と英語で出題される年がある。会話文問題は口語表現を問われるというよりはむしろ会話の流れを理解し空欄に入る語を推測するという形である。文法・語彙問題は、語句整除と文法正誤問題が出題される。語句整除問題は語句を並べたうえで、不足している単語を選択するというユニークな問題である。和文が提示されているのでそれを用いてSV構造や節などを意識して解答していけば高得点が期待できる。文法正誤問題は、基本的な文法知識があれば問題はない。

読解問題が2題出題され、1題が英文和訳、もう1題が複合的な読解問題である。英文のテーマは偏りはなく、バラエティ豊かである。会話文は空所補充形式で出題される。文法・語彙問題は日本文参照の語句整除問題と文章の下線部の正誤問題の2題が出題される。難易度の高い問題が出題されるときもあるが、中央大学文学部の問題は全体として標準レベルなので基本を押さえていけば高得点が見込まれる。また問題傾向としては商学部と似ているので過去問対策にも役立てていきたい。

 

解答形式の特徴

英文和訳、和文英訳問題は記述式、その他はマークシート法による選択式。

 

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